※2026年10月17日に内容を更新しました!
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
キヤノンがフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」シリーズを展開するにあたり、新開発したのがRFマウント。
この新マウントによって、Nikon Zマウントと同様に光学設計の自由度が広がり、従来とは異なる設計を取り入れた高性能なレンズが登場していますね。
純正RFレンズには大型で高性能なモデルだけでなく、小型軽量なモデルもあり、Canonは画質と携帯性を両立することも大切にしているように感じます。
RFマウント用のサードパーティ製レンズは、登場当初こそ選択肢が限られていましたが、現在はAF対応の製品を含めて選べる幅が広がっています。
純正レンズも充実してきた一方で、価格や個性的な描写を重視して選ぶなら、サードパーティ製レンズが有力な選択肢になる場面もあります。
VILTROX(ビルトロックス)のRFマウントレンズ

VILTROX(ビルトロックス)は、2009年に中国・深センで設立された撮影用品のメーカー。
マウントアダプターやアクセサリーを販売していましたが、2018年からレンズにも参入。
比較的新しいブランドながら、AF対応の単焦点レンズを展開してきたメーカーです。購入前には対応ボディやファームウェア、販売状況も確認しましょう。
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高品質で低価格なVILTROX(ビルトロックス)のレンズをまとめてみた!
※2026年10月17日に内容を更新しました! こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です! 交換レンズを選ぶとき、純正レンズ以外にも目を向けると、焦点距離や明るさの選択肢がぐっと広がります。 近年は ...
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VILTROX AF 85mm F1.8 RF

ポイント
VILTROX AF 85mm F1.8 RF
焦点距離85mmの中望遠単焦点レンズ。
開放F値がF/1.8と明るく、被写体と背景に距離を取れば、人物を引き立てる大きなボケが楽しめます。
チェック
瞳AFへの対応がうたわれたモデルですが、実際の動作はカメラの機種やソフトウェアの組み合わせによって異なります。
価格は57,000円前後となっており、純正のRFレンズに比べ、低予算でポートレート撮影を楽しめます。
価格だけでなくF1.8の明るさと中望遠らしいボケを重視するなら、ポートレート用として検討したい一本です!
VILTROX AF 85mm F1.8 RFの公式作例



※画像引用元:ビルトロックス
VILTROX AF 85mm F1.8 RFのスペック
| 発売日 | 2022年2月4日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.8 |
| 画角 | 28.46° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 80x98mm |
| 重量 | 530g |
| 実売価格 | 57,000円前後 |
SAMYANG(サムヤン)のRFマウントレンズ

※画像引用元:ケンコー・トキナー
SAMYANG(サムヤン)は韓国のレンズメーカー。
一眼レフ用のMFレンズからミラーレス用のAFレンズまで、幅広い製品を手がけてきました。
発売当時は10種類のレンズマウントに対応していると紹介していたように、多様なマウントへ展開してきたメーカーです。RFマウントにも特徴の異なる製品があります。
AF対応モデルもあればMF専用モデルもあります。使える機能はレンズごとに確認したいところ。
価格帯もモデルによって異なるため、光学性能だけでなく操作方式と予算を併せて比較すると選びやすくなります。
SAMYANG AF 14mm F2.8 RF

