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OLYMPUS PEN E-P7の評判・口コミレビュー|画質・軽さ・デメリットを解説

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「OLYMPUS PEN E-P7」の評価やレビューをまとめてみた!

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※2026年10月18日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

今回は「OLYMPUS PEN E-P7」の評判やレビューを、国内ユーザーの口コミと海外メディアの評価を交えながらまとめてみました。

 

OLYMPUS PEN E-P7は、クラシカルなデザインと小型軽量ボディが特徴のマイクロフォーサーズミラーレスカメラです。

標準ズームレンズの14-42mm EZを装着しても約430g。毎日の街歩きや旅行にも気軽に持ち出せるのがうれしいところですね。

 

 

プロファイルコントロールやアートフィルターを使えば、カメラ内で色合いや雰囲気を自分好みに仕上げられます。

約2030万画素のセンサーとボディー内5軸手ぶれ補正を搭載しており、日常のスナップから手持ちの夜景撮影まで幅広く楽しめます。

 

一方で、ファインダー非搭載や外装の質感など、気になる口コミもあります。購入前に知っておきたい良い点・惜しい点を見ていきましょう!

 

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記事の信頼性

梅野

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OLYMPUS PEN E-P7の特長

 

 

「OLYMPUS PEN E-P7」は、クラシックな外観と軽さを両立したPENシリーズのカメラ。

電池・メモリーカード込みで約337g。14-42mm EZレンズと組み合わせても約430gなので、普段使いにもぴったりなサイズ感です。

 

プロファイルコントロールやアートフィルターで色づくりを楽しめるうえ、約2030万画素のLive MOSセンサーと5軸手ぶれ補正を搭載。写真の仕上がりだけでなく、撮る過程も楽しめるカメラですね。

 

 

小型軽量で持ち歩きやすいクラシックデザイン

 

OLYMPUS PEN E-P7の画像

※画像引用元:OM-SYSTEM

 

「OLYMPUS PEN E-P7」は、フィルムカメラを思わせる外観をコンパクトなボディにまとめたミラーレスカメラ。

アルミを使ったダイヤルなど、操作する部分の質感にもこだわりが感じられます。一方、外装の素材感はユーザーレビューで好みが分かれるところです。

 

ひらめいた人のイラスト(フリー素材)

 

本体は電池・メモリーカードを含めて約337g。薄型の14-42mm EZ標準ズームレンズを付けても約430gです。

500mlのペットボトルよりも軽い組み合わせなので、旅行や街歩きでも荷物になりにくいのが良いですね!

 

 

プロファイルコントロールとアートフィルターで色を楽しむ

 

OLYMPUS PEN E-P7の画像

※画像引用元:OM-SYSTEM

 

「OLYMPUS PEN E-P7」の面白さは、撮影時から写真の色味やモノクロ表現を細かく調整できることです。

 

ボディー前面の切り替えレバーから、カラーとモノクロの「プロファイルコントロール」を呼び出せます。

カラーでは色ごとの彩度、モノクロではフィルター効果や粒状感などを調整でき、ハイライトやシャドウにもこだわれます。

 

アートフィルターも搭載されており、トイフォトやヴィンテージなどの効果を使って、いつもの風景を違った雰囲気に仕上げられます。

撮影後の編集だけでなく、シャッターを切る前の色づくりを楽しみたい人には、うれしい機能ですね。

 

 

約2030万画素の画質と5軸手ぶれ補正

 

OLYMPUS PEN E-P7の画像

※画像引用元:OM-SYSTEM

 

「OLYMPUS PEN E-P7」は、約2030万画素のLive MOSセンサーと、画像処理エンジン「TruePic VIII」を組み合わせています。

「M.ZUIKO」レンズと組み合わせれば、旅行先の風景や街角の細かなディテールもきちんと残せます。実際の描写はレンズや撮影条件でも変わるので、公式作例も確認したいですね。

 

