撮って楽しい見て楽しい!初心者にオススメしたい広角単焦点レンズ「Nikon編」

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こんにちは、梅野です!

私の周りだけなのかも知れませんが「新しいレンズを買ったよ!」と言う話題では、50mmから85mmなどの標準や中望遠のレンズが中心。

それどころか、私以外の人は広角レンズを持っていないんですよ(笑)

まぁ他の方は、ポートレートや動物をよく撮影しているので、広角レンズを買い足すよりは、より良い標準~中望遠レンズに買い替えているわけですね

しかし、広角レンズだって広い景色を撮るだけではありません!
広角だからこそパースの効いた、目を引く写真を撮影出来ます。

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Nikonでおすすめの広角レンズ

私がオススメしたいのは、Nikonのf/1.8単焦点シリーズ。

価格がリーズナブル(フルサイズ対応にしては)で、写りが良いですし種類が豊富にあるからです。

このf/1.8シリーズの存在は、カメラのメーカー選びでNikonを選んで良かったなと思えるくらい私は満足度が高いです!

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED


Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

単焦点距離35mmの広角レンズ。

クセの無い画角ですので、誰が使っても違和感なく使えるレンズですし、撮影した写真も奇をてらった物にはなりませんので、見る方にも安心感のある仕上がりに。

しかし、これが長所でもあり短所にもなってしまいます。

35mmの画角と言うのが、カメラに興味のない人でも良く見慣れた画角なので、平凡な写真に見られやすい。

インスタントカメラやスマホで何気なく撮影した写真みたいな感じになってしまうからです。

とは言え万能ゆえに初心者でも扱いやすいレンズなので、スナップ写真にはベストマッチ!

お料理を撮るのにも適していて、カフェの飲み物&ケーキや、料理の写真をSNSに投稿するのが好きな人には特にオススメ。

オールマイティなレンズが1本欲しい!と言う方に勧めたいレンズです。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G


Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G フルサイズ対応

35mmよりも少し広く撮れるレンズ。

なんか中途半端な印象があって、私の中ではアウトオブ眼中(全く興味が無いと言う意味)だったレンズです(笑)
その時の私は、より広角なレンズを探していたので、まぁ当然なのですが…。

アウトオブ眼中な期間が長いこと過ぎましたが、遂に気付きました。

真の万能レンズとは28mmでは無いのか?
と、言うことに!

ポートレートで膝から足首までの前進を写す場合や、建造物を撮る場合。

35mmとさほど変わらないと勝手に思っていましたが、28mmにしかない独特な雰囲気を感じる。

例えば50mmのレンズで撮影した写真は作品感が出ますので「カメラが好きな人が撮ったんだな」と一般の方でも分かると思います。

しかしこの28mmは、ぱっと見たときは普通に見える写真なのに、ひと味違うのを感じるので、その写真に引き込まれ魅入ってしまいます。

「28mmとは?」と聞かれたら
「魔境です(ドヤ顔)」と答えるでしょう(笑)

AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED


Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

24mmは、超広角と広角の境目の焦点距離になります。

このレンズは当ブログ「ケロカメラ」で、良さを散々語って来た私のメインレンズです。

こんにちは、梅野です! Nikonの新型大三元レンズ「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」と1ヶ...

前の記事でも書いてますが
このレンズ、とてもマイナーなんですよね。
知名度と認知度が低いと感じます。

「24mmの1.8とか出てたっけ?」
「標準ズームでカバーされてるから、わざわざ買わないかな」
とネガティブな意見を良く聞きますが、良いレンズですよ(直球)

風景写真はもちろんのこと、ペットやポートレートといけます!

ただ、ポートレートの場合は被写体の人にかなり近づく必要があるので

被写体の人「いや、カメラ近すぎだろw」

私「これくらい近づかないと、カッコ良く撮れないんだよ!」

と言うやり取りが定番化しています(笑)

超広角や広角レンズを探している人には「24mmがバランスが良くてオススメだよ!」と言えるレンズですね。

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED AFS20 1.8G

f/1.8シリーズで最も広角なレンズで、超広角のカテゴリーに位置します。
私が24mmを買うときに最後まで悩んだレンズでもあります。

とても広い画角ですので、ファインダーを覗くだけでも楽しくなるのは間違いなし!
星、海辺、山などあらゆるシーンで活躍します。

しかしながら、ここまでの広角レンズになってくると扱いが難しくなってきます。

なぜかと言うと、画角が広すぎて余計なものまで(雑草とか人とか)写りすぎてしまうんですね。

なので主題と副題のみをキッチリと収めないと、ゴチャゴチャした失敗写真になってしまうんです。

このレンズを活かすのは難しいですが、ボクシングで「左を制す者は、世界を制す」と言う格言があるように、カメラでも「広角を制す者は写真を制す」と言うのを見たこともあります。

「美しい写真を撮る」と言う目的の場合、初心者には難しいレンズではありますが、超広角の世界はとても楽しいです!
私も初心者の頃に、8-16mmなんて言うとんでもない超広角レンズを使っていましたが、とても楽しいしファインダーを覗くのが楽しみでした。
今までとは違う、広い世界観を出したい人にオススメです!

まとめ

ニコンのf/1.8シリーズは、広角だけで4種類も販売してくれていますので、選択肢が多く選ぶ楽しさがあります。

初めて広角レンズを購入する方でも使いやすいのは、やはり35mmと28mmです。

ですが広角の楽しさを感じやすいのは24mmと20mm。

「いきなり超広角は使いにくいかも」と躊躇されるかも分かりませんが、その不安を消してくれるくらいファインダーを覗くのが楽しいレンズですので、広角レンズの購入を考えている方は是非24mmか20mmを購入してみて下さい!

買わなければよかった…。
なんて後悔よりも、新しい写真の世界にとてもワクワクするはずです!

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