カメラとレンズの記事 カメラとレンズのアクセサリー

クラウドファンディングで注目を集めた「H&Y REVORING」がついに登場!

2020年12月28日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

高性能なレンズ用フィルターをリリースしているH&Y Filters Japan。

 

梅野
私が使っている角型フィルターもH&Y Filters のK-シリーズという商品ですが、色かぶりも無くガラス製なのに超タフで使い勝手がとても良いです!

 

記事を見る
【H&Y K-Series】バイクに踏まれても割れない強化ガラスの角型フィルターをレビュー!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   またまた新しい角型フィルターを購入しました。 今回購入したのはH&Yの角型フィルター。   私が ...

続きを見る

 

そして少し前にクラウドファンディングで注目を集めていたのが、今回ご紹介する「H&Y REVORING」

 

記事を見る
次世代の丸形フィルター!可変式フィルターシステム「H&Y REVORING」が画期的過ぎる!

  こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   カメラ関係の商品も、最近はクラウドファンディングで画期的なものが登場しています。 今回登場したH&Y社の「REVO ...

続きを見る

 

通常であればレンズのフィルター径に合ったフィルターしか使えませんので、もしお持ちのレンズがフィルター径67mm・77mm・82mmの3つだった場合、フィルターを3つ用意するかステップアップリング(アダプターリング)を使用しなければいけません。

複数のフィルターを用意するのはお金が掛かりますし、ステップアップリング等は付け外しがめんどくさいですね…。

 

H&Y REVORINGはそれらのデメリットを解消した画期的な商品!

1つのフィルターで異なるフィルター径のレンズに装着が出来ますので経済的なんです。

 

先ほどの67mm・77mm・82mmのフィルター径も、H&Y REVORINGであればフィルター1つで解決してくれます!

 

 

 

H&Y REVORINGとは?

 

H&Y REVORINGとは

1つのフィルターでフィルター径の異なる、複数のレンズに対応する画期的な丸型フィルター。

付け外しもスピーディーで、フィルターワークが快適になることは間違いないシステムです!

 

対応するフィルター径

・37~49mm
・46~62mm
・52~72mm
・67~82mm
・82~95mm

-

となっています。

全部で5種類のREVORINGが登場します。

 

1つで対応する幅が広いので、お持ちのレンズによっては1つのREVORINGだけで全てのレンズに使えてしまいますね。

 

梅野
例えば私の場合だと67~82mmのREVORINGがあればオッケーです。

 

可変式フィルターのREVORINGですが、なんと専用のNDフィルターも可変式!

ND3からND1000まで対応する「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」

 

指先一つでND3からND1000まで濃度を変えられるので、状況に応じてNDフィルターを差し替える必要がありません。

しかもCPL(偏光)フィルターも一緒に付いていますので、風景をメインに撮影される方にオススメです。

 

 

発売されるREVORING製品

 

発売当初はNDフィルターで、徐々にラインナップを増やしていくのかなぁと思っていましたが、すでに風景写真や動画撮影で欲しいと思うフィルターが出揃っていました!

 

発売されるREVORING製品

REVORING:レンズにフィルターを装着するための可変式アダプター。

REVORING Vari ND3-ND1000:可変式NDフィルターND3からND1000まで対応。CPLフィルターもセットになっています。

REVORING & MRC CPL:REVORINGとCPLフィルターだけが欲しい人向けのセット。

REVORING & MRC Night Filter:REVORINGと光害カットフィルターがセット。

-

フィルターは単品でも販売されていますので、後から追加していくことが出来ます!

 

広角レンズにも対応していますが、超広角は厳しいようで16mm17mm付近でケラレが発生するようです。

 

 

H&Y REVORINGのお値段

 

画期的なフィルターなのでお値段も高いかと思いきや、思いのほか低価格でした。

REVORINGのお値段は4,280~6,050円。

フィルター径が大きくなるほどお値段が上がっていきます。

 

クラウドファンディングの時よりはもちろん高くなっていますが、全然購入しやすい金額ですよね。

 

ただ可変式NDフィルター「REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」は20,000円オーバーとなってしまいました…

クラウドファンディングの時は16,000円だったので、めっちゃコスパええやん!と思っていましたが仕方ありませんね。

 

 

まとめ

 

クラウドファンディングの時にはTwitterなどでも反応が大きかったH&Y REVORING。

やっと市販化されましたね!

待っていた人も多いのではないでしょうか。

 

H&Yのフィルターは取り扱っているショップが非常に少なく、手に入りにくいことがネックでしたが、H&Y REVORINGは東京のフジヤカメラ店さん、荻窪カメラのさくらやさんで実機の展示も行われるようで、取り扱いショップが増えてくれると購入しやすいですね。

 

撮影の荷物を減らせ、スピーディーなフィルターワークを実現してくれるH&Y REVORING。

ぜひ試してみて下さい!

 

スポンサーリンク

おすすめブログ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

梅野

2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

-カメラとレンズの記事, カメラとレンズのアクセサリー

© 2021 ケロカメラ