ボディー内5軸手ぶれ補正の効果は最大4.5段分。手持ち撮影でシャッタースピードが遅くなる場面に役立ちますが、動いている被写体そのもののブレまでは防げません。

顔・瞳優先AFも搭載しています。ただしAF方式は121点のコントラストAFなので、素早い動体撮影を中心に考えている方は、その点も確認しておくと安心です。

 

 

OLYMPUS PEN E-P7の公式作例

 

OLYMPUS PEN E-P7で撮影した写真

OLYMPUS PEN E-P7で撮影した写真

OLYMPUS PEN E-P7で撮影した写真
※画像引用元:OM-SYSTEM

 

 

OLYMPUS PEN E-P7のスペック

 

発売日 2021年6月25日
タイプ ミラーレス
レンズマウント マイクロフォーサーズ
センサーサイズ マイクロフォーサーズ
画素数 2030万画素
高感度 標準:ISO100~6400
拡張:ISO25600
連写速度 連写H:約8.7コマ/秒
静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード 電子:1/16000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/4000~60秒
AF測距点 121点(コントラストAF)
液晶モニター 3型(インチ)・104万ドット
ファインダー倍率 -
ファインダー視野率 -
撮影可能枚数 360枚
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
Wi-Fi ○
Bluetooth ○
NFC ×
本体サイズ (幅)x(高さ)x(奥行) 118.3x68.5x38.1mm
重量 337g
実売価格 78,000円前後(ボディのみ)

 

 

OLYMPUS PEN E-P7の口コミ・レビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

OLYMPUS PEN E-P7の良い評判・口コミ

 

ただのお洒落カメラに終わらない、なかなかの実力

デザインは文句なしに最高。ぶっちゃけ購入動機の半分以上は見た目ですね(笑)
とくにダイヤル類のメカニカルな佇まいはたまりません。
外装はプラスチックではあるものの作りはしっかりしていて、言われてるほどチープな感じはしません。
当方の個体では報告されているような底の隙間は無く、きっちり組まれています。

画質は十分高精細で、一般的な撮影においてはこれだけ写れば何も困ることは無いでしょう。
センサーや画像処理エンジンを含めE-M10 Mark IVと中身がほとんど同じなため、画質的にも同等のものと思われます。

-

E-M10 IVのファインダーレス版で実質的な姉妹機。おしゃれ系カメラのように見えて性能的には十分なポテンシャルがあります。
一部機能やカスタマイズ性などユーザビリティに今一歩な面はあるものの、リーズナブルだし優れたデザインを含め総じて満足度は高いです。

小型軽量でカジュアルなカメラがめっきり少なくなった中、こういった機種が生き残ってくれているのは嬉しい限り。これぐらいの手頃なカメラって意外と重宝するんですよね。
今後のPENシリーズの行く末は不明ですが、ぜひこの先も続いていってもらいたいですね。

 

気軽に使えるミラーレス一眼

PENシリーズの最新版、E-P7とした所が、PEN Fの様な機種は今後出さないぞというメーカーの意思表示かなと思います。
PLシリーズでは無くFのデザインに近く、廉価版といった位置づけですね。
O-MD E-10 MarkIVがメイン機種でしたが、頻度が高く、スイッチの不具合でドック行の予定。
普段使いはこっちかな。電池も共用できるし。
ただ、他の方も述べられていますが、プラ枠の部分が多いのは嫌ですね。

-

値段がO-MD E-10 MarkIVより高いのが気になるが、こちらは女性向けですかね。
色は白、シルバー、ブラックの3色欲しかったです。
気軽に町歩きできる1眼レフという位置づけですね。

 

5軸手ブレ補正内蔵の小型軽量ボディ

デザインはとても良いですが個人的には今まで購入したカメラは全てブラックボディだったのでブラックが選べれば良かったです。
プラボディなので質感はイマイチですが、そこは重量とのトレードオフです。

