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【Vlogにも最適】大きなモニター付きのジンバルカメラ「MOZA MOIN Camera」が登場!

2021年5月5日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

ケンコー・トキナーさんから、新しいジンバルカメラが販売されます。

2021年5月21日より販売が開始されるのが、Gudsen社のジンバルカメラ「MOZA MOIN Camera」

4K/60pの動画撮影にも対応しています。

 

ジンバルカメラとは?

撮影している人が動いてもカメラの向きを一定に保ち、揺れや画面の傾きを抑えてくれるのがジンバル。

超強力な手ブレ補正をしてくれる物ですね。

通常、このジンバルにカメラを設置して使うのですが、ジンバルとカメラが一体型となっているのが「ジンバルカメラ」です。

一体型となっていることで、非常にコンパクトになっているのと、素人には取っつきにくいジンバルの調整も要らないため、とても手軽にジンバルを活用した撮影を楽しめるカメラなんです!

 

 

ジンバルカメラと言えば、DJIのPocket2などが有名ですよね。

今回登場するMOZA MOIN Cameraの特長は、2.45型のモニターが付いており、撮影している映像が見やすいメリットがあります!

 

Vlogはもちろん、お子さんやペットとの思い出の動画を残すのにも、大活躍するジンバルカメラ。

その1つであるMOZA MOIN Cameraの特長をご紹介します!

 

 

MOZA MOIN Cameraの特長

 

 

2.45型モニターで撮影がしやすい

MOZA MOIN Cameraのモニター画面

タッチ操作に対応した2.45型モニター

 

ジンバルカメラはとても小型で、持ち運びしやすいのも特長の1つでした。

しかし本体が小型ですので、備え付けられているモニターも小さくなってしまうため、撮影している映像が見にくいと言うネックな部分も…。

 

ココがポイント

MOZA MOIN Cameraでは、ジンバル一体型カメラとしては最大級の2.45型モニターを採用!
上下に90°稼働し、タッチ操作にも対応しています。

 

 

1200万画素センサーで4K/60p撮影が可能

MOZA MOIN Cameraの画像

最大4K/60p収録が可能な1200万画素CMOSセンサーを搭載

 

ココがポイント

1200万画素1/2.3型COMSセンサーを搭載し、最大で4K/60p撮影が可能となっています。

 

DJI Pocket2は6400万画素1/1.7型CMOSセンサーを採用していますので、それと比べると物足りなく感じますが、ジンバルカメラやアクションカメラとしては平均的なセンサーとなっていますね。

特段優れたセンサーでは無いものの、手を抜いていることも無く、安定して撮影が出来るカメラに仕上がっています。

 

 

超広角レンズを採用

MOZA MOIN Cameraで撮れる範囲

画角120°の超広角レンズを採用

 

ココがポイント

MOZA MOIN Cameraに搭載されているレンズは、焦点距離14mmの超広角レンズ!
画角は120°となっており、非常に広い範囲を写すことが出来ます。

 

通常、これほどの広角になると歪みが発生してしまいますが、MOZA MOIN Cameraには「歪曲補正機能」が搭載されており、画面の歪みを自動で低減してくれるため、広くて自然な写りをしてくれるんです。

撮影したあとにソフトで歪みの補正とかをしなくて良いので、手間がかなり省けますね!

 

 

シンプルイズベストな操作性

MOZA MOIN Cameraのボタン

本体に付いているボタンは2つだけとなっており超シンプル

 

MOZA MOIN Cameraでは小難しい操作は必要ありませんし、説明書を熟読する必要もありません。

 

ココがポイント

カメラ本体に付いているボタンは「電源ボタン」と「撮影ボタン」の2つだけ!
ビックリするほど簡単に使うことが出来ます。

 

これだけシンプルな操作性だと、年代を問わずどなたでも動画撮影を楽しめますし、咄嗟に動画を撮りたいシーンが訪れても素早く撮影体勢に移ることが出来ます!

 

 

MOZA MOIN Cameraのスペック

発売日 2021年5月21日
タイプ ジンバルカメラ
センサーサイズ 1/2.3型COMS
画素数 1600万画素
レンズ 焦点距離14mm(35mm判換算)、F2.2、画角120°
高感度 静止画:ISO100~3200
動画:ISO100~3200
シャッタースピード 8秒~1/8000秒
最大静止画サイズ 4000×3000pixel
静止画撮影モード 写真
パノラマ
タイムラプス
トラッキングタイムラプス
モーションタイムラプス
動画撮影モード 通常撮影
スローモーション
タイムラプス
動画撮影解像度 4K(3840×2160):60/50/48/30/25/24fps
4K(4:3)(3840×2880):30/25/24fps
3.2K(3200×2400):30/25/24fps
2.7K(2704×1520):60/50/48/30/25/24fps
2.7K(4:3)(2704×2016):60/50/48/30/25/24fps
1080p(1920×1080):200/120/100/60/50/48/30/24fps
720p(1280×720):240/200/120/100fps
HDR動画解像度 2.7K(2704×1520):60/50/30/25/24fps
1080p(1920×1080):60/50/30/25fps
スローモーション撮影速度 720p:4倍(120fps)、8倍(240fps)
1080p::4倍(120fps):6倍(200fps)
記録メディア microSD(最大256GB / ビデオクラスV30以上推奨)
最大ビデオビットレート 100Mbps
対応ファイルフォーマット FAT32(≤32GB)/ exFAT(≥64GB)
写真フォーマット JPG / JPG+DNG
動画フォーマット MP4(MPEG-4 AVC / H.264)
音声フォーマット 48kHz、AAC ステレオ
バッテリー容量 930mAh(リチウムイオン)
動作可能時間 145分(1080p/30fpsでの動画撮影時)
充電時間 90分(5V/2Aで充電時)
モニターサイズ タッチスクリーン対応2.45インチIPS液晶
480×272 2.45インチタッチスクリーン (90°チルト機構付き)
Bluetoothバージョン Bluetooth LE(Low Energy) 4.2
無線LAN規格 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz)
入出力ポート microSDカードスロット
USB Type-Cポート
サイズ 129×37.8×32mm
重量 175g
実売価格 38,000円前後

 

 

まとめ

MOZA MOIN Cameraの機能

顔認識もしてくれるしタイムラプスやスローモーション撮影も出来ます

 

梅野
ジンバルカメラとしては平均的な性能ですが、撮影のしやすさをグッと上げてくれる2.45型モニター付き。
それでいてお値段は少しお安めの、38,000円に抑えられているのがMOZA MOIN Cameraの魅力では無いでしょうか。

 

専用の動画編集アプリ「MOZA Artist」も用意してくれていますので、パソコンを持っていない人でもスマートフォンで撮影した動画の編集が可能です!

 

強力に手ブレ補正をしてくれるジンバルカメラ「MOZA MOIN Camera」で、Vlogや友達との大切な思い出を動画で残しましょう!

 

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梅野

2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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