※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
チェック
-SAMYANG AF 14mm F2.8 RF-
サムヤンの超広角単焦点レンズ。
RFマウント用のAF対応超広角レンズとして登場し、風景や建築物を広く写したい方から注目されたモデルです。
ポイント
- 開放F2.8を備え、広い空を写す星景写真にも活用できます。
- レンズ群は非球面レンズ3枚・高屈折レンズ1枚・低分散レンズ2枚を使用している、優れた各種収差の補正で解像度は高め。
- 超広角ならではの広い画角を活かせます。直線が多い被写体では歪曲の出方も確認したいところです。
- リアフィルターが付けられるようになっております!
SAMYANG AF 14mm F2.8 RFの公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
SAMYANG AF 14mm F2.8 RFのスペック
| 発売日 | 2020年1月24日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 113.9° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 不可(リアフィルター取り付け可能) |
| 本体サイズ | 86x95.3mm |
| 重量 | 484g |
| 実売価格 | 77,000円前後 |
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
チェック
-SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC-
一眼レフ用で知られる光学系を採用した、RFマウント用の超広角レンズ。
こちらはMF専用。AFは使えませんが、構図をじっくり決めて撮影する風景写真との相性がよいレンズです。
ポイント
- RFマウント専用に一から設計した光学系ではありませんが、ウルトラマルチコーティングを採用。逆光時のフレアやゴーストにも配慮した、MFの超広角単焦点です。
- RFマウントの超広角単焦点レンズが欲しいのなら選択肢に入るレンズ。
- ※マニュアルフォーカスのみ。
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMCの公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMCのスペック
| 発売日 | 2019年4月26日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 87x120.1 mm |
| 重量 | 800g |
| 実売価格 | 49,000円前後 |
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMC

※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
チェック
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMC
焦点距離85mmの中望遠単焦点で、F値は1.4と明るいレンズ。人物を背景から引き立てたいポートレート撮影にも使ってみたいですね!
ポイント
- 開放F1.4のボケを活かして人物や小物を撮れる、MFの中望遠単焦点です。
- 2019年にCanon RFマウント用が発売されました。記事掲載時の実売価格は30,000円前後で、手動でのピント合わせを楽しみたい方に向いています。
- ※マニュアルフォーカスのみ。
SAMYANG 85mm F1.4 AS IF UMCのスペック
| 発売日 | 2019年4月26日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | 28.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 78x98.7mm |
| 重量 | 730g |
| 実売価格 | 30,000円前後 |
LAOWA(ラオワ)のRFマウントレンズ

※画像引用元:ラオワ
2016年から日本市場にも展開する、中国発のレンズブランドです。
「Zero-D」と呼ばれる歪曲収差を抑えた光学設計に力を入れ、超広角やシフト、超高倍率マクロなど個性的なレンズを展開しています。
モデルによっては価格が高めですが、ほかにはない画角や撮影機能を備えているのが魅力。
普通のズームレンズとは違う写真に挑戦したいとき、候補に入れたいメーカーですね。
LAOWA 11mm F4.5 FF RL

※画像引用元:LAOWA
チェック
LAOWA 11mm F4.5 FF RL
焦点距離11mmの超広角レンズ。画角は126°超ワイド!
超広角なのに、前面へねじ込み式フィルターを装着できる点も見逃せません。
62mmのフィルターに対応しており、NDフィルターやC-PLフィルターを使った撮影が出来ますね!
Zero-Dを冠した製品ではありませんが、コンパクトな11mm超広角として建築物や広い風景を撮りたいときに便利。直線の歪みは被写体に応じて確認したいですね。
LAOWA 11mm F4.5 FF RLの公式作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 11mm F4.5 FF RLのスペック
| 発売日 | 2020年10月 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 11mm |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/4.5 |
| 画角 | 126° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 63.5mmx58mm |
| 重量 | 254g |
| 実売価格 | 94,000円前後 |
LAOWA 12mm F2.8 Zero-D
チェック
-LAOWA 12mm F2.8 Zero-D-
ラオワの超広角単焦点レンズ。
「Zero-D」は歪曲収差の少なさを追求したシリーズ。焦点距離12mmの大胆な構図を楽しみながら、建築物の直線も意識して撮りたい方に向いています。
別売りで用意されている「Laowa 100mmフィルターホルダーシステム」を使用すれば、出目金の超広角レンズでもフィルターを使えるようになります。
LAOWA 12mm F2.8 Zero-Dの公式作例



※画像引用元:LAOWA(https://venuslens.net/)
LAOWA 12mm F2.8 Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2020年3月27日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 122° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 75x83mm |
| 重量 | 609g |
| 実売価格 | 140,000円前後 |
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D

