※2026年10月17日内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
FUJIFILMのXシリーズは、APS-Cセンサーを活かした色表現や写真の描写を楽しめるカメラです。その写りを支えるのが、Xマウント用のフジノンレンズです。
FUJIFILM Xマウントのフジノンレンズは、単焦点からズームまで種類が豊富で、撮りたい被写体に合わせて選べます。
今回は、画角や用途が異なる「神レンズ」9本を、単焦点・ズームそれぞれの特長とともに紹介します。
記事の信頼性

梅野
- 写真歴 11年目/ブログ運営歴 11年目(月間PV数12万)
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FUJIFILM Xマウントレンズが選ばれる理由

FUJIFILM XマウントのXFレンズは、単焦点・ズームともに描写へのこだわりが感じられ、選ぶ楽しさがあります。
明るい単焦点や防塵・防滴に配慮したモデルなど、焦点距離だけでなく使い方によっても選択肢が分かれるのが特長です。
XFレンズの解像感とボケの特長
XFレンズには、細かな被写体をくっきり写すことに重点を置いたモデルも、背景の柔らかいボケを楽しめるモデルもあります。
風景なら周辺部の描写、ポートレートならボケやAF、スナップなら携帯性というように、撮影目的を決めて選ぶと違いが分かりやすいです。
広角単焦点から超望遠ズームまで選べる
広角から超望遠まで焦点距離の選択肢があり、風景・スナップ・人物・野鳥など、被写体に合わせたレンズを組み合わせられます。
まず普段の撮影でよく使う画角を考え、そこから明るい単焦点や広いズーム域など、欲しい特徴を絞っていくと選びやすくなります。
Xシリーズと調和するデザインと操作感
FUJIFILM Xシリーズにはクラシカルなデザインのカメラが多く、絞りリングを備えたXFレンズとの組み合わせも楽しめます。
外観だけでなく、絞りを手元で操作できる感覚や、持ち歩いたときのサイズ感もレンズ選びで見逃せない部分ですね。
FUJIFILM Xマウントのおすすめ神レンズ9選
フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR
XF16mmF1.4 R WRは、焦点距離16mm(35mm判換算24mm)の明るい広角単焦点レンズです。
35mm判換算24mm相当の広い画角を活かし、風景や街並み、室内の様子を周囲の空気感まで含めて写せます。
人物撮影でも背景の景色を一緒に見せたいときに便利。ただし顔へ極端に近づくと遠近感が強調されるため、距離の取り方がポイントです。
特長
- 開放F1.4の明るさで、背景のボケや暗所での表現を楽しめる
- 広角でも細部まで描きたいときに向く光学設計
- 防塵・防滴・耐低温に配慮した構造
- 画角と明るさのバランスがよい持ち歩きやすいサイズ
XF16mmF1.4 R WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF16mmF1.4 R WRのレビュー
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
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レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
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フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。

「大口径プライム」を代表する1本!素晴らしい広角単焦点!
フジは最近、明るいレンズを「大口径プライム」シリーズと命名しているようですね。
どのレンズも素晴らしいのですが、このレンズはホントに素晴らしいです。
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少々大きくて重い。といってもフィルター径67mm、375g。XF18-55が58mm、310gですから、コンパクト標準ズームよりも少し大きく重い程度です。
最大撮影倍率0.21倍とかなり寄れるため、絵の自由度が大きいですね。
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また、開放からキレキレでボケも自然で好ましいものです。
描写が良いので簡単に素晴らしい絵が撮れてしまいます。
絞り込んだ遠景では四隅の隅々まで解像して気持ちの良い描写です。
このレンズの購入を迷っている方、自信をもってお勧めします。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF16mmF1.4 R WRのスペック
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 16mm(24mm) |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | 83.2° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体サイズ | 73.4x73mm |
| 重量 | 375g |
| 実売価格 | 110,000円前後 |
フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR
EDレンズ1枚、非球面レンズ3枚を含む9群15枚の光学系を採用。細部の描写を大切にしたい風景やスナップで使いたい広角単焦点です。
焦点距離18mm(35mm判換算約27mm相当)と開放F1.4の組み合わせで、街歩きから室内、薄暗い場所まで対応。リニアモーターによるAFの応答性も特長です。
特長
- 開放F1.4の明るさで屋内撮影にも対応
- リニアモーターによる応答性のよいオートフォーカス
- オートフォーカスにはリニアモーターを採用し、静止画や動画で扱いやすい
- 駆動音を抑えた設計で、静かな場面にも合わせやすい
- 防塵・防滴・耐低温に配慮した構造
XF18mmF1.4 R LM WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF18mmF1.4 R LM WRのレビュー