何度か撮影で使った限りでは、今のところ画質に全く不満はないです。
しかしながらフルサイズも含めた総合的な印象ではこの点数が妥当でしょう。

-

暗所や広いダイナミックレンジが求められる撮影で、「GX7MK3」との実力差がどの程度なのかが今後の評価ポイントとです。

私はRAW+JPEG撮影して、「Lightroom Classic」のRAW現像で調整して仕上げるので、LUMIXのボディとは気になる程の画質差が感じられない印象です。

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画像ベンチマークサイトの評価では「G9Pro」や「GX7MK3」と比較してダイナミックレンジが見劣りするようなので、シビアな光線状態で使った際の比較次第です。
実使用においても「G9Pro」と「GX7MK3」でダイナミックレンジの差分は大きいと感じていますが、「GX7MK3」と「E-P7」の差分も同等なようで、そこはちょっと気になるポイントで明暗差の激しい被写体比較したいです。

「アートフィルター」は面白い機能で、全てのモードを試してみましたが、撮影時に最適解を探すのは面倒な印象でした。
今後利用するなら、純正のRAW現像ソフトを使いこなす必要が有ります。

同様な理由から「プロファイルコントロール」も常用するのかは未定です。

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旧モデルの「E-P5」や「PEN-F」と比較して、外装の高級感が失われたこと、ファインダーが用意されていないことで評価を下げている印象ですが、個人的には小型軽量を重視したコンセプトに共感出来ます。

プレミア感を出すのには、像面位相差AF、高性能な液晶品質は、是非とも重視して欲しかったポイントです。
像面位相差AF用のイメージセンサーが流用出来れば、画質面でもダイナミックレンジの改善が期待出来ました。

TypeC接続に対応していない点も明らかにマイナスポイントです。
ここら辺はサイズに影響しない改善ポイントだと思われます。

オリンパスのカメラは初めての購入でしたので、全ての設定項目を自分好みに設定するのに苦労しました。
しかしながら、このカメラの利用方法としては、撮影時は決めた設定を変更しないでシンプルに利用し、後処理で対応する自分の撮影スタイルには合っていると感じました。

ミニマムサイズのカメラとして「GX1」を利用していましたが、手ブレ補正が搭載されていないことから利用頻度が極端に下がっていました。
今まではMFTのメイン機種が「GX7MK3」で、望遠ズームレンズの利用等、本格的な撮影では「G9Pro」を利用するような使い分けでした。
「GX7MK3」はファインダーを搭載しているメリットが有りますが、やはり比較すると大きく重たいです。
サイズも含めた使い勝手の良さから、今後は画質の満足度次第では「E-P7」がメインになる可能性もありそうです。

-

画質重視の撮影ではフルサイズの「fp」を利用しているので、「fp」との使い分けを考えるとサイズ差の大きい「E-P7」を利用するメリットが高いです。

個人的にスナップ撮影においては、レンズ内手ブレ補正を内蔵しない単焦点レンズを利用するので、特に夜間撮影においてはボディ内手ブレ補正が重要となります。
フルサイズの「fp」に小型軽量システムを一本化していない理由もここにあります。

「E-P7」はファインダーレスのスタイリッシュさが魅力的なカメラですが、一般的な入門機のように操作性を犠牲にしていないことは大きなメリットです。

この機種ならではの明確な推しの機能がなく、省いた機能が目につき易い地味なモデルでは有ります。
しかしながら実際に使ってみることで、ミニマムサイズのミラーレスカメラとしてその良さをきちんと体感出来るモデルです。

 

 

OLYMPUS PEN E-P7の悪い評判・口コミ

 

このカメラ、誰に売るつもりで作ったんだろう

E-PL7からの買い替え(買い増し)です。
一言で言って「このカメラ、誰に売るつもりで作ったんだろう」
小型軽量、おしゃれカメラではある。
結論を先にいうと、おしゃれカメラとして評価するなら星4つだが、私が望む用途には星1つ。

