※2026年10月17日に内容を更新しました。
こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!
前から気になっていたのに、なかなか足を運べなかった撮影スポットへ、ようやく行ってきました!
それが高知の秘境「白龍湖」
白龍湖へのアクセス・駐車場所
アクセス
白龍湖へのアクセスは、高知県高岡郡津野町にあるタヌキの像「与作狸」が目印です。
与作狸の裏側から坂を下っていくと、青い水が印象的な白龍湖にたどり着きます。
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高知市内から車で約1時間半〜2時間。交通状況などによって所要時間は変わりますが、日帰りでも訪れやすい距離です。
私が通ったルートは主に2車線で、思っていたほど運転しにくい道ではありませんでした。ただ、山間部なので道幅や路面状況には気をつけたいところです。
訪問当時、専用駐車場は見当たりませんでした。与作狸の前には車2~3台ほどのスペースがあり、少し手前の路肩も広くなっていました。ただし、駐車できるとは限りませんので、現地の標識や案内を確認し、通行の妨げになる場所への駐車は避けてください。
白龍湖で写真撮影!青い池と紅葉の風景
遊歩道は足元の悪い場所もあったので、動画はちょっと手ブレ多めです(;'∀')
現地の雰囲気が伝わると思いますので、よければ動画もご覧くださいませ!

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離35mm F/4.5 ISO100 SS:1/800秒
こちらは白龍湖の遊歩道の入り口。
ちょうど日が差し込んで、入り口付近の紅葉が鮮やかに輝いていました。せっかくなので一枚撮影!
写真の薄暗い橋が遊歩道への入り口。ここから先は足元に注意しながら進みます。

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離24mm F/8 ISO100 SS:1/20秒
遊歩道の途中にある橋の上から撮影しました。
木々の間からちらちら見えていた白龍湖が、ようやく目の前に!透明感のある青い水が広がっています。
ここの遊歩道ですが、訪問当時の遊歩道には柵がない狭い場所があり、足を滑らせると池へ落ちる危険があります。お子さんや足元に不安のある方は、無理に通らないほうが安心です。
遊歩道を通らずに白龍湖の近くへ下りるルートもありました。安全を優先して、現地の状況に合わせて選んでください。

Nikon Z6+NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
焦点距離195mm F/8 ISO1000 SS:1/80秒
白龍湖の近くまで下りてきました。水の透明感がよく分かります。
この日は晴れていたはずなのに、白龍湖に着いた途端に曇り空に…。
晴れて日が差せば、もっと鮮やかな青色を撮れたかもしれません。
それでもこの青さ!曇り空の下でも十分キレイで、思わず見入ってしまいました。

Nikon Z6+NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
焦点距離200mm F/8 ISO1000 SS:1/80秒
さっきは「白龍湖の色と同化しとるやんけ」と鯉にツッコミを入れながら撮っていたんですが(笑)、岩の陰から鮮やかな色の鯉が登場!
青い水を背景に泳ぐ姿がよく映えます。鯉を入れると写真にもいいアクセントになりますね。

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離46mm F/7.1 ISO1000 SS:1/250秒
雲の切れ間から少し太陽光が差しただけで、あっという間に鮮やかな水色に!光によって見え方が変わるのが面白いですね。
紅葉した木々が水面に映り込むリフレクションを狙っていたんですが、訪れたときには葉が9割ほど散っていました…。
山の紅葉は平地より早く進むこともあるので、タイミングが難しいですね。
その代わり、水面には散った紅葉の葉がたくさん浮かんでいました!(撮影にはちょっと邪魔w)

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離46mm F/11 ISO640 SS:1/80秒
水面に映った枯れ木と、浮かぶ落ち葉がうまく重なれば、面白いリフレクション写真になるんじゃないか!?
そう思って、ゆっくり流れる落ち葉を眺めながらしばらく待ってみましたが、そんな奇跡は起こらず(笑)。

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離56mm F/8 ISO100 SS:1/20秒

Nikon Z6+FTZ+TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(Model A037)
焦点距離17mm F/2.8 ISO100 SS:1/250
こちらは白龍湖の水面の上を渡る橋。
訪問当時は歩くたびに「ギギ・ガコ・カーン!」と軋む音がして、なかなかスリリングでした。古そうに見えたので、慎重に渡りました。
橋の状態は年月とともに変わるはず。これから訪れる方は、立ち入りの可否や橋の状態を現地で確認し、少しでも不安があれば無理に渡らないでくださいね。

Nikon Z6+NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
焦点距離24mm F/11 ISO100 SS:1/6秒
帰り際、もう一度白龍湖をパシャリ。
さっきより、ずいぶん暗い写真になっていますよね。
それもそのはず、とうとう雨が降ってきました…。
私の日ごろの行いが悪いのか…。
しかも、ほとんどの撮影機材を片付けた帰り際になって、また日が差してくるという仕打ち(笑)。
まとめ
今回の写真は日差しが弱い時間帯が多かったものの、少し光が差すだけで水の色が一変しました。晴れた日なら「写真を加工しすぎじゃない?」と思うほどの青さに出会えそうです。
白龍湖は山に囲まれているので、午後になると日陰が増え、青い水を明るく撮りにくいことがあります。
青い水の写真を狙うなら、日が差し込みやすい午前中がおすすめですよ♪
ちなみに、私は11時ごろに到着しましたが、撮影にはそれでも少し遅かったと感じました。
※日差しの入り方は季節や天候によって変わります。
高知県で青い池や紅葉の撮影スポットを探している方は、足元の安全に気をつけながら、ぜひ訪れてみてください!
よくある質問(FAQ)
白龍湖は高知県のどこにありますか?
白龍湖は高知県高岡郡津野町にある、青く透き通った水が印象的な人工の池です。国道439号沿いの「与作狸」を目印に向かい、その裏側から下っていくとたどり着きます。
白龍湖へのアクセスは車でどのくらいかかりますか?
高知市内から車で約1時間半〜2時間が、筆者が訪れた際の目安です。出発地点や道路状況によって変わるため、訪問前に経路と交通情報を確認しておくと安心です。
白龍湖に駐車場はありますか?
筆者が訪れた当時は、専用駐車場を確認できませんでした。「与作狸」付近に車を停められそうなスペースはありましたが、現在の駐車可否は不明です。現地の案内や標識に従い、路上への無理な駐車は避けてください。
白龍湖の青い水を撮影するなら何時ごろがおすすめですか?
筆者の撮影経験では、日が差し込みやすい午前中がおすすめです。白龍湖は山に囲まれているため、天候や季節、太陽の位置によって水の青さや明るさが変わります。
白龍湖の遊歩道や橋は安全に歩けますか?
撮影当時、遊歩道には柵がない狭い場所があり、池に架かる橋も歩くと軋む音がしました。現在の整備状況は確認できないため、現地の立ち入り案内を必ず確認してください。足元に不安がある場合や雨天時は、無理をしないことが大切です。
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