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インスタントカメラで人気のチェキに最上位機種「FUJIFILM instax mini Evo」が登場!

2021年12月11日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

インスタントカメラの大定番、富士フイルムのチェキに最上位モデルが登場しました。

 

チェキ最上位モデル

高画質プリントが可能な「instax mini Evo」

 

価格は実売価格で24,000円前後と、チェキとしては高価ですね。

instax mini Evoは多彩な表現が可能になっており、これまでなら偶然撮影出来たものも自由に再現が可能になっており、自分だけの世界観を表現できるチェキになっています。

 

デザインも現代版フィルムカメラと呼べる見た目となっててオシャレですね!

 

今回は最新モデルで最上位機種の「instax mini Evo」をご紹介します!
梅野

 

 

instax mini Evoの特長

 

 

チェキと言えば「プリントするまでどんな写真が撮れたのか分からない」という、フィルム写真と同じ楽しみがありましたよね。

 

instax mini Evoはインスタントカメラとデジタルカメラが融合していますので、撮る前からどんな仕上がりになるのか

このエフェクトを掛けるとどんな雰囲気になるのかを、確認しながら撮影することが出来ます。

 

撮ってみないと分からない楽しさを味わうよりは、良い写真・作品を撮ることを楽しむためのチェキとなっています。

 

 

100種類の表現を楽しめる!

 

instax mini Evoの画像

instax mini Evoなら多彩な写真表現を楽しめる

 

ポイント

10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを組み合わせることで、100種類もの表現を楽しむことが出来ます。

 

操作も非常に簡単で、レンズダイヤルとフィルムダイヤルをそれぞれ回すことでエフェクトを選ぶことが出来るので、メニュー画面でいちいち選んだりする手間がありません。

スナップ撮影されている方や、フィルムカメラをお使いの方には、とても面白い機能では無いでしょうか。

 

また手軽にレトロな写真を撮ってみたい方にも向いているカメラですね!

 

 

チェキプリンターとしても使える

 

instax mini Evoの画像

スマホで撮った写真もinstax mini Evoを使えばインスタント写真に

 

ポイント

instax mini Evoはチェキプリンターとしての機能もあります。

なので、これまでにスマートフォンで撮った写真をinstax mini Evoへ転送し、インスタント写真にすることが出来るんですね!

 

さらにinstax mini Evoでは高画質プリントにも対応しています。

 

instax mini Evoの画像

色に深みが出て全体のコントラストが上がっていますね

 

フィルムっぽい褪せた感じは薄くなりますが、「リッチモード」を使うと高画質プリントが出来ます。

最近のスマートフォンはとてもクッキリハッキリとした高画質な写真が撮れますので、それをインスタント写真にすると雰囲気の違う写真になり目新しさを感じると思います。

 

instax mini Evoの画像

instax mini Evoでプリントした写真はデータ化も出来る

 

ポイント

専用アプリを使えば、instax mini Evoでプリントした写真をデータ化して、スマートフォンへ送ることが出来ます。

みんなで撮れた写真を共有したいときや、SNSやブログにアップすることが出来ますね。

 

気を付けないといけないのが、撮影しただけの写真は転送できません。

プリントまでした写真だけになっております。

 

 

クラシカルなデザインが撮る気にさせる

 

instax mini Evoのデザイン

コンパクトフィルムカメラの雰囲気が漂うデザイン

 

instax mini Evoは機能が最高ですが、デザインも最高なんですよね。

 

レンジファインダーやコンパクトフィルムカメラのような雰囲気が漂うデザインとなっており、懐かしさと若い世代の方には目新しさがあると思います。

こんなクラシカルなデザインをしているのに、カメラの背面を覗くと

 

instax mini Evoの背面モニター

大きなモニター画面を装備

 

3.0型の背面モニターが取り付けられています。

実際撮ってみないと分からないチェキと違い、どんな仕上がりになるかを入念に確認しながらシャッターを切ることが出来ます。

 

梅野
このレトロとデジタルの融合した感じがたまらんですね。

 

レバーを引くことでプリントされる構造になっているのも、フィルムを送り出すのに似ていて凝っているなぁと思います。

 

 

FUJIFILM instax mini Evoの主なスペック

発売日 2021年12月3日
タイプ インスタントカメラ(チェキ)
レンズマウント  固定式レンズ
センサーサイズ 1/5型CMOS原色フィルター
画素数 491万画素
レンズ焦点距離 28mm-
レンズ絞り F/2.0
シャッタースピード 1/4秒 ~ 1/8000秒(自動切替)
高感度 ISO100~1600(自動切替)
プリント出力時間 約16秒
プリント機能 内蔵メモリー内の画像+メモリーカード内の画像をプリント可能
撮影可能枚数 約100枚
充電時間 約2~3時間
記録メディア 内蔵メモリー
microSD
microSDHC
外部インタフェース マイクロUSB Micro-B(充電専用)
Bluetooth
使用フィルム 富士フイルム インスタントフィルム instax mini
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行)  87 mm × 122.9 mm × 36 mm
重量 285g
実売価格 24,000円前後

 

 

まとめ

 

以前ご紹介した「instax mini 40」が非常に高機能かつ、クラシカルなデザインを取り入れていましたので、これより上の機種は出ないだろうと思っていましたが、instax mini evoがさらに洗練したチェキとして登場しましたね。

 

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最近は割と高価なチェキを出していますので、私が思っている以上に高級チェキに需要があるんですね。

ノーマルのチェキが大流行しましたので、もっと性能が良くて便利なチェキが欲しいと言う人が多いんだろうなと思います。

 

撮った写真をスマートフォンに保存できるのは良いですよね。

プリントした1枚の写真も良いですが、やはりデジタルで保存できた方が、色んな人と共有できるし無くしてしまう心配も減ります。

 

instax mini Evoの使用フィルムは「インスタントフィルム instax mini」となっており、非常にバリエーションが多く選ぶ楽しさがありますね!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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