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ファインダーが使えない点でE-PL7(外付けOK)より退化です。
日中野外快晴時は、ほぼノーファインダー専用機と化す(笑)
相変わらずメニューやボタン配置は馴染めない(E-PL7も同様)。
カスタマイズも限られている。
メイン機を別に持っていて、そこそこ中級・上級者向けのサブ機になりえるかというと疑問。
ちなみに、メインはEOSのフルサイズ一眼レフとミラーレス機。

-

ただ、いつもこれらのフルサイズカメラを持ち歩くわけにはいかない。
もう少し小型軽量で「さりげなく撮れる」スナップ機が欲しい。
E-PL7はやや古いし、かなり初心者寄りのカメラなのでE-P7にしたのだが。ちょっと残念だ。
ファインダーがない、アートフィルターブラケットもない、基本性能もE-PLシリーズと劇的には変わらない。
(アートフィルターブラケットは、風景ならいざ知らずスナップの場合、どのフィルターで撮るか瞬時に決めるのはかなり難しいので、あれは便利だった。後からやるのは面倒)

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結局このボディは売却して、LUMIX GX7Mk3(それ以前はMk2)に、持ち歩きスナップカメラの役割を担ってもらうことにした。
ボディはパナ、レンズはオリ。しかしGX7Mk3も製造終了、後継機も出そうにない。
オリのレンズ、特に単焦点25mm/1.8や45mm/1.8はコンパクト、低価格で写りも良く評価に値する(14-42EZは周辺解像・周辺減光がダメ)。
それにしてもEZレンズキットの評価が全員5(満点)というのも不思議だ。評価は人それぞれ、何を基準に評価するか次第。

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やや初心者寄りのE-P7だが、かといって完全に初心者向け機なのか ?
初心者向けなら「プロファイルコントロール」はいらないだろう。
E-PシリーズとE-PLシリーズの棲み分けがちょっと曖昧。

E-Pは中級機に徹して、もう少し大人カメラになって欲しい。
最低限ファインダーは必須。できれば外付けではなく内蔵。初心者向け機と棲み分けするならそこ。
ただ、E-PLシリーズは廃番となった。PEN-Fも後継は出ない ?
だからE-Pに、初心者向け、中級者向け、おしゃれ女子、レトロ趣味、いろんな要素がごちゃ混ぜになったのか。

-

できれば3シリーズ展開で(経営戦略的なこともあるだろうが)
PEN-Fは懐古趣味的(笑)全金属製の上級機。
E-PLはかわいい、おしゃれ系初心者向け。
E-Pはその中間、中級機として、そこそこコンパクトで、写真を取る道具としての使い易さや機能優先。
・・・という棲み分けならわかりやすいのだが。
写真を撮る道具なら、飾りや趣味性はいらない。ファインダー必須。

おしゃれカメラが必要ならE-PLシリーズで十分だと思う。生産は中止だがまだ販売はされている。
E-PとE-PLの劇的違いがわからない(もちろん違いはあるのだが)し、あっちの方が安い。
画素数や手振れ補正の効きなどがやや違うが、そこに価値を見出すかどうか。

 

底面の継ぎ目の隙間

全てのロットで底面の継ぎ目に0.5mm程の目視でハッキリと分かる隙間がある様です。
品質的には問題ない様ですがどうしても目立つので不安になる。
オリンパスPENの名を冠し「ディテールに至るまで丁寧に作り上げています。」の宣伝文句の製品で8万円も出してこのいい加減な作りは残念としか言いようがない。そこ以外は非常に良く出来たカメラだと思います。

 

 

OLYMPUS PEN E-P7の海外レビュー・評価

 

海外の風景の写真

【ビルド&ハンドリング】

オリンパスPEN E-P7は、E-PLの兄弟機よりもわずかに大きく、PEN-Fよりもわずかに小さい。しかし、前者のフォルムと後者の機能をほぼ兼ね備えている一方で、PEN-Fからスタイルと実質の大きなヒントを得ている。

E-P7は、E-PLシリーズのモダンな外観とツートンカラーのグリップを廃し、ヴィンテージ風のデザインと質感のあるレザーレット仕上げを採用した。また、露出ダイヤルも1系統から2系統に変更され、より総合的なマニュアル撮影ツールとなっている。