チェック
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D
記事に登場する9mm・11mm・14mmの超広角シリーズでは、14mmがZero-D設計を採用しています。
光学的な歪曲を抑える設計のため、建物や室内の直線を生かした構図にも使いやすい一本。ただし、超広角の遠近感によるパースまでなくなるわけではありません。
14mmと言う超広角レンズですが、フィルターに対応。
52mmサイズのフィルターを使うことが出来ますので、表現の幅が広がりますね!
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-Dの公式作例



※画像引用元:LAOWA
LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2021年1月 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 最短撮影距離 | 0.27m |
| 最大撮影倍率 | 0.07倍 |
| 開放F値 | F/4 |
| 画角 | 114° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 58mmx59mm |
| 重量 | 228g |
| 実売価格 | 75,000円前後 |
LAOWA 15mm F2 Zero-D

※画像引用元:LAOWA(https://venuslens.net/)
チェック
LAOWA 15mm F2 Zero-D
焦点距離15mmの超広角単焦点レンズ。F2と非常に明るく星空撮影に最適ですね!
ポイント
- Zero-D設計によって歪曲収差を抑えており、風景や建築物を自然な直線で表現したい場面に向いています。必要に応じて撮影後の補正も確認しましょう。
- レンズ本体もこのクラスとしてはコンパクトで軽量、機動力のあるレンズ。
- これだけの超広角なのに、72mmのフィルターが使えるのもメリット。
LAOWA 15mm F2 Zero-Dの作例



※画像引用元:LAOWA(https://venuslens.net/)
LAOWA 15mm F2 Zero-Dのスペック
| 発売日 | 2019年8月8日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| 最大撮影倍率 | 1/4倍 |
| 開放F値 | F2 |
| 画角 | 110° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 77.2x82mm |
| 重量 | 500g |
| 実売価格 | 110,000円前後 |
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift
ポイント
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shiftは、レンズを上下左右にずらせるシフト機構を搭載した超広角レンズです。
フルサイズで±11mm、中判カメラで±8mmレンズを動かすことが出来ます。
建築写真で垂直線の傾きを抑えたり、カメラの向きを変えずに画面の位置を調整したりする撮影に役立ちます。
普通の広角レンズとは操作が違うため慣れは必要ですが、建物の撮影では試したくなる機能です。
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shiftの公式作例

※画像引用元:サイトロン(http://www.sightron.co.jp/index.html)
LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shiftのスペック
| 発売日 | 2021年4月6日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/4.5 |
| 画角 | 110° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 79mm×103mm |
| 重量 | 597g |
| 実売価格 | 160,000円前後 |
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO

※画像引用元:LAOWA(https://venuslens.net/)
チェック
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO
撮影倍率が最大5倍にもなる、接写に特化したマクロレンズ。昆虫の複眼や小さな部品など、肉眼では見逃してしまう細部に迫れます。
ポイント
- 通常の距離の撮影には向きませんが、高倍率マクロに本格的に挑戦したい方には面白い一本。ブレやピントの管理が難しいため、安定した撮影環境を用意したいですね。
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの公式作例



※画像引用元:LAOWA(https://venuslens.net/)
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROのスペック
| 発売日 | 2020年3月27日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 最短撮影距離 | 0.173m |
| 最大撮影倍率 | 5倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 10.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | 82x65mm |
| 重量 | 400g |
| 実売価格 | 55,000円前後 |
銘匠光学(めいしょうこうがく)のRFマウントレンズ
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye

※画像引用元:銘匠光学
チェック
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye
銘匠光学にはフルサイズ対応の魚眼レンズ「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」がありますが、「TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」はAPS-Cフォーマットのレンズ。
35mm判換算11.25mmは約1.5倍で計算した場合の目安です。CanonのAPS-C機は一般に約1.6倍換算なので、実際の画角は使用機種に合わせて確認してください。
TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeは、F/2.0という明るさを実現!
ND1000のリアフィルターも付属し、日中にシャッター速度を遅くして水や雲の動きを表現する撮影にも使えます。
お値段はAPS-CフォーマットであるTTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeの方が安く、実売価格で20,000円前後で購入することが出来ます。
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeの公式作例



