撮影テクニックと雑記 私が実際に機材購入した機材

私が購入した写真の上達に欠かせない5冊の本!

投稿日:2018年6月16日 更新日:

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

今回は私がこれまでに購入した、写真の腕を上達させるための書籍をご紹介します。

 

今はネットでいくらでも情報は手に入りますが、本の方が覚えやすいし知りたい項目をすぐに調べられるので好きなんですよね。

それに本を書いている方もプロの方である場合が多く、分かりやすく書いてくれていますし深く知識を付けることもできます!

 

 

 

 

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写真・カメラの本の種類

 

 

一言に写真の本・カメラの本と言っても、ジャンルが結構あります。

 

本の主なジャンル

構図の本
撮り方の本
カメラの使い方の本
レタッチの仕方の本
写真集
新機種を紹介する本
月刊誌

 

パッと思いついただけでもこれだけの種類がありました。

色んな本を読めばその分知識がついて行きますが、こう言った専門の本って結構お値段が高い…。

 

大体、1冊1,500円~3,000円ほどするので、私のお小遣いではなかなか買えません!

それに私が田舎在住のせいかも知れませんが、本屋さんにカメラ・写真の本ってあまり種類を置いてない。

 

なのでネット通販に頼ることになるのですが、中身を一切見れないのって怖いんですよね(笑)

自分が求めている事と本の内容が全く違ったらお金のムダになってしまいます。

 

ですので、私が購入して良かったなと思った本をご紹介するので、本選びの参考にして頂ければ幸いです!

 

 

 

 

私が購入した5冊の本

 

 

 

写真構図のルールブック

 

私が初めて購入した写真の本。

 

名前の通りあらゆる構図を教えてくれる内容で、もちろんお手本の写真も多数載っています。

ロングセラーの本らしく、レビューの数と評価がハンパなく多く、内容の良さを物語っていますね。

 

構図関係の本はたくさんありますが、色々買うよりもこの1冊があればそれで十分な内容となっています。

 

また、本自体がちょっと小さめなので、持ち運ぶのにも便利!

私はカメラを始めたばかりの頃は、カメラバッグに「写真構図のルールブック」をいつも入れていました(笑)

 

 

 

 

風景写真の正しい撮り方

 

春夏秋冬、ありとあらゆる自然の風景の撮り方を書いてくれている本です。

 

この本の良さは撮り方のバリエーションの多さ!

桜の撮り方1つをとっても、何パターンも教えてくれます。

 

またそれぞれのホワイトバランスや構図、光の使い方を解説してくれているので、この本のマネをしながら1年間風景を撮るだけで、かなり引き出しが増えるのは間違いない!

風景写真を撮られる方には、ぜひ読んで見てほしいです。

 

 

 

 

色彩力

 

これは写真というよりもウェブデザイン系の本ですね。

一応、風景写真や物撮りの内容もあります。

 

この本は元々嫁さんが買っていた本なんですが、とても役に立ちました。

 

なんでかと言うと、私は色彩感覚のセンスが全くないんです(笑)

色どり・色合わせの才能を一切持ち合わせていないみたいで、学生の頃の美術の授業。
あるいは調理実習の盛り付けの時に、同級生からめちゃくちゃ弄られたのを今でも覚えていますwww

 

よほどヤバかったんでしょう。

 

 

写真にも色彩感覚は重要で、特に作品としての写真を撮るなら知識があった方が良いに決まっています。

この本は私みたいに色彩のセンスが全くない人。
もう1つ上のレベルに行きたい方は、色の勉強をしておくことも必要。

 

 

 

 

作品づくりが上達するRAW現像読本

 

1番最近に買った本で、RAW現像の仕方を解説した内容。

 

RAW現像系の本って、長々とLightroomやPhotoshopの使い方(操作方法)を書いてくれていますが、そう言うのは要らないんですよ(笑)

そんなことより具体的なレタッチの仕方が知りたいんですよね。

 

そんな方にはこの本がオススメ!

レタッチのやり方と作例を載せてくれているので、レタッチ後はどういう風になるのか分かりますし、そこまでの操作方法やパラメーターの決め方を細かく書いてくれています。

 

 

 

デジタル写真の色を極める

 

 

より高度なレタッチ技術を習得したいならこの本!

 

レタッチの悩みをほぼ解決してくれる神本で、Amazonや楽天のレビューは軒並み高評価です。

 

 

他の写真関係の本はゲームの攻略本の様な感じで、写真や図を多く使い、文字の色分けもしていてとても見やすいです。

 

一方「デジタル写真の色を極める」は、参考書や教科書と言ったイメージ。

余計な装飾はなく、とにかく必要な情報をこの本1冊に凝縮した感じです。

 

なので読むだけでも大変。

 

内容を理解するのはもっと大変です。

 

 

 

正直言って、私はまだ全部読めていないし、内容についていけません(笑)!

中級者~上級者向けの本ですので、初心者~初級者の人はすぐに必要ないかな?

反対にこの本に書いてあることがちゃんと理解できるようになれば、中級者と言えるのではないでしょうか!?

 

私も頑張って読み切るようにします(笑)!

 

 

 

まとめ

 

以上が私が購入した本です。

この他にも月刊誌(カメラマンとかフォトコンとか)をたま~に買うこともありますね。

 

 

上記で紹介した

 

●写真構図のルールブック
●風景写真の正しい撮り方
●作品作りが上達するRAW現像読本

 

この3冊はどなたにでもオススメできます!
持っていないなら、すぐにでも買ってみて欲しいくらい。

 

とても分かりやすい内容ですし、すぐに身につくテクニックや知識多い。

 

 

 

●色彩力
●デジタル写真の色を極める

 

こちらの2冊はよりステップアップしたい、基礎の基礎を鍛え治したい方向け。

特に「デジタル写真の色を極める」は、初心者では読むのも大変です(笑)

 

最終的には「デジタル写真の色を極める」の内容が理解出来ることを目標に、色々と勉強するのも良いと思いますね。

写真本のラスボス的な感じで(笑)

 

また分かりやすい・勉強になる本に出会ったら、ご紹介させて頂きます!

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