PEN-Fのクリエイティブダイヤルには5つの撮影プロファイルオプションがあったが、選択肢が多すぎて、どれを選択したかを確認するために前面を覗き込まないと使いにくかった。対照的に、E-P7のプロファイルコントロールは、カラー/モノクロ撮影モードを呼び出すシンプルなトグルスイッチで、ここから上部の新しいポップアップメニューボタンを使って、プロファイルをその場で選択、選択、カスタマイズできる。

新しい操作系といえば、E-PLカメラの伝統的な凹型の「ピンホール」スタイルの電源ボタンがなくなり、右側にある独立した新しい電源ダイヤルに取って代わられた。その一方で、トップパネルに4つのダイヤルが詰め込まれていることになり、電源ダイヤルはモードダイヤルのすぐ近くにあるため、モードを切り替える際にうっかり電源を切ってしまうことがよくある。

【パフォーマンス】

E-P7は、PEN-FやE-M10 Mark IVに匹敵する描写性能を備えている。どんなレンズを使っても、写真は豊かで詳細で明確だ。ボディは明らかにM.ZUIKO 14-42mm EZパンケーキレンズのために作られており、この高性能なレンズの解像力を余すところなく引き出している。

しかし、M.ZUIKO 75mm F1.8やM.ZUIKO 12-40mm F2.8 Proのようなハイエンドの光学系を装着すれば、より高価なOM-Dカメラに匹敵する真にネクストレベルの結果が得られる。

使い古されたマイクロフォーサーズの議論を蒸し返すまでもなく、20.3メガピクセルのイメージセンサーは、APS-Cカメラの2,000万画素台半ばや、フルサイズボディのはるかに高い解像度に比べれば控えめかもしれないが、中判プリントはもちろん、雑誌の見開き2ページ(姉妹誌に何度も掲載されている)にも十分すぎるほどのディテールとデータをキャプチャする。つまり、20.3メガピクセルの画素数はソーシャルメディアにしか使えないのかと疑問に思うかもしれないが、そうではない。

E-P7は、E-M10 Mark IVと同じ新しいAFシステムを搭載しており、コントラストベースのAFシステムであることに変わりはないが、PEN-Fや以前のE-PLカメラのAFシステムよりもはるかに優れている。もちろん、オリンパスOM-D E-M5 Mark IIIやオリンパスOM-D E-M1 Mark IIIの位相差検出システムほど超自然ではないが、顔検出と瞳検出は静止画と動画の両方で非常に信頼できる。

【総合評価】

多くの人がPEN-F Mark IIを望んでいたことは承知しているが、このカメラがそのようなカメラでないことに失望を感じるかもしれない。オリンパスPEN E-P7は、PEN-Fのスタイルと撮影モードを、E-PLボディの小さなフォームファクターとE-M10 Mark IVの新鮮なテクノロジーと組み合わせたもので、そうすることで、PEN-F Mark IIがそうであっただろうよりもはるかに興味深い提案となっている。

このカメラは、PENのラインアップとOM-Dボディのパワーをついに融合させ、素晴らしいスチルカメラをポケットに収め、私たちがこれまで使ってきた中で最高の旅行・持ち出しシステムの1つになった。E-M10 Mark IVは技術的に類似しており、実際に安価で、さらに電子ビューファインダーの利点を享受できる。しかし、E-P7は、プロファイルコントロールダイヤルが提供するモノクロモードとカラーモードのおかげで、優れたクリエイティブツールであり、見ても使っても美しいカメラである。

OMデジタルソリューションズの時代は、素晴らしいスタートを切った。

※引用元:digitalcameraworld

 

 

OLYMPUS PEN E-P7のよくある質問(FAQ)

 

Q1: OLYMPUS PEN E-P7はどんなカメラですか?

