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「FE 50mm F1.2 GM」のレビューや評価をまとめてみた!

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「FE 50mm F1.2 GM」のレビューや評価をまとめてみた!

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こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

ソニーのEマウント用大口径標準単焦点レンズ「FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM」は、最上位の「G Master」シリーズに位置する、プロフェッショナル向けのハイエンドレンズです。

開放F値1.2の明るい大口径を活かした、美しいボケ味と高解像性能を両立した、あらゆる撮影シーンで活躍する万能レンズ。

 

 

「G Master」の名に恥じない超高性能レンズで、「いつかは欲しいなぁ…」と憧れている方も居るのでは無いでしょうか?

今回は、FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMのレビューや評価をまとめてみた!

 

記事の信頼性

  • 写真歴8年目
  • カメラブログ8年目(月間PV数12万)
  • メーカー様からのレビュー案件多数
  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2024.2現在登録者数4000人)

2015年頃から写真を撮り始めました。本ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中です。
お仕事依頼やレビュー案件など、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMの特長

 

 

それではまず、FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMの特長をご紹介します!

 

こだわり抜いた高画質

 

FE 50mm F1.2 GMの画像

※画像引用元:ソニー

 

こだわり抜いた高画質

ソニーのフラッグシップ標準単焦点レンズ「FE 50mm F1.2 GM」は、開放F値1.2の明るい大口径ながらも、画面全域で高い解像性能を実現した、拘りぬいた高画質レンズです。

 

【ポイント】

  • 高画質を実現する要素の一つが、0.01ミクロン単位という高い精度で表面を製造管理している超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ3枚の採用。
    このレンズは、表面の凹凸を極限まで抑えることで、歪みや色収差を低減し、画面全域で高い解像度を実現します。
  • XAレンズ3枚を適切に配置することで、開放F値1.2ながらも小型・軽量化も実現!
  • 重量は約778gと、同クラスのレンズの約半分程度
  • 軽量・コンパクトなボディは、手持ち撮影でも快適に使用することができます。また、機動力にも優れているため、様々なシーンで活躍するレンズです。

 

 

FE 50mm F1.2 GMの美しいぼけ味

 

FE 50mm F1.2 GMの画像

※画像引用元:ソニー

 

美しいぼけ味

ソニー FE 50mm F1.2 GMは、開放F値1.2の明るい単焦点レンズ。

その最大の特徴は、息をのむほど美しいぼけ味です。

 

このぼけ味を実現するために、ソニーは11枚羽根円形絞りや超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ、球面収差コントロールなどの技術を採用しています。

 

11枚羽根円形絞り

11枚の羽根を持つ円形絞りを採用することで、開放から少し絞ったところまでほぼ円形を保ちながら、自然なぼけ描写を可能にしています。

 

超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ

3枚の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用することで、輪線ぼけを大幅に抑制しています。

 

球面収差コントロール

設計と製造の両方で球面収差をコントロールすることで、G Masterならではのとろけるようなぼけ味を実現しています。

 

美しいぼけ味を活かせる例

このような技術によって実現された美しいぼけ味は、人物をはじめとするさまざまな被写体を印象的に引き立てることができる。

例えば、人物を撮影する場合、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。

また、夜景やスナップ撮影など、暗い環境での撮影でも、美しいぼけ味を活かして、ドラマチックな表現をすることができますね。

 

 

ソニー FE 50mm F1.2 GMは、美しいぼけ味を追求した、プロフェッショナルにもおすすめの単焦点レンズです。

美しいぼけ味を活かした写真を撮りたいとお考えなら、ぜひ一度、このレンズを試してみてください。

 

 

高レベルな描写を支えるAF性能

 

FE 50mm F1.2 GMの画像

※画像引用元:ソニー

 

高レベルな描写を支えるAF性能

「FE 50mm F1.2 GM」は、開放F値1.2の大口径レンズながら、高レベルな描写を実現する高性能なAFシステムを搭載しています。

 

高速・高精度・高追随

FE 50mm F1.2 GMに搭載されたXDリニアモーターは、高速駆動と高トルクを両立させたソニー独自の駆動方式。このXDリニアモーター4基を採用することで、大口径レンズながらも、高速・高精度・高追随かつ静粛なAF駆動を実現しています。

 

シビアなフォーカシングシーンでも対応

XDリニアモーターは、静止画・動画を問わず、被写体の動きに追従して正確にフォーカスを合わせることができます。そのため、スポーツや野生動物などの動きの速い被写体や、動きが予測できない被写体でも、確実に捉えて撮影することができますね。

 

被写体の自然な動きを捉える

XDリニアモーターは、静粛な駆動を実現しているため、動画撮影時でも、被写体の自然な動きを捉えることができます。また、AF駆動時の振動が少ないため、手持ち撮影でも安定した映像を撮影することができます。

 

FE 50mm F1.2 GMのAF性能は、次のようなシーンで特に効果を発揮します。

  • スポーツや野生動物などの動きの速い被写体
  • 動きが予測できない被写体
  • 動画撮影

 

梅野
FE 50mm F1.2 GMは、高レベルな描写と優れたAF性能を両立させた、プロフェッショナルの要求に応えるレンズです!

