手ブレしてしまう原因はシャッタースピードの速度にある。

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こんにちは、梅野です!

写真を撮るときに天敵と言えるのが手ブレ。

撮影した時はキレイに撮れたなと思っても、家に帰って確認してみると「ブレてる…」ってことありますよね?

せっかく構図の良い写真だったとしても、僅かにブレてしまっては台無しです。

手ブレと言うのは日中であっても、場所やカメラの持ち方によっては起こってしまいますし、特に一眼レフ初心者のころにお世話になるキットレンズだと手ブレが起こりやすかったりします。

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主な原因はシャッタースピード

手ブレ写真になってしまうのは、シャッタースピードが遅いからなんですね。

例えばシャッタースピードが1秒だったりすると、ほぼ間違いないくブレます(笑)

反対にシャッタースピードが早い1/4000秒で撮影すれば、転けたりとかのアクシデントが無ければ99%の確率で手ブレは起きないはずです。

なので、手ブレを抑えるにはまずシャッタースピードを上げる必要があります。

シャッタースピードを上げる方法

いきなりシャッタースピードを上げろと言われても、初心者のころはよく分かりませんよね。

初めはF値・ISO・露出値・SSなど覚えることも多いですし、それぞれが連動しているので余計に分かりにくかったりします。

なので、シャッタースピードを上げる方法を1つずつ見ていきましょう!

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●ISO感度を上げる

今のエントリーモデルの一眼レフだとISOの性能は100-12600くらいが主流です。

この100から12600までの数値をカメラで設定出来るのですが、この数値はカンタンに言ってしまうと、値が低ければ低いほど高画質。値が高ければ高いほど低画質になります。

じゃあ低い方が良いじゃん!ってなりますよね?

しかし、値を上げると画質は低下するもののシャッタースピードが上がるんです。

なので、手ブレするくらいシャッタースピードが遅い時は、ISO100では無くISO1000に上げて撮影してみる。

それでもダメなら次はISO1800にしたり、小刻みに上げていけば良い訳です!

しかし、シャッタースピードを上げるのにISOだけに頼ってしまうと、どんどんと値が上がってしまい画質が悪くなるので注意が必要!

●F値を開放よりにする

ISOはカメラの性能でしたが、F値はレンズの性能によって変わります。

キットレンズとかですとf/3.5-f5.0くらいが多いですね。

開放はf/3.5だと暗めのレンズになるので、日中でも室内とかだとシャッタースピードが遅くなってしまい手ブレの起こる原因になってしまいます。

そこで明るい単焦点レンズ(f/1.8)や明るいズームレンズ(f/2.8)を使う事で、シャッタースピードを手ブレしない速度に保てば良いんです。

開放にすればシャッタースピードを早く出来ますがデメリットとしては、全体にピントが合った写真が撮れないことですね(笑)

カメラをしっかりと構える

意外と忘れがちなのが、カメラがゆらゆらと動かないようにしっかりと持つという事。

一眼レフやミラーレスになると、スマホのように片手で撮影している方はほぼ見かけませんが、それでもラフに構えている人が多い印象。

手ブレを防ぐのなら脇が開かないようにしっかりと体にくっつけて、足は肩幅に開きましょう。

あとフラつかないようにと意識しすぎて力が入りすぎるとブレやすくなるので、力は抜いてリラックスした状態がベストです!

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