次世代を見据えたレンズ
XF18mmF2Rが大好きなレンズでしたが、マウント替えで手放してしまいました。
その後またXマウントに戻ってきたので、中古で入手したのですが、どうにも気に入らない・・・。
ZマウントのスムーズなAFに慣れてしまったせいかも。
しばらく18mmを使っていませんでしたが、やっぱり18mmは好きな画角なので、思い切ってXF18mmF1.4を購入してみました。
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まだ1日使っただけですが、こんなに開放で撮るのが楽しいレンズは初めてです。
遠景から近距離まで絞る必要がありません。もちろん被写界深度が欲しいときは絞りますが。
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とにかくAFが早くてスナップ撮影に最適です。また寄れるのがいいです。
高い描写力と解像度で、まさに次世代のXマウントレンズだと思いました。
ボディはX-Pro3なので、レンズがやや大きいのは仕方ありませんが、撮影時には気にはなりませんでした。

おすすめ神レンズ
次世代レンズと言うことで、試したくて購入してみました。
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結論から言いますと、
今までXF16mmf1.4を付けっぱなしでXT4を持ち歩いていましたが、
本レンズが新しい相棒になりました。
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まず、やはり16mmと比べると解像度が全然ちがいます。
そして、適当な撮影でもそこそこの絵が出てくる感覚は16mmに似ていると思いますが、出てくる絵がワンランク上です。
私は、発売当初16mmがあるので18mmは要らないと思っておりましたが、
この解像感とボケ味、歪みのなさは全く別物です。
16mmのオーナーで、購入を迷っている方には自信をもっておすすめできる超解像広角レンズです。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF18mmF1.4 R LM WRのスペック
| 発売日 | 2021年5月27日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 18mm(27mm) |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 76.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 68.8x75.6mm |
| 重量 | 370g |
| 実売価格 | 110,000円前後 |
フジノンレンズ XF35mmF2 R WR

XF35mmF2 R WRは、35mm判換算52.5mm相当の標準画角と開放F2の明るさを備えた単焦点レンズ。小型・軽量で、街歩きや日常のスナップ、人物撮影に持ち出しやすい一本です。
特長
- 35mm判換算52.5mm相当で、日常のスナップを自然な距離感で写せる
- 開放F2の明るさで、背景の適度なボケを楽しめる
- 小型軽量なので、持ち歩く機会が多い方に向く
- 扱いやすいAFで、街歩きや人物の撮影にも便利
- 防塵・防滴・耐低温に配慮した構造。ただし無条件の耐候性を保証するものではない
XF35mmF2 R WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF35mmF2 R WRのレビュー

万能レンズ
標準レンズとしてフルサイズ換算50mm(35mm)が欲しくて購入しました
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画角は狙ったとおりの感じなので、過不足無しです
解像は中央部分は素晴らしいですが、2段絞っても四隅には甘さがあります
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ですが、このレンズはオールドレンズっぽさをあえて狙っているような気がします
そういう意味ではフィルムシミュレーションとグレインエフェクトを使うことで、富士フイルムの狙った絵作りができるような気がします
動画は撮っていませんが、AFの速度や動作音が大きいため不向きと思われます。

