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次世代の丸形フィルター!可変式フィルターシステム「H&Y REVORING」が画期的過ぎる!

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

カメラ関係の商品も、最近はクラウドファンディングで画期的なものが登場しています。

今回登場したH&Y社の「REVORING(リボルビング)」もその1つ。

 

通常の丸形フィルターはレンズの口径にあったものを準備しないといけませんので、

3本レンズを持っていたとしてそれぞれフィルター径が異なれば、

フィルターも3つ買うかステップアップリングなどを使用しなければいけません。

 

フィルターはメチャクチャ高い商品ではありませんが、塵も積もれば山となり、フィルター代が地味に痛いですよね…。
梅野

 

注目

「H&Y REVORING」はフィルター径が可変式となっており、1つのフィルターで幅広いレンズで使用可能な画期的な商品。

次世代の丸形フィルターとなっているんです!

 

H&Yってどんなメーカー?

H&Y

2006年に香港で設立されたフィルターメーカー。

2017年にリリースされた「Kシリーズマグネティック角型フィルターシステム」で知名度がグンと上昇し、イギリスで行われた性能テストでは世界中のレンズフィルターの中でもNo1と絶大な評価を受けているメーカーです。

 

さらに詳しく

外国メーカーと言えば激安商品が多く出回っていますが、H&Yは安さではなく性能や機能性が売りのメーカーとなっており、NDフィルターでも色かぶりせず偏光フィルターは日本のNitto製偏光フィルムを使用しており、偏光ムラもなく均一に偏光効果が得られ、最大で99.9%の偏光率となっています。

 

梅野
他メーカーへのOEMも行っており、私がいま使っているマルミ光機の角型フィルターも、実はH&Y製のフィルターみたいなんです。

 

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それでは、そんな高性能フィルターを製造しているH&Yの、最新フィルターをご紹介しましょう!

 

 

「可変式ステップリングREVORING」と「可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL」

 

KICKSTARTER H&Y REVORING キャンペーンサイト

http://hyjapan-e.fnd.to/hyfilters

*

H&Y REVORING 日本語公式サイト

https://hy-filters-japan.storeinfo.jp/

 

今回登場しているのは、ホルダーの役割を果たす「可変式ステップリングREVORING」と、専用フィルターの「可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL」

 

「角型フィルターが気になっているけど、値段が高い・敷居が高そう」

そう思っている方にぴったりな新世代フィルターとなっているんです!

 

 

可変式ステップリングREVORING

 

可変式ステップリングREVORING

レンズに「可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL」を装着するのに必須となるのが「可変式ステップリングREVORING」

角型フィルターで言うところのホルダーの役割を果たすパーツ。

*

レンズの絞り羽根のような「ブレード」と呼ばれる部品の径が可変することで、あらゆるフィルター径に対応できるようになっているんです。

 

 

補足

幅広いフィルター径に対応しますが、1つだけですべてのフィルター径に対応するのはさすがに難しく、対応するフィルター径に応じて3タイプの可変式ステップリングREVORINGが準備されています。

 

可変式ステップリングREVORINGが対応するフィルター径

37〜49mm

46〜62mm

67〜82mm

 

3タイプに分かれるものの、37mmから82mmまで対応。

APS-Cやフルサイズのカメラをお使いでしたら「67~82mm」の1つだけで、ほとんどのレンズに対応することが出来そう。

 

お財布に優しいし、フィルターの数が大幅に減るのでカメラバッグも軽くなるし、フィルターワークがとてもスムーズに行えるようになるよ!
ペンくん

 

 

可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL

 

可変式ND・CPLフィルター

ステップアップリングREVORINGに装着する専用フィルター。

可変式ND(ND3~1000)とCPLフィルターが一体型となっている何とも欲張りなフィルター。

*

この可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPLを1つ持っているだけで、風景写真のクオリティがグッと上がりますし、撮影現場であれやこれやとフィルターを付け替えなくて済むのでとてもストレスフリー!

 

それぞれのフィルターにピンが設けられているので、ND濃度や偏光効果は指でピンを回すだけでお手軽。

 

 

フィルター素材はドイツのSchottB270®ガラスが使用されており、反射防止コーティングの効果でフレアと反射を抑える。

 

その他のコーティングも多機能となっています!

 

可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPLのコーティング

防汚

防水

防傷ナノコーティング

 

これらのコーティングが前面と背面の両方に9層コーティングされており、レンズ性能を損なわないクリアな視界。

機能性・耐久性どちらも高水準なフィルターに仕上がっています!

 

 

現在KICKSTARTERでキャンペーン中!

 

「可変式ステップリングREVORING」と「可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL」は、現在KICKSTARTERにて支援を募っています!

 

一番お安い分からだと、日本円で2400円程度から。

あなたが欲しいと思うフィルターがあればぜひ支援して、画期的なフィルターシステムをゲットしましょう!

 

 

KICKSTARTER H&Y REVORING キャンペーンサイト

http://hyjapan-e.fnd.to/hyfilters

*

H&Y REVORING 日本語公式サイト

https://hy-filters-japan.storeinfo.jp/

※キャンペーンは8月8日までとなっています。

 

梅野
正式な製品版の価格が未定ですが、今のクラウドファンディングでの価格はかなり安くないでしょうか?

 

例えばもっとも需要が高いと思われる「67-82mm」のステップアップリングとフィルターの場合。

・可変式ステップリングREVORING 67-82mm:約3,200円

・可変式ND・CPLフィルターREVORING VND+CPL 67-82mm:約16,000円

通常の可変式NDフィルターだけでも、中国の激安品を除けば16,000円から40,000円という世界。

 

REVORINGはこれに偏光フィルターも付いて、約16,000円と言うお値段ですので、価格の面でも革命的な商品ですね!

 

 

まとめ

 

なんで今までなかったんだと思える、画期的なフィルター。

丸形フィルターの革命児となりそうです!

 

ステップリングとフィルターをを3種類揃えてしまえば、ほぼすべてのレンズで可変式NDと変更フィルターを使えるメリットは大きすぎますね。

 

持っていくフィルター類は大幅に削減できますし、お財布にとてもやさしい(重要)

風景写真を撮影される方にとっては、かなり気になるフィルターシステムだと思います!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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