※画像引用元:銘匠光学
銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeのスペック
| 発売日 | 2021年7月 |
| 対応マウント | Canon RF |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 7.5mm(11.25mm) |
| 最短撮影距離 | 0.125m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.0 |
| 画角 | 180° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | × |
| 本体サイズ | 72x58 mm |
| 重量 | 343〜370g |
| 実売価格 | 20,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye

※画像引用元:銘匠光学
チェック
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye
対角180°の魚眼レンズ。
MF専用ですが、魚眼ならではの深い被写界深度を活かせます。ピント拡大やピーキングを使って、狙った場所に合わせたいですね。
RFマウントで対角魚眼らしい大胆な写りを楽しみたいなら、「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」はチェックしておきたい候補です。
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheyeの公式作例



※画像引用元:銘匠光学
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheyeのスペック
| 発売日 | 2020年4月5日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 11mm |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 180° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 不可 |
| 本体サイズ | - |
| 重量 | 439g |
| 実売価格 | 30,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH

※画像引用元:銘匠光学
チェック
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH
マニュアルフォーカスのレンズ。
広角21mm単焦点レンズで、F/1.5と非常に明るいです。
星空撮影で活躍してくれそうなレンズですね!
風景撮影ではF/8.0付近まで絞り、周辺の描写や被写界深度の変化を確認しながら撮るのも楽しそうです。
対応するレンズマウントによってレンズの外観が大きく変わっているレンズで、フルサイズ用はちょっと変わった形をしています。
価格は安いですが金属筐体で、レトロ感がありますね!
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPHの公式作例



※画像引用元:銘匠光学
銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPHのスペック
| 発売日 | 2021年4月 |
| 対応マウント | Canon RF |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | |
| 開放F値 | F/1.5 |
| 画角 | 92° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 63x73mm |
| 重量 | 412g |
| 実売価格 | 32,000円前後 |
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH

※画像引用元:銘匠光学
チェック
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH
マニュアルフォーカスのみの50mm標準単焦点レンズで、F/1.4と非常に明るいレンズ。
解像力にも拘っており、4000万画素から6000万画素のカメラにも対応するとのこと。
公開されているMTF曲線からは、F/5.6付近まで絞った際の解像性能にも期待できるレンズということが分かります。ただし、グラフだけですべての写りを判断できるわけではありません。
非常に明るくシャープに写るレンズですが、本体はコンパクトで軽量なのも魅力。
純正レンズとの優劣は一概に決められませんが、F/1.4の明るさとMFの操作感、価格のバランスで選ぶ価値があります。
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHの公式作例



※画像引用元:銘匠光学
銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHのスペック
| 発売日 | 2021年8月 |
| 対応マウント | Canon RF |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 45° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体サイズ | 60x69 mm |
| 重量 | 429〜457g |
| 実売価格 | 32,000円前後 |
七工匠(しちこうしょう)のRFマウントレンズ

手に取りやすい価格帯のレンズを展開してきた七工匠(7Artisans)。
低価格なMFレンズの印象が強いブランドですが、マクロなど撮影目的がはっきりした製品もあります。
この項目ではRFマウント対応のMFマクロレンズを紹介します。AFが必要な方は、購入前に対応する別モデルも確認しましょう。
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028RB

※画像引用元:七工匠(https://www.7artisans.com/en/)
チェック
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028RB
焦点距離60mmの中望遠マクロレンズ。
記事掲載時の価格はおよそ20,000円。小さな被写体を大きく写すマクロ撮影を、比較的手頃な予算で始めたい方に向いています。
ポイント
レンズは金属筐体となっており安っぽさを感じさせません!
APS-Cフォーマット用のレンズで、35mm判換算では90から96mm相当の画角が目安になります。ただし、焦点距離そのものが変わるわけではありません。フルサイズ機ではクロップ撮影や周辺のケラレに注意してください。
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028RBの公式作例



