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ケンコー・トキナーのコンデジが個性的で面白い!

2021年8月9日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

コンデジがスマホに取って代わって、もう10年近くになります。

2000年代にはあんなにもバンバン流れていたコンデジのCMも見なくなり、スマホ世代の若い子は「コンデジ」って知らないんじゃないかと思うほど、世間での存在感が無くなってしまいました。

 

なのでメーカーも一般層ではなく、写真・カメラ愛好家が買ってくれるように高級路線へと進路変更しました。

 

仕事でコンデジが使われることはまだまだありますが、普通の生活ではコンデジは要らない世の中へ…。

しかし、スマートフォンとの差別化を図って、今でも人気のコンデジもあり、アウトドアにピッタリなタフ系コンデジは今なお人気!

カメラ性能はコンデジもスマホも、ほぼ同等になってしまいましたので、それ以外の場所で魅力を出しているんですね。

 

カメラ用品で有名なケンコー・トキナーも同じ!

お値段がが超低価格なことに加え、思わず欲しくなるような個性的なカメラを販売しています。

 

今回はケンコー・トキナーから販売している、コンデジをご紹介しますね!

 

 

デジタルカメラ KC-03TY

デジタルカメラ KC-03TYの画像

オーソドックスな「the・コンデジ」

※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

KC-03TY

まずご紹介するのはケンコー・トキナーから販売されている、いたって普通のコンデジ「デジタルカメラ KC-03TY」

 

スペックなど

800万画素1/3.2型 CMOSセンサーに、焦点距離36mm・F/2.8のレンズを備えるカメラ。

動画も撮影でき、FHD画質に対応しています。

 

ズームも出来るんですが、4倍デジタルズームとなっていますので、ズームするほど画質が劣化してしまいますね。

 

2021年に登場したコンデジなのにスペックは少々古臭いんですが、カメラの重量はバッテリーやSDカードを含めてもなんと105g!

超軽量カメラですので、どこでも持って歩く用のカメラとして使えます。

 

またお値段がとんでもなく安くて、実売価格で5,800円前後。

カメラが壊れても痛くない価格ですので、カメラに興味を持ってきたお子さんやお孫さんに買い与えるカメラとしても良いかも!

子ども用カメラは見た目も子供向きのデザインですが、この「KC-03TY」なら見た目は完全に大人用カメラですからね。

 

 

トイカメラ DSC Pieni Cheese

トイカメラ DSC Pieni Cheese

チーズのフォルムをした可愛いトイカメラ

※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

Pieni Cheese

131万画素1/10型CMOSセンサーを搭載した、手のひらサイズのトイカメラ。

画質が写真にまだ力を入れてない頃のガラケーレベルで、30歳以上の方は涙を流してしまうほど懐かしい写真が撮れます。

 

ポイント

充電や写真・動画データはUSBで送れるため、扱いは簡単ですね。

 

SDカードは付属していませんので、別途購入する必要があります。

対応規格は「microSD/SDHC」

 

トイカメラ DSC Pieni Cheese
※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

パッケージがオシャレなので、ちょっとしたプレゼントにも向いていると思います。

 

 

トイカメラ PIENIFLEX (ピエニフレックス)

トイカメラ PIENIFLEX (ピエニフレックス)の画像

レトロさを感じさせる二眼レフデザインが最高のカメラ

※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

PIENIFLEX

92万画素1/4型CMOSセンサーを搭載。

焦点距離は41mmとなっており、標準レンズの画角になってきますね。

 

今でも人気が根強い二眼レフの見た目をしたコンデジで、クラシカルなデザインが可愛いしカッコいい!

 

 

ポイント

画像で見ると造りが雑に見えますが、動画で見ると細部までしっかりと作られているのが分かります。

想像していたのよりもかなり小型で驚いた。

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2つのボタンで全ての操作を行うので、長押ししたらどうなる・何回押したら何が変わると覚えなくてはいかないことがありますが、操作自体はシンプルですね。

 

実売価格は6,000円前後となっていますので、カメラで遊ぶのはもちろん飽きてしまってもお部屋のインテリアとしてもオシャレかも。

 

 

防水デジタルカメラ DSC200WP

防水デジタルカメラ DSC200WP

スペックを抑え低価格化に成功した防水カメラ

※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

DSC200WP

すっかりと衰退してしまったコンデジ界で、今でも人気なのは高級コンデジと「防水カメラ」です。

 

年々と耐久性と防水性が向上している防水カメラ。

ダイビングを楽しむ方には嬉しいと思うのですが、ちょっとアウトドアを楽しむ程度の方にとっては明らかに過剰スペック。

 

「水深30m防水!」って言われても、そんなに潜る人はほぼ居ないと思います。

普通の人は川に落としても大丈夫であったりとか、川の中や海の中を撮ってみたいぐらいじゃないでしょうか?

 

スペック・ポイントなど

「防水デジタルカメラ DSC200WP」は防水性を推進12mまでと抑えたスペックで、実売価格13,000円前後を実現した低価格防水カメラ!

IP5Xの防塵性能と1mの高さからの落下に耐えられる耐衝撃性能を持っています。

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カメラ性能は2016万画素1/2.3型CCDセンサーを搭載し、26-104mmの光学4倍ズームを搭載。

8倍デジタルズームも付いていますので、離れたところで遊んでいるお子さんの撮影もこなせます。

 

CCDセンサーは消費電力が多く、フレームレートが低いという欠点がありますが画質は良いので、通常の撮影のほか水中撮影でもキレイな写真が撮れますね!

 

 

トイカメラ DSC Pieni

トイカメラ DSC Pieniの画像

クラシカルなデザインにポップなカラーが可愛いトイカメラ

※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

Pieni

レンジファインダーのデザインを採用し、レトロな雰囲気が漂うトイカメラ。

カメラ性能は先ほどご紹介したチーズの見た目をしている「トイカメラ DSC Pieni Cheese」と同じなので、ガラケーの様な画質の写真を撮ることが出来ます。

 

ポイント

カラーリングがポップで良いですよね。

シルバー&ブラックだけだとイマイチですが、イエロー・ブルー・ピンクまで用意してくれているので女性に人気が高そうです!

 

 

トイカメラ DSC Pieniの画像
※画像引用元:ケンコー・トキナー

 

こちらもパッケージがとてもオシャレなので、プレゼントに良さそう!

貰ったらついつい使っちゃいそうな魅力がありますよね。

 

 

まとめ

 

梅野
ノーマルのコンデジから、防水コンデジ・トイカメラとラインナップが揃っていました。
ついつい欲しくなっちゃうデザインの良さや、相場より安い価格が魅力的でしたね!

 

カメラとしての性能は最新型のコンデジに負けてしまいますが、そこまでスペックが高くなくて良いから安くしてくれと思っている方に刺さるラインナップ。

 

またどのカメラも非常に重量が軽いので、お仕事でちょっと写真を撮っておきたい。

いつでも写真を撮りたいと言った方にもおススメ。

 

そして初めの方にも書きましたが、低価格かつ見た目は普通のカメラなので、子供っぽいカメラを嫌がり始めたお子さんやお孫さんのカメラデビューとしての1台としてもいいと思います!

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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