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SONY ZV-1の口コミ・評判まとめ|画質・手ブレ補正・発熱のメリットとデメリット

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※2026年10月30日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

日常の出来事や旅の思い出を動画に残すVlog。スマートフォンでも撮れますが、画質や音声にもこだわりたいと思うと、専用のカメラが気になりますよね。

そんなVlog撮影に向けてSONYが発売したのが「VLOGCAM ZV-1」です。

 

小さなボディに、1.0型の積層型CMOSセンサーと24-70mm相当の明るいズームレンズを搭載。

4K動画や素早いAF、撮影を助けてくれる専用機能も備えています。ただし、バッテリーの持ちや歩き撮りでの画角、発熱は気になるところ。

 

梅野
梅野
VLOGCAM ZV-1を購入された方の口コミをもとに、画質や使いやすさ、気になるデメリットを見ていきます! 便利なところも、購入前に知っておきたい弱点も気になりますね。

 

Vlogとは

Vlog(ブイログ)は「Video blog(ビデオブログ)」の略。

日常や旅行、趣味などを映像で記録・発信する動画版ブログということですね。

 

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SONY VLOGCAM ZV-1の口コミ・評判|購入者が感じた良い点と不満点

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

小さく軽い。どこにでも持っていける。画質も悪くない。

普段どこでも持っていけて、動画が撮影できるカメラとしてZV-1を購入しました。
以前はRX100M1を所有していて、M5を動画用として数か月使用した経験があります。画質の色あいはM5より自分好みになったと思います。
動画は主にLumix G9を使っています。

ー

普段使っている富士のASP-C機に較べるとは静止画画質はやはり劣ります。動画画質はすっきりとした色合い、画質でなかなかいいですが、Lumix G9と較べると少し劣ります。
ダイナミックレンジがあまり広くないので、白飛び、黒つぶれが結構起こります。動画も静止画もHDR化された(HLGでない)スマホカメラやダイナミックレンジの広いミラーレスに較べるとこの点は不満です。
HLGで撮れますが、色あいや解像感を失うので個人的にはあまり使いません。

ー

使い始めた時は、白飛びが多いのであまり好きでありませんでしたが、徐々に設定や編集に慣れてきて使う回数が増えてきました。今まで主に使っていたLumix G9は大きく重く、持ち出すのが大変で、また撮影時水平に保つのが難しい。その点ZV-1は気軽にどこにでも持って行けます。

ネットを見ると多くの人が画角(24-70mm)に不満のようです。自撮りをしない私の場合は広角側が24mmで十分ですので、手振れ補正とそのクロップ率をスマホ並みにしてくれれば24-70mmでいいと思います。
ZV-2では是非とも強力な手振れ補正を付けてほしいです。

 

コスパ最高

明るいレンズでコンパクト。

動画、写真、Webカメラとしても使用出来るので汎用性が非常に高く
Log撮影にも対応しておりクオリティの高い絵作りが出来そうです。

画角の狭さとバッテリー容量の小ささが気になりますが
それを差し引いたとしても非常に素晴らしいカメラだと思います。

 

静止画中心でも良いと思うよ。

RX100は,手からすべり落下させ,へこみを作りました。最高にすべりやすく,ひっかかりのないRX100と比較すれば,だいぶましです。
金属のボディも魅力ですが,それよりすべらないことが優先度高ですので,プラは良いと思います。高級感で満足したい人の選ぶカメラではないですし。海に持ち出すので,マイクの網の目からの砂の侵入が心配なので評価4。

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RX100ゆずりの静止画はコンデジとして満足のいくモノです。動画については,センサー相応のものなので,良いとか悪いとかはありません。ただ,Logが使えるのは大きいです。画質よりも操作系によって撮れなかった映像が撮れるというシーンはあると思います。