※画像引用元:七工匠(https://www.7artisans.com/en/)
七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028RBのスペック
| 発売日 | 2019年8月20日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 絞り羽根 | 10枚 |
| 焦点距離 | 60mm |
| 最短撮影距離 | 0.26m |
| 最大撮影倍率 | 1:1倍 |
| 開放F値 | F2.8 |
| 画角 | 25° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 39mm |
| 本体サイズ | 65×100mm |
| 重量 | 530g |
| 実売価格 | 20,000円前後 |
中一光学(ちゅういちこうがく)のRFマウントレンズ
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III

チェック
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III
開放F値の小さな大口径レンズを手がける中一光学からも、Canon RFマウント対応モデルが登場しています。
焦点距離50mmの標準単焦点レンズで、F値は驚異のF0.95!
ポイント
F0.95の大口径ながらミラーレス向けに設計された一本。開放付近ではピントが非常にシビアになるので、MFでじっくり合わせたいですね。
レンズは金属筐体ですので、価格に相応しい高級感があります。
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIの公式作例
中一光学の公式ページよりご覧くださいませ。
(http://www.zyoptics.jp/gallery/)
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIのスペック
| 発売日 | 2019年4月 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群10枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 開放F値 | - |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 73×88mm |
| 重量 | 770g |
| 実売価格 | 90,000円前後 |
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2

チェック
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2
中一光学の明るい単焦点シリーズ「SPEEDMASTER」
焦点距離85mmがCanon RFに対応しました!※マニュアルフォーカスのみ。
F値は驚異のF/1.2。
背景を大きくぼかしたポートレートに挑戦したい方には、気になる中望遠単焦点レンズです。
金属製の本体に真鍮製バヨネット式マウントを採用しており、耐久性にも期待できますね。
価格は安くありませんが、大きなボケをMFでコントロールする撮影に価値を感じる方に向いています。
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2の公式作例
中一光学の公式ページよりご覧くださいませ。
(http://www.zyoptics.jp/gallery/)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2のスペック
| 発売日 | 2020年9月 |
| 対応マウント | Canon RF |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 29° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 83x118mm |
| 重量 | 950g |
| 実売価格 | 74,000円前後 |
中一光学 APO 135mm F2.5 ED
チェック
中一光学 APO 135mm F2.5 ED
中望遠らしい圧縮感や背景の整理を楽しめる、MFのポートレート向けレンズ。
開放F2.5とすることで、大口径モデルとは異なる価格・サイズのバランスを狙っています。
実売価格は39,000円前後。
レンズ構成7群9枚の内、ED(特殊低分散)レンズ2枚・ 超高屈折率レンズ2枚・超高透過レンズ1枚が使用され、各種収差を抑制。
アポクロマート設計を採用し、色にじみを抑えた描写にも期待できます。
中一光学 APO 135mm F2.5 EDの公式作例
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4の作例はこちらからどうぞ!
http://www.zyoptics.jp/gallery/
中一光学 APO 135mm F2.5 EDのスペック
| 発売日 | 2021年10月18日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 79x162mm |
| 重量 | 900g |
| 実売価格 | 39,000円前後 |
Lensbaby(レンズベビー)のRFマウントレンズ
Lensbaby Velvet 28

