Nikon D3400発表!モデルチェンジ後の気になるスペックは?

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こんにちは、梅野です!

Nikonの現エントリーモデルであるD3300が発売されたのが
2014年2月6日ですので、約2年半ぶりのモデルチェンジです。

私も一眼デビューする時にWi-Fiが内蔵されていれば、「D3400」の前身、低価格のエントリーモデル「D3300」を購入していたでしょう。

もちろんエントリーモデルですので機能的にはだいぶ制限されますが、一眼レフとは思えない「小型&軽量」はカメラを持って回るのに荷物にならず、軽快さや気軽さがあります。

特に軽さはお子様やペットを撮る時に大変有利だと思います。
フルサイズ機は画質面で有利ですが、重いですしカメラ自体が大きいので
動き回るものを撮るには案外しんどかったりするんです。

ですのでエントリーモデルの一眼レフは「今しか撮れない我が子の姿を残したい」と考える方に、初めての一眼レフとしてスペック面でも価格面でもおススメです。

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発表されたスペック

現在発表されているスペックは

・画素数「2,420万画素」
・画像処理エンジン「EXPEED 4」
ISO100-25600
・連写速度「5コマ/秒」
・オートフォーカス「11点AFシステム」
・最高シャッター速度「1/4,000秒」
・ファインダー視野率「約95%」
「SnapBridge」対応

青文字は前モデルと同じで赤文字はD3400で変更された部分です。

あんまり変化が無いようですが、画像処理エンジンは以前と同じ「EXPEED4」ながら改良されているようでISOが「100-12800」から「100-25600」と数字が倍増しています。
これにより高感度(夜景など)に強くなり、ノイズや手振れが起こりにくくなりました。

注目はD3400からの新機能「SnapBridge」です。

「SnapBridge」とは?

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ザックリ簡単に言うと、今までのWi-Fi機能の強化版ですね。
主な特長としては

・以前の手動接続ではなく「常時接続」
・自動で保存してくれる「クラウドサービス」
・海外でも日時設定なしでそのまま撮影「日時/位置情報の同期」
・クレジットを追加してすぐにネット公開「情報の付加」
・スマートフォンにカメラのファームウェア更新を案内「ファームアップ通知」
・ひとりの撮影も集合写真もラクラク「リモート撮影」

フェイスブックやインスタグラムに、撮ってすぐにアップ出来るようになったのは大変ありがたいですね!
またクラウドサービスはサムネイル画像であれば容量無制限みたいで、JPEGのオリジナル画像も20GBまで利用できる様です。
更にスマホでカメラのシャッターを切れる「リモート撮影」も継続でありますね。

私はあまり使う機会が無かったですが、それでもゴールデンウィークやお盆お正月に帰省した友達と集まった時に、全員の集合写真には重宝する機能です。
一眼レフを初めてみたい人、パパやママさんには非常におススメの一眼レフです。
スマホとはレベルの違う写真が撮れますので、あなたの大事なものをより高画質でキレイな写真で残しましょう。

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