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待望のRICOH GRⅢ、2019年春に発売予定!

2018年10月17日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

コンパクトで高画質なカメラとして、人気を博していたGRシリーズ。

その新型機の開発が発表されました。

 

コンデジながら、APS-Cセンサーに単焦点レンズの組み合わせで、手軽に高画質な写真撮影をたのしめるので、スナップ撮影やサブカメラとしての人気が高いカメラです。

 

 

RICOH GRⅢの情報

 

 

レンズやセンサーは、もちろん新開発されたものが搭載される予定で、GRⅡ以上のスペックを持ったカメラになりそうですね。

 

フルサイズセンサーを採用するウワサもありましたが、新型もAPS-Cセンサーを採用。

高い高感度性能と連写速度を期待できそうです!

 

 

フォトキナ2018にも出典され注目を集めました。

ボディは多くの変更点があり、タッチパネルモニターが採用された代わりに、ボタン類は少し簡略化。

 

一瞬のシャッターチャンスを逃さないための、AFファンクションレバーが無くなっているのが気になるところですが、タッチAFに取って変わるのでしょうか?

まだ開発が発表されて間もないため、詳しい情報は不明ですが、情報が出しだい更新しますね!

 

 

GRシリーズとは?

 

古くはフィルムカメラ時代から存在する、歴史のあるカメラ。

「コンパクトかつ高画質」のコンセプトは、デジタルカメラに移り変わっても変わらず、多くのファンが居ます。

 

【GR 5つのポリシー】

1.カタログスペックだけの数字競争はしない
2.流行の機能というだけで搭載しない
3.目立たせるためのデザインはしない
4.安易なモデルチェンジはしない
5.いつも挑戦する姿勢を失わない

引用元:RICOH

 

初代は今よりもセンサーサイズも小さく、画素数も1000万画素ほどでしたが、モデルチェンジと共にセンサーの大型化と画素数がアップしより高画質に!

それでいてポケットに入れて持ち歩ける、コンパクトさはkeepしています。

 

今は高級コンデジが流行っていますが、GRはその元祖と言えるカメラです。

スナップ用やサブカメラとして使う方が多いですし、近年はブロガーの方が使っているイメージも強いですね。

 

 

一時は「RICOHがカメラ事業から撤退するかも知れない」と言う話もあり、GRも消滅するかと危ぶまれましたが、GRⅢの開発も発表されファンも胸をなでおろしているところでしょう。

 

 

GRシリーズの魅力

GRは最強のスナップシューターと言えるでしょう。

ポケットに入れて持ち歩ける、APS-C機と言うコンパクトさが何よりの売り。

また多くの高級コンデジと違い、単焦点レンズを採用していますので、高画質でボケも楽しめます。

 

 

起動速度が早い

 

また一瞬のシャッターチャンスを逃さないために、カメラの起動時間も早い!

GRⅡの起動時間は1秒。
オートフォーカスは0.2秒でピントを合わせ、4コマ/秒の連写力を備えています。

 

なのでポケットから取り出して、最速で1.2秒でシャッターが切れる。

通常のコンデジよりも遥かに早いので、シャッターチャンスを逃しにくくなるんですね!

 

 

カメラのカスタマイズが豊富

 

カメラのカスタマイズ性も高く、設定やボタンの割り当てを自分好みの機能に変更可能。

 

 

高感度性能が良い

 

現在販売中のGRⅡは、ISO100~25600まで対応。

ISO3200まではノイズの処理が良く、普通に使えます。

ISO6400は少しノイズが目立ち始めますがまだ行けそう。

明るい単焦点レンズと合わせれば、夜間のスナップ撮影も楽勝で撮影できちゃいますね。

 

 

多彩なエフェクト

 

GR独特の写真は、優秀なエフェクトからも生み出されます。

HDR調・明瞭コントロール・光沢コントロール点雅(MIYABI)・鮮やか・人物など9種類。

特長的なエフェクトが揃っていて、これだけでも他のカメラにくらべ個性を出せますね!

 

 

まとめ

ポケットに入るスナップシューターとして、多くのファンを獲得したGRシリーズ。

 

後継機が出ないのでは?

と思われていましたが、やっとGRⅢが発表されてほっとした方も多いかとおもいます。

SNS人気が加熱している現代では、よりGRの需要が増えそうですね。

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