すっきりとしたボケとキレのよいピントの標準レンズ
とりあえずの比較対象は、同じフジノンレンズのXF35mmF1.4Rになると思います。
F1.4Rはいまだに人気が衰えることがなく、フジノンレンズの最高傑作との誉れも高いです。
それでも弱点が無いわけでもなく、画質を最優先とした全群繰り出しのため、AFが現代の基準からすれば遅く、駆動音も気になるところでした。
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フラッグシップ機ならばカメラボディに装着したときのバランスもいいですが、X-E4のようにコンパクトなボディに付けたとき、いささか大きく感じてしまいます。
そういった点を考慮して、モダナイゼーションされたのが本レンズです。AFは無音で瞬間的に合うし、ピント移動に伴う繰り出しもなく、小型・軽量で扱いやすいです。
F1.4Rのような味わいのある描写ではなく、ドライでクリアーというのが定評ですが、すっきりとしたボケとキレのよいピント面のコントラストが美しいです。
唯一の欠点は、レンズ本体のデザイン。先細りのデザインは、なんとも貧弱な印象を受けます。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF35mmF2 R WRのスペック
| 発売日 | 2015年11月19日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 35mm(52.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| 最大撮影倍率 | 0.135倍 |
| 開放F値 | F/2.0 |
| 画角 | 44.2° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体サイズ | 60x45.9mm |
| 重量 | 170g |
| 実売価格 | 42,000円前後 |
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
XF35mmF1.4 Rは、開放F1.4ならではの柔らかな背景ボケと、ピントが合った部分の描写を楽しみたい方に人気の標準単焦点レンズです。
XF35mmF2 R WRとは、明るさや描写傾向、AFの駆動方式が異なります。XF35mmF1.4 Rはボケ表現を重視する方に向く一方、素早いAFや防塵・防滴を重視するならF2モデルも候補です。
特長
- 開放F1.4の明るさ: 背景をぼかしたいときや光量の少ない場面で役立つ
- 55,000円という掲載時点の価格の目安: 購入時は実売価格を確認したい
- XF35mmF2 R WRとは異なる描写傾向: 明るさとボケ味を重視する方向け
- コンパクトな単焦点: 日常的に使いやすいサイズと重量
- AFの駆動方式には注意: 応答速度や作動音は新しい設計のモデルと比較したい
- 防塵・防滴仕様ではない: 天候の悪い日は取り扱いに注意
XF35mmF1.4 Rの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF35mmF1.4 Rのレビュー

富士フィルムのユーザーには必須ともいえるレンズ
本レンズの魅力は何と言っても開放F値から得られる美しいボケ味と、クリアーな描写力があることだと思います。
また、開放値からでもピント面の解像度が非常に高いことも素晴らしいことです。
外観を見てまず思ったのですが、とてもコンパクトに仕上がっている印象です。さらにフードを含め外装素材に金属を使用したことで、高級感があるデザインになっております。
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オートフォーカスでピントを合わせるごとに、レンズ群を動かす全群繰り出し方式を採用しています。
レンズ群を動かすことでピント位置が変わっても収差を抑えることができ、より高品質な描写を可能としています。一方で大きなレンズ群を動かすため、AFスピードが遅く感じられることがあります。
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やはり描写力には唸らせられるものがあります。一番の見せたい部分を立体的に浮かび上がらせてくれる印象があるレンズだと思います。

