カメラとレンズのアクセサリー

ハンズフリー撮影がもっと自由に!自分目線で撮れるカメラアクセサリー5選

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両手が空くから快適!自分目線の撮影を叶えるカメラアクセサリー5選

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※2026年10月23日に内容を更新しました。

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

キャンプや釣り、ハイキング、サイクリングなどで、自分が見ている景色や手元の動きを写真・動画に残したいと思ったことはありませんか?

そんなときに便利なのが、カメラを体や持ち物に固定して、両手を空けたまま撮影できるハンズフリー用のカメラマウントです。

 

今回は、GoProなどのアクションカメラやスマートフォンで、自分目線の映像(POV撮影)を楽しめるカメラアクセサリーを5種類紹介します。

首・胸・頭・リュックなど、取り付ける場所によって映像の印象も使い勝手も変わります。それぞれの長所と注意点を知って、撮りたいシーンに合うものを選びましょう。

 

ひらめいた人のイラスト(フリー素材)

 

両手を使いたい作業やアウトドアでも撮影しやすくなる一方、固定方法や使用環境によって安全性と安定感は異なります。対応機種と装着状態を確かめ、無理のない範囲で撮影を楽しんでくださいね!

記事の信頼性

梅野

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  • YouTubeチャンネルで撮影テクニックなど情報発信中(2025.10現在登録者数5500人)
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1:手元を撮りたい人に「ネックレス式カメラマウント」

 

Ulanzi Go-Quick IIの画像

※画像引用元:Ulanzi.jp

 

料理や釣りなど、手元の動きを自分に近い視点で撮りたい方には、ネックレス式カメラマウントがおすすめ!

 

ポイント

首元からカメラを前方や下向きに固定できるので、手作業や散歩の風景をハンズフリーで記録しやすくなります。口元に近い位置になる場合もありますが、音声の聞き取りやすさはマイクの向きや周囲の音に左右されます。

カメラやスマートフォンの画面を確認しやすい構造の製品もあり、撮影前に画角を調整したいときに便利です。ただし、装着位置によっては画面が見づらくなる場合もあります。

スマートフォンに対応したタイプもありますが、専用ホルダーの有無や対応サイズは製品ごとに違うため、購入前に確認しておきましょう。

 

首に掛けるタイプは、装着中の引っ掛かりやカメラの落下に注意したいところ。固定部分のロック、落下防止対策、画角を確認し、製品が想定する用途で使用してください。

 

【おすすめポイント】

  • 首元に装着でき、手元作業や散歩などのハンズフリー撮影に便利
  • 製品によって縦向き・横向きや角度の調整ができる
  • 画面を見やすい位置に調整できるタイプなら撮影前の確認もしやすい

 

ネックレス式マウントは、料理動画や作業風景、旅行中のちょっとした記録に使いやすいアクセサリー。両手を空けながら、胸元に近い高さから映像を残せます。

歩きながら撮る場合は揺れも出やすいため、まずは短いテスト撮影で固定具合と画角を確かめるのがおすすめです。

 

 

ネックレスマウントのおすすめ商品

 

 

 

 

 

 

 

2:体に固定して撮る「チェストハーネスマウント」

 

エレコム アクションカメラ用チェストマウント AC-MBCH01BKの画像

※画像引用元:elecom

 

チェストハーネスマウントは、カメラを胸の位置に固定するためのアクセサリー。手持ち撮影と比べてカメラを一定の位置に保ちやすく、作業中やアウトドアでのハンズフリー撮影に向いています。

 

ポイント

体に沿って固定できるため、歩行や軽い運動などで視線より少し低い位置から臨場感のある映像を残せます。バイクなどで使う際は、運転操作や安全装備を妨げないことを最優先にしてください。

首掛け式や帽子マウントより装着に手間はかかりますが、ベルトを体格に合わせて締めることで位置を安定させやすいのが利点です。それでも激しい動きでの揺れやズレを完全には防げません。

 