A1: 約2030万画素のマイクロフォーサーズセンサーを搭載した、小型軽量のミラーレスカメラです。クラシックなデザインに加え、色づくりを楽しめるプロファイルコントロールやボディー内5軸手ぶれ補正が特徴。普段のスナップや旅行写真を気軽に楽しみたい方に向いています。

 

Q2: OLYMPUS PEN E-P7の重さは?レンズ込みで何g?

A2: 電池とメモリーカードを含む重量が約337gで、ボディーのみなら約289gです。M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ(約93g)を装着した場合は、合計約430gになります。レンズによって重さは変わります。

 

Q3: プロファイルコントロールとアートフィルターの違いは?

A3: プロファイルコントロールは、色ごとの彩度やモノクロの粒状感などを細かく調整する機能です。一方、アートフィルターはトイフォトやヴィンテージといった効果を選んで雰囲気を変える機能。自分で追い込むなら前者、手軽に表現を変えたいなら後者が使いやすいですね。

 

Q4: E-P7の画質や手ぶれ補正は十分ですか?

A4: 約2030万画素のLive MOSセンサーとTruePic VIIIを採用し、日常の撮影には十分な画質だというユーザーの声があります。最大4.5段分の5軸手ぶれ補正も搭載。ただし、強い明暗差や動く被写体では撮影条件の影響を受けるため、どんな場面でもブレずに撮れるわけではありません。

 

Q5: E-P7にファインダーは搭載されていますか?

A5: E-P7には電子ファインダーが搭載されておらず、背面のチルト式液晶モニターを見ながら撮影します。デザインや小型軽量さを評価する声がある一方、晴天の屋外などでファインダーを使いたい方には不便に感じられる場合があります。

 

Q6: OLYMPUS PEN E-P7は初心者や旅行用にも向いていますか?

A6: 小型軽量で持ち歩きやすく、日常のスナップや旅行写真を撮りたい方に向いています。初心者でもオート撮影から始められ、慣れてきたら色づくりやマニュアル操作にも挑戦できます。ただし、ファインダーを重視するなら別の機種も比較したいところです。

 

Q7: E-P7の悪い評判や購入前の注意点は?

A7: 口コミでは、電子ファインダーがないこと、外装の素材感、操作のカスタマイズ性への不満が見られます。デザインや軽さには高評価も多いものの、ファインダー撮影が中心の方や操作性を優先する方は、実機で確認すると判断しやすいでしょう。

 

Q8: E-P7はOM-D E-M10 Mark IVとどう違いますか?

A8: 両機は約2030万画素のセンサーやTruePic VIIIなど基本性能が近い一方、E-P7はプロファイルコントロールとファインダーのないデザインが特徴です。E-M10 Mark IVには電子ファインダーがあるため、撮影スタイルで選ぶのがおすすめ。海外レビューでも、E-P7は携帯性と色づくりの楽しさが評価されています。

 

 

まとめ|OLYMPUS PEN E-P7の評価と向いている人

 

「OLYMPUS PEN E-P7」は、軽さとクラシカルなデザイン、そして色づくりの楽しさで選びたいカメラです。

 

約337gのボディーは気軽に持ち出せますし、プロファイルコントロールやアートフィルターで普段のスナップにも自分らしい色を加えられます。手ぶれ補正もあるので、軽い単焦点レンズとの組み合わせも楽しそうですね。

 

喜んでいる男女の画像

 

レビューではデザインや携帯性、画質を評価する声がある一方、ファインダー非搭載や外装の質感を惜しむ声もありました。街歩きや旅行で気軽に写真を撮りたい方には魅力的ですが、ファインダーを使った撮影が欠かせない方は、購入前にしっかり検討したいですね!

 

背景をきれいにぼかしたい方は、OM SYSTEMのシンデレラレンズを紹介した記事も参考になります。

OM-SYSTEM(オリンパス)のシンデレラレンズの特長とレビューをご紹介!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   OM-SYSTEM(オーエムシステム)のミラーレスは、可愛らしいデザインで女性に人気が高いPENシリーズ。 クラシカルなデザインで男性に人気があるOM-D ...

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