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【全部で17本】各レンズメーカーの超便利な高倍率ズームレンズまとめ!

投稿日:2017年5月29日 更新日:

※2018年7月1日に更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

高倍率ズームレンズは、広角から望遠までを1本でカバーしてくれるレンズで、旅行や散歩のお供として人気のレンズです。

各メーカーから販売されていて、写真投稿サイトとかを見ても使ったいる方は結構多い。

 

「何本もレンズ持ち歩くの疲れるなぁー」

 

と思っている方は高倍率ズームレンズを試してみてはどうでしょうか?

 

 

 

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高倍率ズームのメリット

 

 

広角も望遠もこのレンズ1本で撮れてしまう!

 

コレが高倍率ズームレンズの最大の魅力ですね。

 

販売されているレンズだと18mm-200mmのレンズや18mm-300mmと、物凄い広範囲をカバーしてくれるレンズもあります。

18mm-300mmと似た焦点距離をカバーするためには、私の持っている機材を例にすると

 

 

●AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
●AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
●AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

 

 

この3本のレンズを持っていかないとカバー出来ません。

それでも広角側は24mmまでしかないので足りていませんし、内2本が単焦点なので間が飛んでしまっています。

 

高倍率ズームはこれは1本で済ませれるのですから、とても利便性が高いんです!

 

 

最短撮影距離が短め

 

望遠レンズになればなるほど最短撮影距離が伸びてしまって、被写体に寄れなくなってしまいます。

 

撮影にスタイルにもよるんですけど、私は寄れるレンズの方が使いやすいタイプ。

たった15cm変わるだけでも違和感を感じていました。

 

その時の記事はこちら

ニコン AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gをレビュー&作例!初めて手にしたフルサイズ対応単焦点レンズ
※2018年1月22日更新しました。   今まであまり記事で触れてきませんでしたが、実はニコンの人気単焦点「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」も私は持っています(...

 

高倍率ズームレンズはこんなに広い焦点距離をカバーしているにも関わらず、最短焦点距離が短いレンズが多いので思ったよりも被写体に寄って撮影が出来てしまいます!

 

 

コンパクトで軽い

 

こんなにもズーム出来るんなら、さぞ大きいレンズなんだろうなと思いきやとってもコンパクト(笑)

おまけに望遠ズームレンズよりも軽い!

 

・コンパクトで
・軽くて
・広範囲をカバーしてくれる

 

まさに旅に適したレンズです!

 

さらにお値段もあまり高くないので、1本持っておくと色んなシーンで活躍してくれること間違いなし。

 

 

 

高倍率ズームのデメリット

 

良いところがあればもちろん悪い面もありますよ(笑)

 

 

暗いレンズしかない

ズーム倍率が非常に大きいですので、F値が高く暗いレンズしか存在しません。

暗いレンズという事は、背景がボケにくくて薄暗い場所では手ブレしやすくなってしまいます。

 

手ブレ補正が付いているレンズもありますが、元々かなり暗いレンズなので日中以外の時は三脚が必須になる。

 

F値が高いと背景がボケにくいのも痛いところですよね。

旅行先で美しいバラ園に行ったとしても、ボケを生かした写真は撮影できないので、広角で広く美しく魅せるか望遠で圧縮したりと撮影方法の幅が少し狭くなってしまいます。

 

 

画質が低めで歪みやすい

 

以前の記事でも書いていましたが、ズームレンズは設計上無理をしていますので画質や解像度は単焦点レンズと比べると少し劣ってしまいます。

 

高倍率が普通のズームレンズよりも広い焦点距離をカバーするので、解像度はどうしても低くなってしまいます。

 

 

あと、歪みも出てしまいます。

ただの風景や花などの写真ではあまり気が付かないレベルですが、建造物などの直線的なものを撮るとゆがんでいるのに気が付きますね。

ただ、歪みは画像処理ソフトで修正が出来るので、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

 

オートフォーカスが遅いのと迷う

 

単焦点レンズやオートフォーカスの早いズームレンズを使っている方が高倍率レンズを初めて使うと、オートフォーカスの遅さにビックリするかも知れません。

いつもより一呼吸分遅れるイメージでしょうか。

 

 

それにピンとも合いにくいです。

「ウィーン、ウィ、ウィーン」とフォーカスリングが回ってピピッと電子音!

