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LUMIX(ルミックス)のシンデレラレンズの特長とレビューをご紹介!

2020年11月2日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

LUMIX(ルミックス)のエントリーモデルは、とても可愛いデザインですので女性からの人気が高い。

ミドルスペック以上になると男性的なデザインのカメラになってしまいますが、静止画と動画の撮影能力が高いカメラが揃っており、写真も動画も両方撮りたいと言う方に支持されていますね!

 

センサーはマイクロフォーサーズを採用しており、小型軽量のカメラとレンズが魅力。

特に超望遠撮影をコンパクトなシステムで行えるのは、マイクロフォーサーズセンサーの恩恵ですね。

 

ただその代償として背景をボケさせるのはちょっと苦手…。

 

LUMIXのミラーレスでカメラデビューしてみたけど、想像していたような写真が撮れないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな方にオススメしたいのが「シンデレラレンズ」と呼ばれるレンズなんです。

 

 

 

シンデレラレンズとは?

 

シンデレラレンズとは?

F値が明るく画質に優れる単焦点レンズ。

それでいてお値段も安いレンズのことです。

 

メーカーからすると「レンズによってこんなにも写りが違うんだよ!」と言うことをユーザーに体感してもらい、さらに良いレンズを買ってもらうためのレンズでもあり「撒き餌レンズ」とも呼ばれます。

 

梅野
このシンデレラレンズを使えば、カメラを買う前に思い描いていた背景がキレイにボケた写真を撮ることができます!

 

今回はLUMIX(ルミックス)のシンデレラレンズをご紹介していくね!
ペンくん

 

ちなみにマウントが同じOLYMPUSのレンズを使うことも出来ますよ!

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LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

ポイント

35mm換算で焦点距離50mmの標準単焦点レンズになります。

 

チェック

F値は非常にあかるくF/1.7となっていますので、室内や暗い環境でも手ブレしにくくなりますし、被写体の背景も大きくボケてくれます!

レンズの性能の指標となるMTFでも、20,000円台のレンズとは思えない性能を発揮しており、初めての単焦点レンズとしてオススメのレンズ。

 

 

LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

4ケ月使用してみて。撒き餌レンズとは思えない素晴らしい写り!

このレンズを使用して4ケ月が経過しました。35mm換算50mmのこのレンズ、やはりクリアで画に透明感がありファインダー内の画がそのままセンサーに伝えてくれるレンズだと改めて感じています。

撒き餌レンズとして2万円以下で新品を購入できたことを考えると、マイクロフォーサーズのレンズとしてはスペシャルバーゲンセールだと感じています。軽量コンパクト、機能性も何の問題もなく、そして写りはGOOD!

パナソニックのGレンズを見てみると、その写りは純粋で素直、そしてクリア。色乗りも良く、目の前にある景色や風景、物をそのままセンサーに伝えているレンズだと感じています。
写真にもありますが、青空の青をクリアに写し、桜の薄紅の存在感を際立たせ、自然な緑を表現する。そう、まさに素直な光やコントラストを映すレンズだと改めて感じました。

50mm(35mm換算)は人間の目線と同等と言われているレンズで使いやすく一本持っておけば万能レンズとして使えるレンズだと思います。
ぜひオススメしたいですね!

 

高速AF、F1.7で明るくボケ味も良くミラーレス交換レンズに最適

高速AF対応とのことで素早くピントを合わせられ使いやすいです。
F1.7の大口径で明るく単焦点レンズならではのボケ味も楽しめる。

定価は37,000円(税別)とのことですが、キットレンズばら売りで半値以下で購入可能のためコスパは抜群です。フードも付属しています。コンデジを卒業してミラーレス一眼に移行する場合には最適なレンズです。カメラはキヤノンがメジャーですがミラーレス一眼については少し出遅れているらしく、マイクロフォーサーズマウントのパナソニックにして正解でした。

 

安くてコンパクトでよく写るしAFも結構速い

単焦点なのでこれといって難しいところはありません
af/mfの切り替えスイッチもありませんのでafのみで使う分にはあまり考えるところもないかなと思います

マイクロフォーサーズとはいえf1.7ともなると背景は結構ボケてくれます
ピントが来たところは結構解像感もあって綺麗に写ってくれる印象です

お値段に惹かれてセットを買ったものの買った時点で20mmf1.7を持っていたためちょっと使ってみて手放してしまおうかと思っていましたがafの快適さで今の所は手放すまでには至っていません
質感は特段評価するほどのものではないように思いますが写りは結構よくて小さい上にafはスッとあってくれるので動画でも使い易いレンズだと思います
何より中古の相場が1万円台半ばととってもリーズナブルです
マイクロフォーサーズで子供を撮ってる親御さんが標準ズームの次に選ぶのには良い選択肢の一つではないでしょうか

 

 

LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.のスペック

発売日 2015年10月23日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 7群8枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 25mm(50mm)
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.14倍
開放F値 F1.7
画角 47°
手ブレ補正 ×
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 46mm
本体サイズ 60.8x52mm
重量 125g
実売価格 23,000円前後

 

 

 

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.