レンズ越しの世界観の気付きから、写真と向き合えるように
少しばかりオールドレンズ風の色味が好きで、使い方は工夫が必要ですが概ね良好です。
用途がカフェ飯撮りなので、このレンズで8割方は撮れました。あと、散歩途中に偶然発見した素敵な風景をこのレンズで撮るだけで感動的な画質に。
特に、桜を撮ったときは感動しました。
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静止画は文句ないんですが、動画が難しいですね。少し古いレンズなので、AFモーター音が動画の音声に入ってしまいます。
なので、音声含める動画を撮りたい人には絶対オススメできません。
音声不要で風景のみの動画を撮るとか、別のマイクで音を拾うとか工夫をすればこのレンズで問題ないとは思いますが、メッセージ集など人の声がガッツリ入る動画には絶対に不向きです。諦めてiPhoneで動画を撮りました。
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きちんと用途を考えて使用すれば概ね満足するレンズです。
私はカフェ飯撮り、日常のお散歩用として用途を限定していたからこそ満足しているのですが、動き回る子どもの撮影や動画はおすすめしません。
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画質はピカイチですね。
普段はSONYを使っているですが、FUJIFILMの透明感のある色味が好きなのでこのカメラで撮ると、新しい発見が多くて写真も上達してきました。
数種類のマウントのレンズを使う事で、自分自身も成長しているのだと思います。
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FUJIFILMのレンズは、レンズ越しの世界観が違います。
レンズ越しの景色を感じ、また新しい事を知り、自分自身も成長し、写真を撮ることに活かす。
自分の撮る写真にまっすぐ向き合えるレンズだと正直思います。
このレンズと出会えて、私は幸運でした。
ずっと上手に撮れなくてなんで撮れないんだろうって、伸び悩んでいた時期にこのレンズと出会い、世の中のルールにいったん縛られるのはやめて、自分の感じたとおりに表現できるようになれた。
しがらみから解放された先の世界が見えるようになりました。
本当に感謝しています。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF35mmF1.4 Rのスペック
| 発売日 | 2012年2月18日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 35mm(52.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 開放F値 | F/1.4 |
| 画角 | 44.2° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体サイズ | 65x50.4mm |
| 重量 | 187g |
| 実売価格 | 58,000円前後 |
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD

XF56mmF1.2 R APDは、ポートレート向けのXF56mmF1.2 RにAPDフィルターを加え、背景のボケの輪郭をより滑らかにすることを目指したモデルです。
※APDはアポダイゼーションの略。前後のボケを柔らかく見せる効果がある一方、像面位相差AFは利用できず、コントラストAFで動作する点には注意が必要です。
特長
- 焦点距離56mm(85mm相当)、開放F1.2の明るさを備えるポートレート向けレンズ。
- 非球面レンズ2枚とEDレンズ1枚を含む9群11枚の構成で、滑らかなボケを重視した設計。
- AF方式に注意: APDフィルターの影響で像面位相差AFを使えず、コントラストAFで動作
- 防塵・防滴仕様ではない: 雨や砂ぼこりが気になる場所では取り扱いに注意
XF56mmF1.2 R APDの公式作例


※画像引用元:富士フイルム
XF56mmF1.2 R APDのレビュー

素晴らしいレンズ!の一言
開放でのボケは何とも言えない芸術性を感じます。表現力が格段に上がったと錯覚します(笑)
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描写が甘いように見えますが、深度が浅いだけでジャスピン部の解像度はAPS-Cでもフルサイズに迫る描写です。
この明るさでも非常にコンパクトで軽いので最近はこれとxf35f1.4とxf10-24f4の3本を持ち出すことが多くて、CANONのフルサイズは出番が減りました。
フジの色彩も非常に直感的に来る色でイメージ通りの作品が撮れます。
ただ本体に起因するんですが、フジは暗所に弱いと思います。あとは暗所に強いボディが発売されれば万能ですね。