ー

操作性は良いです。静止画と動画をどちらもやりたい人には最高レベルでしょう。
ただ,個人的には,どんなカメラであっても補正ダイアルだけは独立させてほしいので評価4。モードダイアルがなくなったのは良い。壊れる可能性のある場所が1つ減った。

他と比較すれば,非常によくできたコンデジ。静止画中心の人にもRX100m5aよりも無駄がなくて良いと思えるかも。

 

Vロガーには必須の一台

1インチの大型撮像素子で、高解像度、低ノイズの高画質写真が撮影できます。
VLOGカメラらしく動画も4K動画もフルHD動画もクッキリです。

ー

専用ボタンが多いので、即座に撮影したいシーンが多いVロガーにとっては使いやすいと思います。
背景ボケの専用ボタンもあります。
静止画、動画、ズーム程度のボタン、レバーだけがあれば十分と言う人には数が多すぎる感じですが、ZV-1が気になる人にはそこは気にしなくても良いかも。

ー

VLOGをする人にはオススメの一台です。
もちろん、小型高機能デジカメを狙っている人も十分な機能を備えています。
本体上部にある大型マイクはウインドスクリーンも付属しており、機能的に風切り音を制限するなど、屋外の動画撮影でのノイズ低減にも役立ちます。
専用のシューティンググリップGP-VPT2BTを使用するとさらに使い勝手が良くなります。

 

子供撮り目的の方へのレビュー

a7iiiのサブ機として利用。子供撮り(動画、写真)メイン。
RX100m5Aを発売時から利用しており、そろそろ買い替えたかったのですが、F1.8始まりのRX100シリーズが無くなってしまい困っていたところにZV-1が発売され飛びつきました。
RX100m5Aとの比較レビューとなります。同じような境遇の方に参考になれば。

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F1.8の1インチセンサーはやはり良い。個人的にはISO6400も許容範囲。
フルサイズのF1.4GMレンズには敵わないが、軽量コンパクトは正義。

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モードダイヤルを廃止した思い切りは◯
あまり使わないのに勝手にダイヤルが動いて意図しないモードになっていたこと多数。
無い方が良い。
その代わり、シャッターボタンに加えて、大きな録画ボタンが軍艦部に加わり
動画と写真がシームレスに操作出来るのは◯

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RX100m5A発売から数年。顔認識、手ブレ補正等性能は確実にアップしており買い替えて正解。
ただし動画メインの利用に限る。写真はメニューを比べると幾つかの機能がなくなっている。
RX100シリーズとの差別化ということで有ればやめてほしい。
ならばF1.8始まりのRX100シリーズを出してほしい。
幼少期の子供撮りは室内メインとなるのでF2.8は暗くて使い物にならない。
こういうニーズがある事も知ってほしい。

 

主に旅行用スナップに使用。NikonJ5とリコーGⅢとの中間機

一日250カットで約80%使用。予備バッテリーがないと不安になります。
動画撮影時は15分程度で発熱し、急激に消費します。
最大45分動画撮影可能とありますが、その前にバッテリーが底をつきます。
バッテリーも傷みます。

ー

旅行用のスナップに多く利用しているので、広角側をよく利用します。
GRⅢより広角側が有利ですが、ネイチャー系の描写力は当たり前ですが、
透明度、奥行き感はGRⅢには大きく劣ります。

ー

Vlog用という用途であればそこそこの機種ですが、
静止画の画質で言うと全てに中途半端でNikon J5と同等でGRⅢには到底かないません。
広角側なら超広角のあるiPhone12の方が描写力があります。
4K動画撮影対応に釣られましたが、ユーチューバーなら良いですが、
スナップメインならRX100で充分だと思いましコスパも優れています。
画質的にはなんら特徴のない機種で、今ではiPhone12の予備用の位置付けです。

 