角度を調整できるタイプなら、進行方向だけでなく手元や足元を撮ることもできます。カメラを下に向けすぎると周囲が映らなくなるので、撮影前の画角確認が大切です。

 

【おすすめポイント】

  • 胸元に固定して手持ちの揺れを抑えやすい。ただし、体の動きによるブレは残る
  • 動きのあるアウトドアで臨場感のある映像を撮りやすい。使用可能な活動は製品の注意事項を確認
  • 長さを調整できるタイプなら、服装や体格に合わせてフィット感を調節できる

 

チェストハーネスは、手元の作業や移動中の風景を胸の高さから撮影したい方におすすめ。映像の安定感を求めるなら、固定方法に加えてカメラの手ブレ補正機能も確認しておきたいですね。

 

 

チェストハーネスのおすすめ商品

 

 

 

 

 

 

 

3:目線に近い高さで撮れる「帽子マウント」

 

VICHE CATT GoProの画像

※画像引用元:amazon

 

帽子のつばなどにカメラを装着する帽子マウントは、身軽にPOV撮影を始めたい方に便利なアクセサリーです。

 

ポイント

カメラを顔に近い高さに取り付けられるので、胸元のマウントよりも目線に近い構図で撮影できます。ただし、カメラの重さや帽子の形によっては傾きやすくなる点に注意が必要です。

散歩やハイキング、イベントの記録など、比較的動きの少ないシーンに向いています。スポーツ中や人が密集する場所では、落下や接触のリスクも考慮してください。

 

サイズ調節ができる帽子でも、カメラの重さでつばが下がる場合があります。短時間装着して、視界を妨げないか確かめましょう。

 

【おすすめポイント】

  • クリップなどで着脱しやすく、目線に近い高さから撮影できる
  • 散歩やハイキングなど、比較的穏やかな活動で使いやすい
  • GoProなどの小型カメラ向けが中心。スマートフォン対応は専用ホルダーの有無を確認

 

帽子マウントは、旅先で見た景色や日常の出来事を、できるだけ自然な高さで残したい方にぴったり。帽子とカメラの組み合わせによって安定感が変わるので、軽さと装着方法を重視して選びましょう!

 

 

帽子マウントのおすすめ商品

 

 

 

 

 

 

4:頭に固定する「ヘッドストラップマウント」

 

GoPro The Handler, Head Strap 2.0 + Compact Caseの画像

※画像引用元:GoPro

 

帽子を使わず、頭の動きに合わせて撮影したい方にはヘッドストラップマウントが候補になります。アクションカメラでのPOV撮影にも使いやすい装着方法です。

 

ポイント

頭の周囲にベルトを回してカメラを固定する仕組みで、帽子のつばに挟む方式とは装着感が異なります。トップストラップ付きなど、固定方法は製品によってさまざまです。

風や動きによるズレを抑えやすいタイプもありますが、衝撃を受けるスポーツでの使用には制限がある製品もあります。ヘルメットに装着する場合も、安全性能を損なわないか確認してください。

ベルトの長さを適切に調整し、締め付けすぎず、視界も妨げない位置に取り付けることが大切です。

 

釣りや散歩、手元作業などで使えるほか、製品によっては水しぶきのある環境にも対応します。ただし、水中撮影ではマウントだけでなく、カメラ本体の防水性能や固定方法も確認しましょう。

 

【おすすめポイント】

  • 頭部に固定でき、顔の向きに合わせたPOV撮影がしやすい。落下対策と使用条件の確認は必要
  • クッション性や滑り止めのある製品なら、装着感を調整しやすい
  • 長さを調整できるタイプが多く、頭のサイズや装着方法に合わせて固定しやすい

ヘッドストラップマウントは、カメラを頭の高さに固定して撮りたい方に便利です。水中や動きの激しい場面で使う場合は、製品ごとの使用制限とカメラの防水性能を確認し、安全を優先してください。

 

 

ヘッドストラップのおすすめ商品

 

 

 

 

 

 

5:リュックに固定できる「バックパッククリップマウント」

 