 

でもボケとるやないかいwww!

 

 

こんな場面に出くわすことも少なくないでしょう(笑)

便利さに性能を全部振っているレンズなので、この辺は我慢してあげなくてはなりませんね。

 

 

各メーカーの高倍率ズームレンズ!

 

画質は悪いし、線はゆがむし、ピンとは合いにくい。※単焦点と比べて
それなのに各メーカーから販売されています。

 

それくらい便利な高倍率レンズは人気なんです!

 

 

Nikonの高倍率ズームレンズ

 

ニコンからはなんと5本もの高倍率ズームレンズがリリースされています!

 

AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

 

 

Nikonから発売されている高倍率ズームレンズの中では新しめのレンズ。

 

カバーする範囲は控えめですがその分高倍率レンズにしては画質が良く、4.0段分の手ブレ補正も搭載されています。

あまり望遠を使わない方なら、このレンズがオススメですね!

 

発売日 2013年8月29日
定価 78,300円(税込)
レンズマウント ニコンFマウント(ASP-C用レンズ)
最短撮影距離 45cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法 78mm(最大径) 97mm(全長)
重量 490g

 

 

 

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

 

 

発売から年数の経ったベテランレンズですが、3.5段分の手ブレ補正も付いていて評価も良く、使っている方も多いです。

焦点距離も18-200mmと、とても広い範囲をカバーしているのでこれ一本あれば旅に持って行っても困る事は無いでしょう。

 

発売日 2009年9月4日
定価 118,800円(税込)
レンズマウント ニコンFマウント(ASP-C用レンズ)
最短撮影距離 50cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 72mm
寸法 77mm(最大径) 96.5mm(全長)
重量 565g

 

 

 

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

※現在は廃盤となり、在庫限りとなっています。

 

200mmまででは物足りないと感じる方や、さらなる圧縮効果を求める方におススメ!

幅広くカバーしてくれますが、他の高倍率レンズと比べると少しお値段が高くなってしまいます。

 

発売日 2012年6月28日
定価 151,200円(税込)
レンズマウント ニコンFマウント(ASP-C用レンズ)
最短撮影距離 45cm(焦点距離300mm時)
絞り羽根枚数 9枚
フィルターサイズ 77mm
寸法 83mm(最大径) 120mm(全長)
重量 830g

 

 

 

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR

 

 

Nikonの高倍率ズームレンズでは最新のレンズ。

上の「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」と同じ焦点距離をカバーしているレンズですが、F値や最短撮影距離などでは最新のレンズにもかかわらず少し劣ります。

 

その代わりにレンズ本体が一回り以上コンパクトになり、重量も軽く仕上がっているのでとても扱いやすく、Nikonの高倍率レンズではいま最も人気があります!

 

発売日 2014年4月24日
定価 108,000円(税込)
レンズマウント ニコンFマウント(ASP-C用レンズ)
最短撮影距離 48cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法 78.5mm(最大径) 99mm(全長)
重量 550g

 

 

 

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

 

 

現在販売されているニッコールレンズの中では、唯一のフルサイズ対応高倍率ズームレンズ。

高倍率にしては写りも良く、フルサイズ機であればボケもそこそこ出せます!

 

フルサイズユーザーからの人気が高く、年数の経つレンズにも関わらず中々値下がりしていないのが残念なところ(笑)

 

発売日 2010年9月2日
定価 143,100円(税込)
レンズマウント ニコンFマウント(フルサイズ対応)
最短撮影距離 50cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 9枚
フィルターサイズ 77mm
寸法 83mm(最大径) 114.5mm(全長)
重量 800g

 

 

 

 

Canonの高倍率ズームレンズ

 

 

 

 

キヤノンの純正レンズとしては唯一の高倍率ズームレンズで、発売してから約9年経つレンズですが、今なお人気のようで実売価格も割といいお値段がします(笑)

35mm換算で29~320mmの焦点距離をカバーしてくれます!