 

 

FE 50mm F1.2 GMの公式作例

 

FE 50mm F1.2 GMで撮影した写真

FE 50mm F1.2 GMで撮影した写真

FE 50mm F1.2 GMで撮影した写真
※画像引用元:ソニー

 

 

FE 50mm F1.2 GMのスペック

 

 

発売日 2021年4月23日
対応マウント SONY Eマウント
フルサイズ対応
レンズ構成 10群14枚
絞り羽根 11枚
焦点距離 50mm
最短撮影距離 0.4m
最大撮影倍率 0.17倍
開放F値 F/1.2
画角 47°
手ブレ補正 ×
防塵
防滴
フィルター径 72mm
本体サイズ 87x108 mm
重量 778g
実売価格 247,000円前後

 

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMのレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMの良い評価

 

タ息を呑む感動的な写真に出会うには必要な1本

息を呑むような、ハッとした写真を作り出してくれる素晴らしいレンズです。

重さは軽量な50mm F1.4GMが出た今となっては重いレンズのひとつですが、
50mmF1.2をこの重量で持つ事が出来るのは素晴らしい事です。

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1.4と1.2両方のレンズを所有しています。
開放1.4と1.2の違いは僅かではありますが、出来上がった写真のレベルは違います。
感動的な絵を作り出してくれるこのレンズは、今でもまだまだ魅力的な1本です。

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50mmスナップ用途では1.4も決して軽くはありません。
よって写真をしっかり撮りたい時に持ち出すもの。
ならば少し重くても、最高の1枚が撮れるレンズを選びます。

カメラバッグに1本入れておく事が多いレンズです。

 

重いけど、、、最高!

息を呑むような透明感のある絵を出してくれます。日常の朝サンポで出会うワンコたちのかわいい仕草や表情が撮れて喜ばれています(本人談w)

このレンズを購入以降、24-70mm F2.8 GM2を持ち出さなくなりました。

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高速AFまかせで撮っても良し。マニュアルフォーカスでこだわるのも良し。
単焦点とはいっても、APS-Cクロップも利用すればかなりカバーできます。

高性能なのでスナップで気軽に撮っても良い絵が撮れて満足度高いです。

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コンパクトで高性能な50mmF1.4GMにも心が惹かれましたが、やはり使う毎に『この写りは手放せん』と実感して買い替えできていません。

まだまだ使いこなしていないのでいっぱい撮って良さを引き出していきたいです。

高かったですが、使うたびに『こっち買ってよかった!』と思わせてくれるよきレンズです。

 

高速AF&F1.2で、被写体を浮かび上がらせつつ日常を記録できる

開放F1.2から大変シャープな像です。フイルム時代の50~58mmF1.2とは当然ですが比較になりません。
EDレンズは一枚も使っていませんが、軸上色収差もとても少なく安心してF1.2が使えます。

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これまで色収差補正にはEDレンズが必須で、実際の他社の高性能大口径レンズでは必ず使われていたと思いますが、第一面のすごい凹面設計が効いているのか、とてもよく補正されていると感じます。

近接時は大変柔らかいボケで、中遠距離では後ボケが少し固めに写ることもありますが今どきの超解像性能でありながら、総じてボケ味はよいです。

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最近の50mmF1.2としてコンパクト設計のためか周辺光量低下が取りざたされていますが、F1.2を使うようなシーンでは実写上はあまり気になりません。

逆光にも強いと思います。
日光を入れたフレーミングでは光源を中心にわずかにフレアっぽくなりますがピント面はシャープで、なんというか「日差し感」が出る感じでとても気に入っています。

α1/9系なら、高速AF連写と1/32000秒の高速シャッターで、露出オーバーやNDフィルターを気にせずF1.2を楽しめます。

 

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMの悪い評価

 

フォーカスブリージングがかなり出る

動画での検証です。AFは確かに高速ですが、フォーカスブリージングがかなり出ます。
被写体にフォーカスを合わせに行くと、背景の位置がかなりズレます。
静止画にはさほど影響ありませんが、動画には不向きなレンズです。

