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星空撮影用にPENTAX(ペンタックス)のカメラが欲しくなってきた!

2020年12月14日

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

現実的には買えないので妄想になるんですが、星空を撮影するためにPENTAX(ペンタックス)の一眼レフが欲しくなってきました。

 

星ってとても、か細い光じゃないですか。

撮影する時は長時間露光して撮らないと、写真に星は写ってくれません。

 

三脚を立てて30秒とかのスローシャッターで撮れば、星の光を捉えることが出来ますがそれだけではダメなんです。

地球はグルグルと自転していますので、30秒とかのスローシャッターだと星がブレてしまい点として写らないんですね…。

 

クッキリとした星の写真を撮影したい場合は、星を追いかけてくれる「赤道儀」と言うものが必要になります。

 

 

安いものであれば数万円で購入できるのですが、我が家はスペースが極小なので、あまり大物は増やしたくない。

 

しかし!なんとPENTAXのカメラだと、この赤道儀と同じような機能がカメラに搭載されているんです!

 

 

赤道儀要らずの「アストロトレーサー」

 

赤道儀要らずの「アストロトレーサー」

カメラに内蔵されているGPS機能・電子コンパス、そして手ぶれ補正機構SRを使い、カメラ単体で星の写真を撮ることが出来ます。

アストロトレーサーの機能を使うと、イメージセンサーが星を追いかけるように動くことで、赤道儀と同じ効果を得るという優れもの。

 

これなら今使っている三脚にPENTAXのカメラを載せるだけで、星を点光源として捉える写真を撮ることが出来るんですね!

 

梅野
ちなみにアストロトレーサーが使えるカメラは、PENTAXの中でも3機種だけ。

 

アストロトレーサーが使える機種

  • K-1
  • K-1 mark II
  • K-3 mark III

 

「良いなぁ、欲しいなぁ」

と思ってお値段を調べてみたんですが、中古でも高い…!

初代K-1でも中古で100,000円前後します。

これに加えてKマウントレンズも購入しなければならないので、結構な出費になってしまう。

 

大人しく赤道儀を買った方が良いですね。

でもカメラ単体で撮影出来るというメリットも捨てがたい(笑)

 

 

まとめ

 

 

星空をメインに撮りたい。

でも機材は少なく、フットワークは軽く撮影したい。

 

そんな方は「アストロトレーサー」が搭載されている、PENTAXのカメラがおすすめですよ!

 

ちなみに私の財政状況ではPENTAXのカメラを購入するのは現実的ではありませんww

 

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2015年からカメラを始めました。使用しているカメラはNikon Z6・D750。 ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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