※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
チェック
Lensbaby Velvet 28
解像感を追い込むタイプとは違い、開放付近で柔らかなにじみを表現できるソフトフォーカスレンズです。
絞りを変えることでソフト効果が変化していきます。
ポイント
絞るほどソフト効果が落ち着き、より輪郭のはっきりした写りへ変化します。仕上がりを絞り操作で調整できるのが面白いですね。
近接撮影も得意で、レンズ先5cmまで寄れるのも特徴。広角の画角を活かしながら、小物や花にぐっと近づく撮影もできます。
Lensbaby Velvet 28の公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Velvet 28のスペック
| 発売日 | 2020年7月17日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 最短撮影距離 | 0.058m |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 開放F値 | F2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 72.4x88.9mm |
| 重量 | 594g |
| 実売価格 | 68,000円前後 |
Lensbaby Velvet 56
チェック
Lensbaby Velvet 56
ソフト効果があるVelvetシリーズの標準レンズ。
こちらもレンズ先16cmまで近づけるため、ポートレートだけでなく小物や花の接写でも表現を楽しめます。
ポイント
オールドレンズのような柔らかな雰囲気を作りやすく、輪郭がくっきりした現代的なレンズとは違う人物写真に挑戦できます。
Lensbaby Velvet 56の公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Velvet 56のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 56mm |
| 最短撮影距離 | 0.16m |
| 最大撮影倍率 | 1:2倍 |
| 開放F値 | F1.6 |
| 画角 | 43.3° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 72x85.25 mm |
| 重量 | 410g |
| 実売価格 | 50,000円前後 |
Lensbaby Velvet 85
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Lensbaby Velvet 85
Velvetシリーズの85mm中望遠。
ポイント
柔らかな光のにじみを活かすポートレートに使ってみたいですね!
ハーフマクロとして使うことも出来るので、お花などの撮影でも活躍してくれます。
ソフトフォーカスを活かした独特な写真を撮りたい方におすすめ!
Lensbaby Velvet 85の公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Velvet 85のスペック
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| 最大撮影倍率 | 1:2倍 |
| 開放F値 | F1.8 |
| 画角 | 28.6° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 76×89mm |
| 重量 | 530g |
| 実売価格 | 56,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII スウィートシリーズ
チェック
Lensbaby コンポーザープロII スウィートシリーズ
レンズを傾けることでピントの合う範囲やボケ方を調整できる、特殊な効果を持つレンズです。
中心付近のスイートスポットから周辺へ流れるようなボケを作れるのが特徴。効果の出方を見ながら撮る楽しさがあります。
レンズは広角の35mmと標準の50mmが用意されています。
Lensbaby コンポーザープロII スウィートシリーズのスペック
| 商品名 | Lensbaby コンポーザープロII スウィート35 |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 3群4枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5x50.8mm |
| 重量 | 215g |
| 実売価格 | 41,000円前後 |
| 商品名 | Lensbaby コンポーザープロII スウィート50 |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 1群2枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5x50.8mm |
| 重量 | 184g |
| 実売価格 | 36,000円前後 |
Lensbaby コンポーザープロII エッジシリーズ
チェック
Lensbaby コンポーザープロII エッジシリーズ
レンズを傾けることでピント位置が変わる特殊なレンズ。
スウィートシリーズのような周辺の流れ方とは異なり、エッジシリーズは傾け方によってシャープな帯状の領域を動かす表現が特徴です。
独特なピント面を使った演出に挑戦したいなら、エッジシリーズも面白いですね。
広角の35mmと標準の50mmが用意されています。
Lensbaby コンポーザープロII エッジシリーズの公式作例

LBE50 f3.5 waiting frog


※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby コンポーザープロII エッジシリーズのスペック
| 商品名 | Lensbaby コンポーザープロII エッジ35 |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 絞り羽根 | 8枚 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.18m |
| 最大撮影倍率 | 1:5倍 |
| 開放F値 | F3.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 63.5x112.8 mm |
| 重量 | 439,4g |
| 実売価格 | 58,000円前後 |
| 商品名 | Lensbaby コンポーザープロII エッジ50 |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | 〇 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.203m |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F3.2 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 63.5×82.5mm |
| 重量 | 283.5g |
| 実売価格 | 48,000円前後 |
Lensbaby Spark 2.0

チェック
Lensbaby Spark 2.0
Lensbabyらしい操作感を手軽に楽しめるレンズです。
蛇腹部分を動かすことで、ピントや傾きを変えることが出来ます。
レンズ部分は「Sweet 50」が使用されています!
Lensbaby Spark 2.0のスペック
| 発売日 | 2021年3月 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 1群2枚 |
| 絞り羽根 | 12枚 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | F/2.5 |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 46mm |
| 本体サイズ | 50.08×63.5mm |
| 重量 | 184g |
| 実売価格 | 25,000円前後 |
Lensbaby Obscura 16