使いこなすのが楽しいレンズ
単焦点なので至って簡単。絞りリングの堅さはXF35mmF1.4Rと同じぐらいの堅さ。
要するにWRシリーズよりも柔らかめな感触です。あと、APD表記部分に絞りリングの溝が無いため、ちょっとだけ滑ることがあります。
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トロトロのボケは「立体感」を出すためのボケです。唯一無二のレンズです。
AFは遅くて迷う事も度々あります。特に暗い場所、被写体が黒かったりする場面では最初からMF使った方がストレス無い事もあります。
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このじゃじゃ馬レンズを使いこなそうとする感じが楽しくて楽しくてつい持ち出す事が多いです。
XF90mmF2 R LM WRの方がAF早くて正確で防塵防滴でと優等生レンズなので、ミスが本当に許されない仕事?などではXF90mmF2 R LM WRの方がおススメです。
ただ、天邪鬼の方、無印の56mmを買ってもAPDが気になる方、XF18-55mmやXF16-55mmの望遠端で撮影するのが好きな方、ちょっとお小遣い貯めてこのレンズを手に入れて下さい。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF56mmF1.2 R APDのスペック
| 発売日 | 2014年12月 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 56mm(84mm) |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍 |
| 開放F値 | F/1.2 |
| 画角 | 28.5° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | × |
| 防滴 | × |
| フィルター径 | 62mm |
| 本体サイズ | 73.2x69.7mm |
| 重量 | 405g |
| 実売価格 | 154,000円前後 |
フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR
XF8-16mmF2.8 R LM WRは、広い風景や建築物、星景の撮影などで迫力のある構図を作りたい方向けの超広角ズームレンズです。
特長
- 35mm判換算12-24mm相当の超広角ズーム:画面に大きな風景や建築物を収めたいときに便利
- 開放F2.8通し:暗所や星景でもシャッタースピードとISO感度を調整しやすい
- 高い描写力:超広角ならではの遠近感を活かした風景・夜景撮影に向く
- 防塵・防滴・耐低温に配慮した構造:撮影環境に合わせて取り扱いたい
XF8-16mmF2.8 R LM WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF8-16mmF2.8 R LM WRのレビュー

この画角が必要な方のためのレンズ
135判換算12mm、画角120°という圧倒的な広角が必要な人にはたまらないレンズです。
歪曲も非常に良く補正されているため、撮影していて気持ちがいいですよ。
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ここまでの広角が必要ない向きには何の意味もないレンズで、敢えて「自分には必要ないね」という意味も感じられない(それが普通の)タイプのレンズです。
そのため必要性の分からない方も多いかと思います。
「引きが取れない場面でとにかく広く撮りたい」あるいは「広角レンズのダイナミックなパース表現を最大限に使ってみたい」のなら、換算12mmは現状あらゆる写真レンズの中で魚眼レンズを除けば最広角ですから、それだけでマストバイとなり得ます。
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逆になんとなく使うと、不要な物が写りすぎるでしょうし、注視させたい被写体に相当寄らないと主題として引き立てにくい点から、非常に使いにくいレンズとも言えるでしょう。
私は人はほぼ撮りませんので、風景か星景・星野写真で活躍しています。
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フィルターは社外製で、レンズフードにホローセットネジで噛ませて使う150mm角フィルターホルダー用のアダプターが出ています。
所有していますが、フィルターにまで手が届かず掲載写真には未使用です。
明確な難点としては、レンズが出目金形状ですからか、夜間の長秒露光時に画面外の入射光でフレアが出てしまう傾向が見られることですかね。
コマ収差もありますが、これだけ広角ですと仕方が無いようにも感じます。
買って良かったレンズですね♪使っていて非常に楽しいですよ♪

期待通り
さすがフジはいい色。
JPEG撮って出しでフォトコンに出せる。
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とにかく超広角!
六本木ミッドタウンの富士フィルムスクエアで発売前、少し触ったのですが、
購入して撮影すると、思っていたよりも広角でした。逆にテレ側でも寄れない・・・という弱点はありますが。
四隅の歪曲はもちろんワイド側ではわかりますが、テレ側ではほぼ感じない。
F2.8とズームレンズでは最も明るいレンズでもあるため手ぶれ補正なくても十分。
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フジ好き写真家には素晴らしい一本。
8mm(35mm換算12mm)はとにかく超広角。
XF10-24mmF4 R OISと比べて、広角で2mmの差は相当に大きい。
ただ、値段が高い。フルサイズレンズ並み。買いましたけど。
風景写真家・室内写真家はXF10-24かどちらか買っておくべきでしょう。
だんだん使っていくうちに、重さ・ゴツさが気になってきました。
寄れない、というのが弱点であるため一本だけでスナップなどの普段遣いはできず。
ここぞというときのための一本。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF8-16mmF2.8 R LM WRのスペック
| 発売日 | 2018年11月29日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 13群20枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 8-16mm(12-24mm) |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 121~83.2° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | - |
| 本体サイズ | 88x121.5mm |
| 重量 | 805g |
| 実売価格 | 230,000円前後 |
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