 

発売日 2008年9月下旬
定価 89,000円(税込)
レンズマウント キヤノンEFマウント(ASP-C用)
最短撮影距離 45cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 6枚
フィルターサイズ 72mm
寸法 78.6mm(最大径) 102mm(全長)
重量 595g

 

 

 

SONYの高倍率ズームレンズ

 

 

DT 18-250mm F3.5-6.3 SAL18250

 

 

ソニーの一眼レフに対応したAマウント用のレンズ。

 

18-250mmの焦点距離で高倍率レンズとして十分な倍率を持っていながら、実売価格も50,000円を切るので購入しやすいのも魅力の一つ。

高倍率ズームレンズの中ではコンパクトで軽いレンズなので、撮影時に負担が掛かりにくいです。

 

発売日 2007年11月9日
定価 77,000円(税別)
レンズマウント α Aマウント(ASP-C用)
最短撮影距離 45cm(ズーム全域)
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 62mm
寸法 75mm(最大径) 86mm(全長)
重量 440g

 

 

 

E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200

 

ソニーのミラーレス一眼、Eマウント用のレンズ。

 

このレンズの特長は高倍率ズームレンズの中では短めの最短撮影距離!
35cmまで被写体に寄ることが出来るので、1歩前で撮影する事ができますね。

レンズの外装部分は、アルミニウム合金が使われているので高級感があります。

 

ソニーの手ブレ補正はカメラ本体側に搭載されていますが、このレンズ自体にも手ブレ補正を向上させる「アクティブモード」があり、カメラ本体とレンズで二重の手ブレ補正が使える!

 

発売日

2010年9月10日

定価 95,000円(税別)
レンズマウント α Eマウント(ASP-C用)
最短撮影距離 35cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法 75.5mm(最大径) 99mm(全長)
重量 524g

 

 

 

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE

 

上記の「E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200」と写りはさほど変わりませんが、最短撮影距離などの細かい性能を犠牲にする代わりに、コンパクト&軽量化させたレンズになります。

 

価格もこちらのレンズの方が少し安くなるので、あまり被写体に寄って撮影をしない方は、このレンズの方がオススメですね!

 

発売日

2012年6月15日

定価 89,000円(税別)
レンズマウント α Eマウント(ASP-C用)
最短撮影距離 50cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 62mm
寸法 68mm(最大径) 97.1mm(全長)
重量 460g

 

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS SELP18200

 

 

型番に付いているPZはパワーズームの事で、上記の「E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200」に電動ズームが搭載されたモデル。

6段階の速度調整が出来る電動ズームのおかげで、動画を撮影するときでも滑らかなズーミングが可能!レンズの付いているスイッチで電動と手動の切り替えも出来ます。

 

ただ電動ズームが付いたことで、レンズ本体は大型化し重量も増えています。

 

発売日

2013年3月8日

定価 142,000円(税別)
レンズマウント α Eマウント(ASP-C用)
最短撮影距離 30cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法 93.2mm(最大径) 99mm(全長)
重量 649g

 

 

 

OLYMPUSの高倍率ズームレンズ

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

 

 

最近リニューアルされたばかりの新型レンズ!前モデルより小型化され重量も軽くなりました。

 

10.7倍ズームの高倍率ズームレンズで、防塵・防滴性能やゴーストやフレアを抑えるZEROコーティングを施されています。

35mm換算で約28-300mmの焦点距離をカバーしてくれるので、これ1本ですべて補えますね(笑)

 

発売日

2015年2月20日

定価 81,000円(税別)
レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
最短撮影距離 50cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 58mm
寸法 63.5mm(最大径) 83mm(全長)
重量 285g

 

 

 

Panasonicの高倍率ズームレンズ

 

 

LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. 

 


Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-KA

 

やたら名前の長いレンズですが型番は「H-FS14140」です。

レンズなのにカラーバリエーションが3色あり「シルバー」「ブラック」「ブラック(ガンメタ)」が発売されてます。

 

高倍率ズームレンズの中で、何か際立った性能があるわけでもなくオールマイティなイメージ。
他より優れているのは軽さと最短撮影距離の短さ!

