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ついに来た!Canon KissシリーズにAPS-Cミラーレス「EOS Kiss M」登場!

投稿日:2018年4月28日 更新日:


※画像引用元:キヤノン(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/index.html

※2018年9月9日に更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

Canonの新ミラーレスがついに出ましたね。

ミラーレス市場にはだいぶ出遅れていましたが、巻き返しを図るべく女性に大人気のKissシリーズとして登場!

小型で可愛らしいデザインのミラーレスになっています。

 

可愛いだけではなく、カメラの性能もかなり本格的。

EOS Kiss Mの特長を見ていきましょう!

 

 

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EOS Kiss Mの特長

 

 

待望の新型ミラーレスらしく、しっかりと撮影能力も高いカメラとなっています。

位置づけはエントリーモデルですが上位機種譲りの性能も持っているので、これからカメラを始められる方にはオススメの機種となりますね!

 

 

APS-Cセンサー搭載


※画像引用元:キヤノン(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/index.html

 

フルサイズの次に大型のAPS-Cセンサーが採用されているので、画質の良さはもちろんのこと背景ボケも楽しめます。

APS-Cの良いところはバランスの良さで、画質もいいですし連写も速い!

オールマイティーになんでも撮影出来るのが魅力なんです!

 

 

一眼レフに負けない2410万画素


※画像引用元:キヤノン(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/index.html

 

ミラーレスのエントリーモデルと言えば、1600万画素前後であることが多い。

EOS Kiss Mは2410万画素あり繊細に写るのと、トリミングをしても画質が悪くなりにくいです。

 

また画素数が高すぎても連写速度が遅くなるなどデメリットもありますが、2410万画素であれは画質と連写速度のバランスも良く、使いやすい性能と言えます!

※2017年7月 NikonからD850の開発が発表されました!※2018年8月 NikonからD850の性能が発表されました!https://kaerucamera.net/nikon-d850  こんにちは、...

 

 

 

最新の画像処理エンジンを採用


※画像引用元:キヤノン(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/index.html

画像処理は画質・連写速度・データの処理速度など、カメラの性能を決める大事なパーツです。

もちろん新しいものほど性能がよく、上位機種には最新型が採用されエントリーモデルは型遅れの画像処理エンジンを載せている場合が多い。

 

しかしEOS Kiss Mはエントリーモデルでありながら、最新型の画像処理エンジン「DIGIC8」を搭載!

カメラとしての性能が全体的に高くなっています。

 

 

一眼レフより高速な連写速度


※画像引用元:キヤノン(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissm/index.html

 

Canonの同モデル、Kiss 9iは連写速度が6コマ/秒。

EOS Kiss Mは連写速度が10コマ/秒で追従でも7.4コマ/秒と、一眼レフよりも速いんです!

またオートフォーカスの測距点もKiss 9iが45点なのに対し、EOS Kiss Mは143点と約3倍近く差があり子供やペットなど動体撮影に強い。

高速連写はカメラ内部にミラーがない、ミラーレスならではの長所ですね!

 

 

EOS Kiss Mの欠点

 

スペックだけをみれば、完全にエントリーモデルの一眼レフKiss 9iの上位互換ですが、1つだけデメリットがあります。

バッテリー持ちが悪いんですね…

ミラーレス全体に言える欠点ですが、最新のEOS Kiss Mもバッテリー持ちが悪く、満充電状態でKiss 9iが約600枚撮影できるのに、EOS Kiss Mは約235枚と半分以下の結果に。

長時間撮影する時や旅行に持っていく場合は、充電出来る環境を整えるか予備バッテリーを持っていかなくてはいけませんね。

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EOS Kiss MとEOS Kiss 9iのスペックを比較

エントリーモデルの一眼レフVSミラーレスですが、1つ1つ比べてみるとEOS Kiss Mの方が上回っていることが分かります!

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  EOS Kiss M EOS Kiss 9i
センサーサイズ APS-C APS-C
画素数 2410万画素 2420万画素
ISO 100-25600 100-25600
画像処理エンジン DIGIC8 DIGIC7
AF測距点 143点 オールクロス45点
連写速度 固定10コマ/秒 追従7.4コマ/秒 最高6コマ/秒
ファインダー 電子ビューファインダー 光学式ファインダー
撮影可能枚数 235枚 600枚(ファインダー撮影)
本体サイズ 約116.3(幅)×88.1(高さ)
×58.7(奥行)mm
約131.0(幅)×99.9(高さ)×76.2(奥行)mm
重量 ブラック(387g)ホワイト(390g) 532g
実売価格(ダブルズームキット) 100,000円前後 90,000円前後

 

 

まとめ

 

 

今年から本格的にミラーレスへと参入を決めた、Canonの第1弾ミラーレスの登場となりました。

これまでのMシリーズと違いKissのシリーズ名まで付きましたね。

 

ミラーレスのエントリーモデルと言えば、オリンパスとルミックスが人気でしたが、これからはキャノンのミラーレスも注目され始めそう。

一眼レフ№1メーカーのキヤノンが、今後どんなハイスペックミラーレスを出してくるのか楽しみですね!

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