※画像引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/

 

ポイント

35mm換算で焦点距離85mmとなる中望遠単焦点レンズ。

 

こちらもF値は非常に明るく、F/1.7となっていますので手ブレを防げ背景を大きくボケさせることが出来ます。

F値が同じ場合、焦点距離が長い方がボケますので、とにかくボケさせたい方は「LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.」よりもこちらのレンズがおすすめです。

 

チェック

85mmの中望遠と言うことで写る範囲が狭く、カメラ初心者の方は慣れが必要ですが、ポートレートやお花の写真などで活躍してくれるレンズ!

-

いわゆる「風景を切り取る」レンズとなりますので、被写体を強調させた写真が撮りやすく、誰が見ても何が撮りたかったのか分かりやすい写真を撮影できますね。

 

 

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.のレビュー

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

マイクロフォーサーズ機を持っているなら必携のレンズ

レビューサイトで色収差があるとかなんとか書かれていますが、このレンズの良い意味での味だと思います。
主に犬を被写体にしています。絞りを開放の状態で屋外で撮ると背景が滲みながら被写体を浮き上がらせてくれます。
明るいレンズですので、室内での撮影でもシャッタースピードを稼ぎながらそこそこのISOでシャッターを切れます。

ソニーEマウントのSEL50F18をα6600用として使用しています。同じような明るさと画角ですが、LUMIX G 42.5mm/F1.7の方が最短撮影距離が8センチ短いです。そのせいか、撮影のしやすさでは圧倒的に使いやすいです。APS-C機と比べてもあまり意味がないと思いますが、描写の好みは断然こちらのレンズです。
値段や携帯製を踏まえて、マイクロフォーサーズにあって良かったと思わせられるレンズです。

 

寄れる! 解像感好し! 汎用性の高い良コスパのレンズです!

お散歩のお供としている GX7MK2 と LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 に、加えるべく検討して入手しました。
パナやオリの中望遠レンズには本レンズを含めて4機種ありますが、最短撮影距離が 31cm であることが決め手になりました!

他の方も記載されておられるように表現力は抜群!と思います。
開放でもOKですし、絞ってのスイートスポット探しも楽しいですよ!

画質の評価が高いのは納得できました。
寄れるのは有難いですね!..本来の中望遠として&被写体の一部を切り撮ってとか..汎用性&コスパが高くスナップには最高のお供になると思いました。
狙い通りの良い買い物になりました!

因みに購入は新品での入手でした。
中古の価格と新品に延長保証と最安のプロテクタを付けた値段とあまり変わらなかったです。

 

超小型軽量でAF速く手ブレ補正付き。スナップに最適♪

開放f1.7からシャープです。
f1.7なのでそこそこボケます。
ボケはやや硬めで、コントラストの高い背景ではやや二線
ボケ傾向です。コントラストの低い背景を選ぶ
とボケも優しくできます。

具体的には陽の当たっていない背景をえらぶ、ボケ質が
わからないほどに近接して大きくぼかす、あるいは室内
写真(直射日光がそもそもない)などでは二線ボケを目立
ちにくくなります。

開放f1.7から描写もよく機能的にはほぼ全部入りで
携行性抜群の本レンズ、スナップ用途には最高です。

重さをいとわずにポートレートを極めるならライカ
DG42.5mm f1.2、もう少しお手軽にならボケの良い
オリンパス45mm f1.8でしょうか。後者とは価格差
もありませんし、ポートレートファンには悩ましい
ですね。

機能的には満点、満足度は4点にします。

 

 

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.のスペック

発売日 2015年4月23日
対応マウント マイクロフォーサーズ
フルサイズ対応 ×
レンズ構成 8群10枚
絞り羽根 7枚
焦点距離 42.5mm(85mm)
最短撮影距離 0.31m
最大撮影倍率 0.2倍
開放F値 F1.7
画角 29°
手ブレ補正
防塵 ×
防滴 ×
フィルター径 37mm
本体サイズ 55x50mm
重量 130g
実売価格 36,000円前後

 

 

まとめ

 

梅野
LUMIXでは50mm標準と85mm中望遠が、リーズナブルな価格で用意されていました!
キットレンズとは違う高画質さと、ボケ感を体感できると思います。

 

またマイクロフォーサーズの良さの1つである、機材の軽さを感じられるレンズで、85mmのレンズがたったの130gしかないというのは驚き!

ポートレートやお花を撮影する時も、手がプルプルすることなく安定して撮ることが出来そう。

 

「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」はこのクラスのレンズでは珍しく、手ブレ補正も搭載されていますので初心者の方でも手ブレによる失敗を少なくできて、とても助かるレンズですね!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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