購入された方の評価はとても高く、持っていくレンズに迷った時はこのレンズを選んでおけば間違いないという信頼度のあるレンズ。

 

発売日

2013年5月30日

定価 95,000円(税別)
レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
最短撮影距離 30cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 58mm
寸法 67mm(最大径) 75mm(全長)
重量 265g

 

 

 

SIGMAの高倍率ズームレンズ

 

サードパーティで各社に対応したマウントのレンズを発売しています。

以前は価格は安いけれど、画質では純正レンズに適わないというのが社外品レンズの評価でしたが、最近のシグマは画質の向上に力を入れまして、とんでもない解像度のレンズ超広角ズームレンズなど、革新的なレンズを開発しています!

 

 

18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

 

18-200mmまでカバーする高倍率にマクロ機能まで付いたオールインワンレンズ!

ASP-C用レンズとして「キャノン」「ニコン」「ソニー」「ペンタックス」「シグマ」のマウントに対応しています。

 

また、使っているカメラのメーカーを乗り換えても、シグマのレンズは「マウント交換サービス」を行っています。
なので例えばニコンからキャノンに乗り換えたとしても、レンズをシグマに送ればキャノンのマウントに交換出来るので、まさに壊れるまでずっと使い続けられますね!

 

発売日

2014年2月21日

定価 60,000円(税別)
レンズマウント

ニコン/キヤノン/ソニー/ペンタックス/シグマ

最短撮影距離 39cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 62mm
寸法

70.7mm(最大径) 86mm(全長)

重量 430g

 

 

 

18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

 

「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」よりもさらに望遠側をカバーしてくれるレンズ!

大きさや重量は増してしまいますが、さらに進化したオールインワンレンズです。

 

発売日

2014年10月30日

定価 84,000円(税別)
レンズマウント

ニコン/キヤノン/ソニー/ペンタックス/シグマ

最短撮影距離 39cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 72mm
寸法

79mm(最大径) 101.5mm(全長)

重量 585g

 

 

 

TAMRONの高倍率ズームレンズ

 

シグマと同じくレンズのサードパーティで、低価格でレンズの種類が多いのが特徴のメーカーです。

 

28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)

 

 

高倍率ズームレンズとしては数少ないフルサイズ対応!

 

私が知る限りではフルサイズ対応の高倍率ズームレンズは、ニコンの「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」と、このレンズだけでした。

それだけでかなりの付加価値がありますよね!

 

 

発売日

2014年6月26日

定価 80,000円(税別)
レンズマウント

ニコン/キヤノン/ソニー/

最短撮影距離 49cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法

74.4mm(最大径) 96mm(全長)

重量 540g

 

 

 

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)

 

 

広角側が16mmから対応したAPS-C用レンズ。

脅威の18.8倍ズームに加えてマクロ機能も搭載されています。
シグマに対抗するようなオールインワンレンズに仕上がっていますね!

 

 

発売日

2014年4月24日

定価 87,000円(税別)
レンズマウント

ニコン/キヤノン/ソニー/

最短撮影距離 39cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 67mm
寸法

75mm(最大径) 99.5mm(全長)

重量 540g

 

 

 

14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)

 

 

タムロンとしては初となるマイクロフォーサーズ用レンズになります。

高倍率レンズでありながらミラーレスに合うように、小型軽量化されていますのでオリンパスやパナソニックのカメラをお使いの方には注目のレンズ!

 

発売日

2014年6月26日

定価 65,000円(税別)
レンズマウント

マイクロフォーサーズ

最短撮影距離 50cm
絞り羽根枚数 7枚
フィルターサイズ 52mm
寸法

63.5mm(最大径) 80.4mm(全長)

重量 285g

 

 

 

 

まとめ

 

私は高倍率ズームレンズは種類が少ないと勝手に思い込んでいましたが、思った以上に発売されていて驚きました(笑)

一眼レフシェアナンバー1のキヤノンからは、1種類しか出ていないのも意外でしたね。
まぁ、シグマやタムロンからキヤノン用の高倍率を出してくれているので選択肢は多くありますが。

 

 

高倍率ズームレンズはレンズの性格上、どうしても画質が単焦点レンズなどと比べると見劣りしてしまったり、歪みがあったり暗いレンズであったりとマイナス面も大きいですが、このレンズ1本で幅広い焦点距離をカバー出来るのは、デメリットを打ち消すレベルの長所です!

 

シャッターチャンスを逃したくない方や、旅行用のレンズとして大活躍してくれますよ!

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梅野

2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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