周辺減光、収差などもツァイスの方が、良好です。
解像度は最新設計だけあってGMの方が上。

 

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM SNSでの評価や作例

 

 

 

 

 

FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM 海外の評価

 

海外の風景の写真

 

【FE 50mm F1.2 GMの長所】

・競合他社よりやや小型・軽量
・ハイグレードな作り
・高品質のウェザーシール
・優れた機能と一般的な操作性
・高速で静かで正確なオートフォーカス
・フレーム全域で優れた開放F値のシャープネス
・美しくソフトなボケ
・絞りの円形保持率が高い
・色収差が少ない
・良好なフレア耐性
・平均より良好な倍率と優れた近接性能

【FE 50mm F1.2 GMの短所】

・マニュアルフォーカスリングの感触と重量がもう少し欲しい
・ソニーの他の50mmより高価
・フォーカスブリージングが目立つ

 

【FE 50mm F1.2 GMの総評】

50GMは14mm、24mm、35mmのGMレンズほどコンパクトではないが、これまで見てきたように、少なくともサイズと重量が大きくなるのを抑えることに成功している。 あなたがソニーシューターで、お金に糸目をつけないなら、これは間違いなく最良の選択だ。

しかし、これは最後の質問につながる:(私のように)同じく優れたソニーZeiss Planar 50mm F1.4を持っている場合、アップグレードを検討するべきか? ソニーはPlanarの販売を継続するようで、35mm F1.4 Distagonとは異なり、そのために価格を下げる必要はないかもしれない。 GMレンズは希望小売価格が500ドルほど高く(1999ドル対1498ドル)、すでに妥当なギャップのように思える。

私はGMレンズの方が優れたレンズだと思う、いくつかの機能があり、開放F値が広く、オートフォーカスが良く、画質も若干良い。 しかし、重要な部分(画質など)では、その差はおそらくピクセルを覗く人にしか観察できないだろう。 私はGMを愛しているが、Planarにも過度の不満はないので、個人的にどうするかはよく分からない。 手持ちのPlanarを中古で売ってGMを購入する頃には、おそらく750~800ドルくらいになってしまうだろう。 お薦めの仕方が弱くて申し訳ないのですが、結局は個人の選択になると思います。 プラナーに満足しているなら、それを楽しめばいい。

 このレビューの中で、Planarに対する不満が浮き彫りになったのなら、おそらくGMがあなたの答えになるでしょう。 いずれにせよ、ソニーのプラットフォームでは、今回も選択肢が非常に豊富だ。 ソニーはレンズメーカーとして本当に好調で、FE 50mm F1.2 G Masterはその理由の典型的な例だ。

※引用元:dustinabbott

 

 

FE 50mm F1.2 レビューまとめ

 

 

ソニーのG Masterシリーズに属する「FE 50mm F1.2 GM」は、開放F値1.2という大口径レンズながら、コンパクトで軽量、かつ防塵防滴性能を備えた、使い勝手の良いレンズです。

 

  • 開放F値1.2の明るさ

開放F値1.2の明るさは、暗い場所でも手ブレを抑えて撮影できるだけでなく、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。そのため、夜景や室内などの暗い場所での撮影でも、被写体をしっかりと捉えた、美しい写真を撮影することができます。また、背景をぼかして被写体を際立たせることで、ドラマチックな表現も可能になります。

 

  • ポートレート撮影にも最適

開放F値1.2の明るさは、ポートレート撮影にも最適です。被写体の瞳を美しく写し出すだけでなく、背景をぼかして被写体を際立たせることで、被写体をより魅力的に表現することができます。また、大口径レンズならではの柔らかいボケ味で、被写体をソフトフォーカスで表現することも可能です。

 

  • 日常の風景や人物を美しく表現

FE 50mm F1.2 GMは、日常の風景や人物を、より美しく印象的に表現したい方におすすめのレンズです。開放F値1.2の明るさで、暗い場所でも手ブレを抑えて撮影できるだけでなく、背景をぼかして被写体を際立たせることで、ドラマチックな表現も可能になります。また、ポートレート撮影にも最適で、被写体の瞳を美しく写し出すことができます。

 

  • 価格は高価だが、その描写力は価格以上の価値

FE 50mm F1.2 GMの価格は、高価な部類に入ります。しかし、その描写力は価格以上の価値があると言えるのではないでしょうか。開放F値1.2の明るさと、高解像・高コントラストの描写力で、さまざまな被写体を美しく表現することができます。

 

 

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