XF16-55mmF2.8 R LM WRは、全域で開放F2.8を使える標準ズーム。35mm判換算24-82.5mm相当をカバーし、スナップ、旅行、人物撮影を一本でこなしたいときに便利です。なお、2024年には後継の「XF16-55mmF2.8 R LM WR II」が発表・発売されているため、購入時は世代の違いも確認しましょう。
特長
- 開放F2.8通し: 全焦点距離で明るさを保てるため、室内撮影や背景をぼかした表現にも対応。
- 高速・高精度なオートフォーカス: 位相差AFに対応するボディとの組み合わせで最速0.06秒とされるAF性能。実際の速度は撮影条件によります。
- 高い光学性能: 非球面レンズやEDレンズを用い、広角側から望遠側まで描写を重視した設計。
- 防塵・防滴・防寒に配慮した構造: 雨や低温下でも取り扱い上の注意は必要です。
- 約10万円という掲載時点の価格の目安: 後継のII型もあるため、価格と重さを比較して選びたい。
XF16-55mmF2.8 R LM WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF16-55mmF2.8 R LM WRのレビュー

解像力が高くて抜けが良くボケもなだらかな、お気に入りレンズ
ズームリングはスムーズに動いて感じが良い。ちょっとだけ使ったXF-18-55の感触よりも、断然良い。
重くて大きいけれども、常用のX-H1に付けると、バランス良くマッチングする。
ボディーの小さなX-S10に付ける場合は、レンズを左手でしっかりホールドして、右手でグリップを軽く握るような感覚で使っている。 フイルム時代の一眼レフに、大きめの望遠レンズを付けた時のような感覚になるが、それほど違和感は無い。
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ズーム全域にわたって解像力が高く、ボケもなだらかなので、私好みの画質。
絞り開放でも、合焦部は解像力が高く、抜けの良い画像が得られる。
風景撮影では、F8からF16くらいで使用することが多いが、絞り込むと非常にシャープな画像が得られる。
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画質、操作性については大満足で、すごく気に入っています。
私は、風景撮影がほとんどなので、解放F値2.8はオーバースペックに感じます。
画質はこのレベルのままで、解放F4で良いので、もう少し小型軽量、低価格のレンズを開発していただけたら良いなと思います。

デカく・重く・写りが良いを地で行くレンズ
この大きさで手ぶれ補正すら内蔵しなかった、富士フイルム拘りのレンズ。解像度は文字通り単焦点並みでした。逆光でもコントラスト、色ノリが良いです。
重くても旅行やスナップに必ず持ち出したくなる、そんなレンズです。
AFは高速で-正確です。迷うことも少なく、不満はありません。
携帯性は良いとは言えないですね。フードも引っかかりやすい形状で、バッグの中での取り回しもイマイチです。この点で許容できない方もいると思います。
重さを許容できるなら、買って後悔しないレンズです。手ぶれ補正内蔵ボディなら鬼に金棒ですね。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF16-55mmF2.8 R LM WRのスペック
| 発売日 | 2015年2月26日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 16-55mm(24-82.5mm) |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 83.2~29° |
| 手ブレ補正 | × |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体サイズ | 83.3×106mm |
| 重量 | 655g |
| 実売価格 | 115,000円前後 |
フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、35mm判換算75-210mm相当をカバーするF2.8通しの望遠ズームです。離れた人物や運動会、スポーツなど、被写体に近づきにくい場面で活躍します。
特長
- 開放F2.8をズーム全域で維持:屋内スポーツや人物撮影でシャッタースピードを確保しやすい
- 望遠ズームらしい描写:離れた人物、スポーツ、野生動物などを狙う際に便利
- 光学式5.0段の手ブレ補正:手持ち撮影を助けるが、被写体の動きを止めるにはシャッタースピードも必要
- 防塵・防滴・耐低温構造:撮影環境に応じた取り扱いは必要
- 応答性を重視したAF:スポーツなど動く被写体にも使いやすい
- 望遠F2.8ズームとしての携帯性:サイズと重量は購入前に確認したい
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのレビュー

