雑記

【電動ミル】Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPを購入したのでレビューしてみる!

2019年10月25日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

わたしの写真以外の趣味と言えば珈琲!

コーヒーにうるさいわけではなく好きなだけレベルですが、仕事がお休みの日には喫茶店やカフェに行くのが好き。

 

もちろん家で飲むのも好きなので、自分で入れているのですが、今回はコーヒーグッズの新アイテム!

電動ミルを購入しました!

 

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JP

 

Russell Hobbs(ラッセルホブス)はイギリス生まれの家電ブランド。

コーヒーメーカー・ケトル・トースターなどを展開しています。

 

電動ミルは大きく分けると「プロペラ式」「臼式・コニカル刃」があるのですが、わたしが購入したRussell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPはプロペラ式タイプ。

本体がコンパクトになりますので、狭いスペースでも大丈夫。

 

臼式・コニカル刃タイプは本格的なミルですが、本体が大きくなり場所を取ります。

お値段もすこしお高いですね。

 

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPの使い方

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPの使い方はとてもシンプル。

 

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPのカップ部分に、お好みのコーヒー豆を入れて上蓋を閉めます。

 

 

蓋の一部が飛び出ていますよね。

これがスタートボタンになります。

 

コーヒー豆をカップに入れて蓋を閉める→蓋のスイッチを押す。

たったこれだけのシンプルな操作性です。

 

コーヒー豆の挽き具合はボタンを押している時間で変わります。

 

私は中挽き派なので、たったの10秒程度でコーヒー豆が挽き終わります。

これまでは手動ミルを使っていたので、このスピーディーさには感動!

これだけで買って良かったと思えます(笑)

 

 

10秒くらい挽いてみたところ、こんな感じになりました。

細挽きと中挽きの中間って感じでしょうか?

豆の量によっても変わると思うので、そこは自分の感覚でやるしかないですね。

 

 

それではコーヒーを淹れてみましょうか

 

10月とはいえ高知県はまだまだ暑い。

ですので今回は急冷式アイスコーヒーを作ってみます。

 

急冷式アイスコーヒーを作るのに使うのはこちら!

 

 

HARIO V60 アイスコーヒーメーカーです。

HARIO(ハリオ)はもうすぐ創業100年になる老舗メーカーですが、お値段はそんなに高くなく1,000~2,000円ほどで購入出来ます。

 

ちなみにこいつは我が家では2代目。

初代は怒りの波動に目覚めた嫁さんに破壊されてしまいました。

 

 

HARIO V60 アイスコーヒーメーカーも使い方はとっても簡単!

 

 

この白色の容器の方に氷をたっぷりと入れます。

 

 

V60に円錐形フィルターをセットして、挽いたコーヒーを投入します。

 

 

お湯を注いで、少し蒸らします。

 

 

ドリップされたコーヒーは、先ほど入れた氷に当たりながら貯まりますので、すぐさま冷却され風味を失いにくい。

 

 

はい!梅野アイスコーヒー完成しましたー!

酸味無し・苦味そこそこでグイグイと飲めるアイスコーヒーです。

 

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダーのスペック

発売日 2011年12月
品名 コーヒーグラインダー
挽き方 プロペラ式
型番 7660JP
定価 5,000円+税
実売価格 3,600円前後
電源 100V 50/60HZ
消費電力 150W
サイズ W12.5×D12.5×H21.5cm
重量 1.1kg
コードの長さ 1.3m
材質 AS樹脂・ステンレス
付属品 掃除用ブラシ
定格時間 30秒
最大容量 60g
生産国 中国

 

 

 

その他のコーヒーグッズ

 

コーヒーの事を書くことってあまりないと思いますので、その他のコーヒーグッズもご紹介します。

 

Kalita コーヒーミル KH-3N

 

これまで長い間頑張ってくれた、カリタの手挽きミル。

「いまコーヒー作ってます感」を味わえ、初心者ほど飛びつくであろう手挽きミル。

 

ですが、正直なところ疲れます(笑)

 

なので今回、電動ミルを買ったんですね。

とは言え電動ミルはプロペラ式、カリタの手挽きミルは臼式なので、気分によって使い分けることが出来ますので、今後も活躍してくれるでしょう!

 

 

悪く言えば汚いんだけど、長年使いましたよ感が出てきて愛着はある。

 

 

BODUM CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L

 

コーヒーの抽出方式は色々とありますが、これはフレンチプレス式の器具。

フィルター式と違って、コーヒーオイルと言うコーヒーの油分もそのまま残るため、また一味違う味を楽しめます。

 

梅野
「ミルクの味にコーヒーが負けないカフェオレを作りたい」

 

そんな思いで購入した覚えがあります。

 

 

使い方は簡単なのですが、豆の量・お湯の量・時間の塩梅がむずかしく使いこなせてない(笑)

ホットコーヒーを飲みたいときに使っていますが、未だに味が安定しないですね。

 

 

まとめ

 

Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPは、わたしの「2019年買って良かったものリスト」上位に入りそうなほど買って良かったなと思います。

やはり電動ミルは挽くのが早い。

手挽きでゴリゴリしてるのが馬鹿らしくなるほど、あっという間にコーヒーを淹れる準備が完了します。

 

電動ミルもとても多くの種類がありますが、Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JPは使い方はシンプルですし、洗えるのでとても便利。

毎日使うミルとしてはかなり良い品ですね。

 

本格的な電動ミルやエスプレッソマシンなんかも気になってしまいますが、しばらくはこの子に頑張ってもらいたい!

耐久性は不明ですが、トラブルが出たらまた記事にしたいと思います。

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