画質に期待しすぎは禁物

期待しすぎました。
いいカメラだと思いますが、1型よりも大きいセンサーを使い慣れている方からすると画質は物足りないかと。

ー
あくまでこの携帯性重視で画質はそこそこという方には、コスパが高いいいカメラだと思います。
残念ながら私には合わず、1週間で手放しました。
あと、動画撮影モードから写真を撮るのにモードボタンを押して、メニューのリングを回して写真モードに変えてからでないとシャッターが切れないこと、静止画と動画でpictureプロファイル共用でいちいち変更しないといけないのは結構なストレスでした。

 

不良品でした

使って1ヶ月で液晶が全く映らなくなった。
落下等も無い状態で。
タイミングが悪く、某テーマパークに入って5分後の事だった、最悪。
その後サポートに連絡するも1時間以上待たせたあげく、液晶を操作してくださいの指示。
見えないのにどうやって?ふざけてる。

ー

で、後日持ち込み修理とのことで最寄りの持ち込み店に持ち込もうとするが、営業時間なのに閉まってるし、次の日連絡しても繋がらない。
持ち込み対象店舗は街の小さな電気屋ばかりで酷い選択肢。どうすれば?
製品だけでなくサポート体制まで酷い。

 

 

SONY ZV-1のメリット・デメリット|画質・手ブレ・バッテリーを確認

VLOGCAM ZV-1の画像

購入者の声から考えるVLOGCAM ZV-1の長所と短所

 

Vlogや旅行動画を気軽に撮りたい人に気になる「VLOGCAM ZV-1」。小型で便利な一方、使い方によって評価が分かれています。

実際の購入者が評価しているところと、不満を感じているところを分けて見てみましょう!

 

 

メリット1|約294gの小型ボディで持ち歩きやすい

VLOGCAM ZV-1の画像

ポケットサイズに近いコンパクトなVLOGCAM ZV-1

※画像引用元:SONY

 

VLOGCAM ZV-1でうれしいのは、気軽に持ち歩ける小型のボディ。バッテリーとメモリーカードを含めても約294gです。

動画撮影用のカメラというと大きなビデオカメラを思い浮かべる方も多いと思いますが、ZV-1はレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ。荷物を増やしたくない旅行でも持ち出しやすいですね。

 

レンズ交換が不要なので、思い立ったときに撮影しやすいのも良いところ。ただし電源を入れるとズームレンズは繰り出しますし、レンズ交換で超広角や超望遠へ広げることはできません。

 

 

メリット2|1.0型センサーと明るいズームレンズ

VLOGCAM ZV-1の画像

レンズはZEISS製を採用

※画像引用元:SONY

 

カメラの画質を考えるうえで、センサーとレンズの組み合わせは大切です。

 

小型のビデオカメラやコンデジには「1/2.3型」などの小さなセンサーを使うモデルもあります。

スマートフォンのセンサーも機種によってサイズが違うので、一律には比較できません。

一方、VLOGCAM ZV-1は約13.2×8.8mmの「1.0型」センサーを採用。1/2.3型と比べると受光面積が大きくなります。

 

撮影条件が同じなら、センサーが大きいほど暗所のノイズや階調表現の面で有利になりやすいのが良いところ。もちろん、ミラーレスのAPS-Cやフルサイズと同じ画質になるわけではありません。

背景をぼかした映像も撮りやすく、人物や商品を目立たせたい場面にも使えます。

 

そしてレンズは「ZEISSバリオ・ゾナーT*」を採用!

焦点距離は35mm判換算24-70mm、開放F値はF1.8-2.8。日常のスナップから人物撮影まで使いやすい範囲です。望遠側がもう少し欲しい気もしますが、それ以上に自撮りでは広角24mmが足りないと感じる人もいそうですね。

 

 

メリット3|背景ぼけ切り換え・商品レビュー用設定・高速AF

VLOGCAM ZV-1の画像

動画撮影をサポートしてくれる機能が豊富

※画像引用元:SONY

 

動画を撮る人のことを考えた、便利な機能がそろっています!