気になるところはあるけど、写りは満足
写りは満足 動体ものでもAFに問題なし テレコンを使わなくともクロップで対応できる解像感が得れるものと思います
なんとなくですが、時々手ぶれ補正が弱くなるような気がする(望遠側が弱いだけかな?)
-
このレンズに携帯性は求めていませんが、電源停止時にカタカタと音がするのが気になります
動画には使っていないのでわかりませんが、わずかに駆動音が聞こえるので、もしかしたらマイクで拾ってしまうかも知れません

富士で望遠買うなら寄り道無し!これ!!
単焦点を数本(35f1.4や90f2.0は持ってないです)と望遠数本使ってますがボケの柔らかさと言うか自然さが気に入ってます、
カリカリ感がないと言う方コメントも見ますが開放でも被写体くっきりと私は感じます。
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手ブレが5段あるとこんなに違うのかと実感します、今までの私の写真は若干手ブレしてたようです…
なので被写体くっきりに見えるのかも汗汗
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XC50-230mmも持ってますがしばらくはこな赤バッジOnlyになりそうです、最初から赤バッジ買えば良かったと思いました!
後は重さにどれだけ耐えられるかです。
エクステンションチューブ1.4付けて望遠マクロもできます、しつこいですが私は重くてもこのレンズが大好きになりました。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのスペック
| 発売日 | 2014年11月 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ対応 | × |
| レンズ構成 | 16群23枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 焦点距離 | 50-140mm(75-210mm) |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 開放F値 | F/2.8 |
| 画角 | 31.7~11.6° |
| 手ブレ補正 | 〇 |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体サイズ | 82.9x175.9mm |
| 重量 | 995g |
| 実売価格 | 151,000円前後 |
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR

XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRは、野鳥や野生動物など遠くの被写体を大きく写したいときに頼りになる超望遠ズームです。
焦点距離150-600mmは35mm判換算で約229-914mm相当。特に望遠端では画角が狭くなるため、被写体を捉える練習とシャッタースピードの管理が欠かせません。
特長
- 光学設計: スーパーEDレンズ4枚/EDレンズ3枚を含む17群24枚の構成で、超望遠域の描写に配慮。
- 軽量設計: 600mmまで届くズームで1605g。長時間の手持ち撮影では構え方や休憩も考えたい。
- リニアモーターAF: 野鳥や野生動物の撮影で、被写体を素早く捉えたい場面に対応。
- 光学式手ブレ補正: 最大5.0段分の補正で手持ちを助ける。被写体ブレにはシャッタースピードの確保が必要。
- 防塵・防滴・耐低温に配慮した構造: 野外撮影で役立つが、適切な取り扱いは欠かせない。
XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRの公式作例