TELESIN GoProの画像

※画像引用元:amazon

 

旅行やハイキングでリュックを使うなら、ショルダーストラップに取り付けるバックパッククリップマウントも便利です。

 

ポイント

リュックの肩ベルト付近にカメラを固定すると、移動中の風景や目の前の様子を手ぶらで撮影できます。映る高さは装着位置によって変わるため、必ずしも実際の目線と同じにはなりません。

クリップを挟める場所に装着する方式なので、ベルトの厚みや幅、素材との相性がポイント。固定力が弱いと歩行中に回転したり、外れたりするおそれがあります。

 

小型のマウントなら荷物を増やしにくく、リュックを使う旅や日常の記録に取り入れやすいのがうれしいところ。

人混みや公共の場所では周囲への接触に注意し、撮影禁止の場所や他の人のプライバシーにも配慮しましょう。

 

【おすすめポイント】

  • クリップ式で着脱しやすく、対応する厚みのショルダーストラップなどに固定できる
  • 小さく持ち運びやすい製品が多く、旅行用の荷物にも加えやすい
  • 角度調整できるタイプなら、映したい方向に合わせて画角を整えられる

 

バックパッククリップマウントは、リュックを背負ったまま旅行や散策を記録したい方に向いています。

取り付けるベルトの形状とクリップの固定力を確かめて、外れにくい位置を探してみてください。

 

 

クリップマウントのおすすめ商品

 

 

 

 

 

 

まとめ:ハンズフリー撮影はマウントの選び方で変わる

 

 

今回は、アクションカメラやスマートフォンで自分目線の映像を撮るための、5種類のカメラマウントを紹介しました。

手元の作業を撮るならネックレス式、胸元で安定させたいならチェストハーネス、目線に近い高さなら帽子やヘッドストラップ、リュックを使う旅行ならバックパッククリップが候補になります。

 

OKサインをしている女性の画像

 

それぞれ取り付ける位置や固定方法が異なるため、「何を撮りたいか」「どんな動きをするか」を考えると選びやすくなりますね。

どのタイプでも、カメラの対応機種や重さ、落下防止の仕組み、使用シーンの制限を購入前に確認することが大切です。手ブレ補正も活用しながら、無理なく撮影を楽しみましょう!

 

両手を空けられる便利さを活かして、いつもとは少し違う視点で、日常や旅の思い出を残してみてください!

 

よくある質問(FAQ)

 

Q1. ハンズフリー撮影にはどのマウントがおすすめですか?

手元の作業ならネックレス式、胸の位置から撮るならチェストハーネスが使いやすいでしょう。目線に近い高さを求めるなら帽子やヘッドストラップ、リュックを使う旅行にはバックパッククリップが便利です。撮影する内容と動きの大きさで選んでください。

Q2. スマートフォンでも自分目線のPOV撮影はできますか?

スマートフォンに対応したマウントや専用ホルダーを使えば撮影できます。ただし、GoProなどのアクションカメラ専用製品もあるため、ホルダーの対応サイズ・耐荷重・固定方式を確認しましょう。

Q3. カメラマウントを使えば手ブレはなくなりますか?

マウントで固定すると手持ちによる揺れを減らせる場合がありますが、歩行や体の動きによるブレは残ります。必要に応じてカメラの手ブレ補正機能を使い、撮影前に短い映像で安定感を確かめるのがおすすめです。

Q4. ヘッドストラップマウントは水中でも使えますか?

水中で使用できるかは製品ごとに異なります。マウントだけでなくカメラ本体やハウジングの防水性能、装着方法、落下防止対策まで確認してください。水に強い素材でも、水中での使用が保証されるとは限りません。

Q5. スポーツや屋外でハンズフリー撮影するときの注意点は?

まずは撮影より安全を優先し、視界や体の動きを妨げない位置に装着しましょう。衝撃を伴う活動に使えない製品もあるため、メーカーの使用条件を確認してください。公共の場所では撮影ルールと周囲の人への配慮も必要です。

 

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