「背景ぼけ切り換え」ボタンを押すと、背景をぼかす設定と、背景まで見せる設定をワンタッチで切り換えられます。自分を目立たせたいVlogでも便利ですね。

 

商品をカメラの前に差し出したとき、顔から商品へピントを移しやすくする「商品レビュー用設定」も搭載しています。

通常の顔優先AFでは、顔の前に商品を出しても、顔へのピントを維持してしまうことがあります。

商品レビュー用設定を使えば近くの物にピントを合わせやすくなるので、ガジェット紹介や料理の撮影にも合いそうです。315点の像面位相差AFと425点のコントラストAFによるピント合わせも備えています。

 

動画を手持ちで撮るなら、手ブレ補正も気になるところ…。

歩きながらの撮影では映像が揺れやすいですが、ZV-1は動画撮影時に光学式と電子式を組み合わせたアクティブ手ブレ補正に対応しています。

ただし、歩き撮り専用のアクションカメラと同じ感覚で使うと、補正の効き方が気になるかもしれません。

アクティブ手ブレ補正では撮影範囲が狭くなるため、自撮りで顔と背景を一緒に入れたいときは注意。屋外の歩き撮りでは、録画画面で実際の画角を確認しておきたいですね。

 

 

デメリット1|バッテリー持ちが短く、予備電池を考えたい

VLOGCAM ZV-1用バッテリーの画像

電池容量は1240mAh

※画像引用元:SONY

 

購入者レビューで目立っていた不満が「バッテリーの持ちが短い」という声です。

ソニー公称値は静止画約260枚、実動画撮影約45分、連続動画撮影約75分(いずれも液晶モニター使用時)。ただし撮影方法や環境で変わるため、旅行中ずっと動画を回すつもりなら余裕を見ておきたいですね。

付属のNP-BX1は通常の「ZV-1」が1個、シューティンググリップキット「ZV-1G」が2個です。モデルによって付属数が異なるので注意しましょう。

 

1日中持ち歩くなら予備バッテリーを準備したいところ。USB給電にも対応していますので、長めの撮影では電源の取り方も考えておくと安心です。

 

 

デメリット2|4K動画の長時間撮影では発熱に注意

発熱のイメージ画像

VLOGCAM ZV-1は熱暴走がネック…

 

もうひとつ気になるのが、4K動画撮影時の温度上昇です。

ソニーの案内では、4K撮影時に「自動電源OFF温度」を「標準」に設定した場合、連続撮影時間は約5分が目安。周囲の温度やカメラの状態によって変わります。

「高」に設定すると撮影を続けられる場合がありますが、ソニーは三脚などを使うよう案内しています。温度が上がった本体を長時間持ち続けないよう気をつけたいですね。

 

短いクリップを何本も撮る用途と、長時間のイベントを連続記録する用途とでは、使い勝手が変わってきます。

 

コンパクトなボディは持ち運びに便利ですが、長回しの撮影では温度にも気を配りたいところです。

気温の高い屋外での撮影や、4K動画の連続撮影を考えている方は、バッテリーと発熱の両方を確認しておくと良いと思います。

せっかく動画を撮るために持ち出すカメラですから、撮りたい場面で止まってしまうのは避けたいですよね。

 

小ささと長時間撮影の安心感、どちらを重視するかが購入判断の分かれ目になりそうです。

 

 