※画像引用元:富士フイルム
XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRのレビュー

X-H2Sと組み合わせて使いたいレンズ
富士フィルムもついに動体を本機で撮影できる時代が到来したかと思わせる超望遠ズームレンズです。
これまでもX-T3、T4等でXF100-400mmやXF50-140mm F2.8で動きものやスポーツ写真を撮っていましたが、フルサイズ機の高速連写機と比べると撮れないことは決してないのですが、歩留まりが少ないのと、遠方の静止物を撮ってもAFがなんとなく甘いのか、もしくは解像度が甘いのかと感じる写真が多かったです。
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本レンズはX-H2Sと組み合わせて撮ると、フルサイズ・フラグシップ機並みとは決して言えないものの、歩留まりが大幅に向上したと実感できます。
また、遠方の静止物を撮っても、クリア感・解像感が半端なく、XF100-400mmの望遠端よりも本レンズの600mmの方が遥かにキレがあり、またAFが正確です。フルサイズ機の100-400mmの望遠端と比べてもシャープなのは正直驚きました。
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X-H2Sとの組み合わせで動物園でテストしてみたところ、大概の動物、鳥の目を認識し、動いていてもしっかりとAFが追随してくれるので、撮っていて実に楽しいです。
フルサイズ換算900mmが1日手持ち可能な軽量コンパクトに納まって、フルサイズ機にはない機動力も素晴らしいです。
※レビューは価格.comより引用しています。
XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRのスペック
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| 対応マウント | FUJIFILM Xマウント |
| フルサイズ | × |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 絞り羽根 | 9枚 |
| 焦点距離 | 150-600mm(225-900mm) |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 開放F値 | F5.6-F8.0 |
| 画角 | 10.8~2.7° |
| 手ブレ補正 | 〇 |
| 防塵 | 〇 |
| 防滴 | 〇 |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体サイズ | 99x314.5mm |
| 重量 | 1605g |
| 実売価格 | 260,000円前後 |
FUJIFILM Xマウントの神レンズに関するよくある質問
Q1: FUJIFILM Xマウント用レンズの特徴は?
A1: FUJIFILM Xマウント用のXFレンズは、APS-CのXシリーズに合わせた設計が特長です。広角単焦点から望遠ズームまで幅広く、絞りリングや防塵・防滴などの仕様は製品ごとに異なります。撮影用途と携帯性を合わせて選ぶと、レンズの良さを活かしやすくなります。
Q2: 「神レンズ」とはどういう意味ですか?
A2: 「神レンズ」はメーカーの正式な分類ではなく、描写や使い勝手に魅力を感じるレンズを指す通称です。評価は人によって異なるため、価格や評判だけでなく、自分が何を撮りたいかで判断するのがおすすめです。
Q3: 撮影目的ごとにおすすめの焦点距離は?
A3: 風景や建築物ならXF16mmF1.4 R WRやXF8-16mmF2.8 R LM WRのような広角系、日常のスナップならXF35mmF2 R WRが候補になります。背景をぼかした人物撮影ならXF56mmF1.2 R APD、野鳥撮影ならXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRなど、必要な距離感から選びましょう。
Q4: Xマウントレンズを選ぶときの注意点は?
A4: まず、持っているカメラがFUJIFILM Xマウントかを確認します。そのうえで35mm判換算の画角、開放F値、重量、AF、手ブレ補正、防塵・防滴の有無を比べましょう。ズームには後継モデルがある場合もあるため、購入する製品の型番まで確認するのが確実です。
Q5: 9本の中で初心者が選ぶならどのレンズ?
A5: 持ち歩きやすさを優先するなら、標準域のXF35mmF2 R WRが使いやすい候補です。旅行や日常を一本で撮りたい場合はXF16-55mmF2.8 R LM WRのような標準ズーム、ボケを優先するならXF35mmF1.4 Rも選択肢になります。どれも万能というわけではないので、使う場面を先に決めると失敗しにくいです。
Q6: Xマウントの神レンズはいくらくらいですか?
A6: 価格は明るさやズーム域、光学設計によって大きく異なり、単焦点では数万円から十数万円、望遠ズームでは十数万円から数十万円の製品もあります。本文の仕様表にある実売価格は掲載時点の目安なので、現在の販売価格や在庫状況は購入前に確かめてください。
まとめ:FUJIFILM Xマウントの神レンズは撮影用途で選ぼう

FUJIFILMのXFレンズは、描写へのこだわりに加え、単焦点から望遠ズームまで幅広く選べるのが良いですね。
一口に「神レンズ」といっても、XF35mmF1.4 Rのボケ味とXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRの超望遠性能では、強みがまったく違います。
私なら、どの画角を一番よく使うかを先に考えてから、明るさやAF、重さとのバランスで選びたいところです。
これからFUJIFILMのXシリーズを選ぶ方も、すでに使っている方も、どんな写真を撮りたいかを軸にレンズを選ぶと、撮影がもっと楽しくなりそうですね。
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素晴らしいレンズに出会いました。