チェック
Lensbaby Obscura 16
レンズを使った一般的な撮影とは違う、ピンホール写真の素朴な描写を楽しめる製品です。
またこのレンズ1本で三種類のピンホール撮影が楽しめるようになっており
・ピンホール
・ピンホールシーブ
・ゾーンプレート
レンズ部分を回転させることで、この3つの撮影方法を切り替えられます。
シャープな写真とは対照的な、柔らかく少し懐かしい表現を試したいときに面白いですね。
Lensbaby Obscura 16の公式作例



※画像引用元:ケンコートキナー(https://www.kenko-tokina.co.jp/)
Lensbaby Obscura 16のスペック
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| 対応マウント | Canon RFマウント |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | - |
| 絞り羽根 | - |
| 焦点距離 | 16mm |
| 最短撮影距離 | - |
| 最大撮影倍率 | - |
| 開放F値 | - |
| 画角 | - |
| 手ブレ補正 | - |
| 防塵 | - |
| 防滴 | - |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 73.1x25.6mm |
| 重量 | 152g |
| 実売価格 | 31,000円前後 |
Canon RFマウントのサードパーティレンズに関するよくある質問
Q1: Canon RFマウントとは何ですか?
A1: Canon RFマウントは、キヤノンのEOS Rシリーズで使われる交換レンズの規格です。フルサイズ用だけでなく、APS-C用のRF-Sレンズや、それに相当するサードパーティ製レンズもあります。購入前に撮像範囲を確認しましょう。
Q2: サードパーティ製レンズのメリットは何ですか?
A2: 純正とは異なる価格帯や焦点距離、魚眼・シフト・高倍率マクロといった個性的な製品を選べるのが利点です。ただし、サードパーティ製だから必ず安いわけではありません。AFや電子制御に対応するかもモデルによって異なります。
Q3: Canon RFマウント用のサードパーティ製レンズでおすすめのメーカーは?
A3: この記事ではVILTROX、SAMYANG、LAOWA、銘匠光学、七工匠、中一光学、Lensbabyのレンズを紹介しています。現在はSIGMAやTAMRONにもRFマウント用の製品があるため、AF重視なら公式の対応情報も比較するとよいでしょう。
Q4: Canon RFマウント用のサードパーティ製レンズで特に人気のあるレンズはありますか?
A4: 撮影目的で選ぶと分かりやすいです。例えば人物撮影ならVILTROX AF 85mm F1.8 RF、広い風景ならLAOWA 11mm F4.5 FF RL、柔らかな描写を楽しみたいならLensbaby Velvetシリーズが候補です。販売状況や対応機種は確認してください。
Q5: サードパーティ製レンズの画質は純正レンズに比べて劣るのでしょうか?
A5: 画質はメーカー名だけでは決まりません。解像性能を重視した製品もあれば、ソフトフォーカスや魚眼のように意図的に個性を出すレンズもあります。作例を見ながら、撮影目的に合う描写か判断するのがおすすめです。
Q6: サードパーティ製レンズを選ぶ際の注意点は?
A6: 最初にフルサイズ用かAPS-C用か、AF対応かMF専用かを確認してください。電子接点や絞り制御、ボディ側のファームウェアとの相性にも注意が必要です。記事中の価格は掲載当時の参考額なので、購入時の実売価格と販売状況は別途確かめましょう。
まとめ
2020年時点では16本として紹介していたRFマウントのサードパーティレンズですが、この記事ではその後の掲載分も含めて25本を取り上げました。
紹介した製品には海外メーカーならではの魚眼、シフト、超高倍率マクロなども多く、純正品とは違った選択肢が見つかります。
掲載したレンズにはMF専用モデルが多くあります。ピーキングや画面拡大でピント合わせを補助できますが、慣れるまでは静止した被写体から練習するのがおすすめです。
ただし、動く被写体をMFで追いかけるのは難しい場合があります。AF対応モデルと使い分けたいですね。
現在は純正の小型・低価格モデルも選べますが、サードパーティ製には価格だけでは測れない個性的な選択肢があります。なおSIGMAやTAMRONのRFマウント用AFレンズも発売されており、この記事の25本が全製品というわけではありません。
魚眼やソフトフォーカス、シフト機構など、いつもの写真から一歩踏み出せるレンズがあるのはうれしいですね!
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