SONY VLOGCAM ZV-1の主なスペック・仕様

発売日 2020年6月19日
タイプ コンデジ
センサーサイズ 1.0型積層型Exmor RS CMOS
画素数 2010万画素
高感度 静止画:ISO125~12800(拡張ISO80・100/マルチショットNR時は最大ISO25600)
連写速度 最高約24コマ/秒(静止画連写時)
シャッタースピード メカニカル:30~1/2000秒/電子:30~1/32000秒(撮影モードによる)
AF測距点 ファストハイブリッドAF
(像面位相差AF:315点/コントラストAF:425点)
液晶モニター 3インチ・92.16万ドット(バリアングル式)
4K対応 〇
フレームレート 4K:最大30p(NTSC設定時)/フルHD:最大120p
動画撮影サイズ 3840x2160(4K)
記録方式 XAVC S/AVCHD Ver2.0
インターフェイス マルチ/マイクロUSB端子(USB2.0)、HDMIマイクロ端子、3.5mmマイク端子
撮影可能枚数 静止画 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分
静止画 液晶モニタ使用時(モニター自動オフ 2秒設定時):約410枚 / 約205分
実動画撮影時 液晶モニタ使用時:約45分
連続動画撮影時 液晶モニタ使用時:約75分
記録メディア SDカード
SDHCカード
メモリースティック Duo
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
メモリースティックPRO-HG Duo
Wi-Fi ○
Bluetooth ○(Bluetooth 4.1)
NFC ×
本体サイズ 105.5(幅)x60(高さ)x43.5(奥行) mm
重量 約294g(バッテリー・メモリーカード込み)/約267g(本体のみ)
実売価格 発売時期の実売目安:約90,000円(ZV-1)
約103,000円(ZV-1G)※販売価格は変動

 

 

まとめ

 

梅野
梅野
バッテリー持ちや4K撮影時の発熱など気になる点はありますが、身軽にVlogを撮りたい人には良く考えられたカメラだと思います。
購入者レビューには、軽くて持ち歩きやすいという声も、画角やバッテリー、画質に物足りなさを感じる声もありましたね。

 

発売時の実売価格は90,000円前後で、その後80,000円前後まで下がった時期もありました。後継のZV-1 IIも登場しているので、購入時は新品・中古の価格と状態を比較したいですね。

 

ZV-1 IIは18-50mm相当の広角寄りレンズなので、24-70mm相当のZV-1とは使い勝手が違います。自撮りのしやすさを取るか、望遠側の余裕を取るか。ここも選ぶときのポイントになりそうです。

旅行や日常の動画を軽い機材で撮りたい方には、候補に入れてみたい一台ですね!

 

VLOGCAM ZV-1のよくある質問

SONY ZV-1は初心者でも使いやすいですか?

はい。レンズ交換が不要で、動画録画用のボタンやバリアングル液晶を備えているので、Vlogを始める方にも扱いやすいカメラです。背景ぼけ切り換えや商品レビュー用設定など、動画ならではの操作も用意されています。

ZV-1で4K動画は撮れますか?

4Kの30pまで撮影できます(NTSC設定時)。ただし、自動電源OFF温度を「標準」にした場合、ソニーは連続撮影時間を約5分の目安として案内しています。長時間の撮影では温度や電源の管理が必要です。

ZV-1は歩きながら自撮りできますか?

できます。動画撮影では光学式と電子式を組み合わせた手ブレ補正に対応しています。ただしアクティブモードでは画角が狭くなるため、腕を伸ばして自分と背景を一緒に撮ると窮屈に感じる場合があります。

ZV-1は写真撮影にも使えますか?

使えます。約2010万画素の1.0型センサーと24-70mm相当のズームレンズを搭載しており、旅行のスナップや人物撮影にも対応します。画質を最優先する場合は、より大きなセンサーを使ったカメラとも比較したいところです。

ZV-1とZV-1 IIでは何が違いますか?

大きな違いはレンズの画角です。ZV-1は24-70mm相当・F1.8-2.8、ZV-1 IIは18-50mm相当・F1.8-4.0。広い背景を入れる自撮りにはZV-1 II、少し望遠側も使いたいならZV-1が候補になります。

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    カメラ歴11年目、高知県在住のアマチュアカメラマン。本ブログはカメラ関連の記事や撮影テクニックなどが中心の内容となっております。その他、youtubeチャンネルでは初心者向けカメラ講座も更新しているので是非ご覧ください!
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