最強オフロードマシン「ジムニー」 撮影に使っている愛車たち

【ジムニー用のタイヤ15選!】オフロードからスタッドレスまでまとめてみました!

投稿日:2018年7月24日 更新日:


※画像引用元:SUZUKI(http://www.suzuki.co.jp/

 

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

ジムニーはオフロード用の車なので、タイヤサイズが16インチと軽自動車にしては大きい。

なので、選べるタイヤの種類も限られますし、低燃費タイヤも数がありません。

 

しかしタイヤのジャンルがマニアックなので、タイヤの種類を変えることで走りが大きく変わるので、「次はどのタイヤにしてみようか?」と楽しみもあります。

そこで、ジムニー用の16インチタイヤをご紹介します!

※軽自動車のジムニーです。

 

 

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オンロードがメインの方向け

 

軽自動車としてもジムニーは人気で、若い方から年配の方まで男女問わずに乗っている人が多いですよね。

しかし、ジムニーは今時の軽自動車としては燃費が悪いほう。

 

私は田舎道をひた走るので、最高で19.50Km/Lが出たことがあります。

ですが街乗りが主な方だと、10Km/Lを下回ることも…。

 

そんなジムニーにオフロード用のタイヤを履くと、さらに燃費は落ちてしまいますので、「舗装路しか走らないよ」と言う方はそれ用のタイヤを選びましょう。

 

 

BRIDGESTONE DUELER H/L 850

 

ジムニーの純正タイヤの上位モデル。

純正タイヤのDUELER H/L 683 265/70R16 112Sと比較すると

 

・パタンノイズ15%低減

・転がり抵抗25%低減

 

静寂性にすぐれていて転がり抵抗も少ないため、ジムニーのタイヤの中では低燃費が期待できます。

 


※画像引用元:ブリヂストン(https://tire.bridgestone.co.jp/index.html

 

 

DUNLOP サマータイヤ GRANDTREK PT3

 

ダンロップ製のタイヤで雨の日のグリップに優れ、低燃費が特長。

タイヤ自体もロングライフなので、交換頻度が少なくなるので経済的ですね。

 

オールシーズンタイヤで、公式ではマッド&スノーを謳っていますが、ぬかるんだ場所や凍結路は無理です。

浅雪走行を考慮した設計となっています。

 

ネットを見ていると圧雪路面を走っている方もいましたが、スリップしてしまっても自己責任ですね…。

 

 

 

TOYO PROXES CF2 SUV

 

低価格&低燃費が特長のタイヤ。

国産メーカーながらタイヤ1本のお値段が、最安値で6,000円を切りますのでとてもコストパフォーマンスが高いですね!

 

低燃費でロングライフのタイヤながら、ウェット性能もそこそこ高いので雨の日でも安心して運転が出来ます。

 

 

 

 

GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01

 

低燃費のオンロード用SUVタイヤ。

タイヤもロングライフで静寂性も高いです。

 

SUVタイヤと聞くと「多少のオフロードも大丈夫なのかな?」と思ってしまいますが、こちらのタイヤはオンロードをSUVで快適に走ることをめざして開発されたタイヤとなっています。

なのでオフロードは苦手ですが、オンロードでの運動性能が高く高速道路に良く乗る方におすすめですね!

 

 

 

オンロードもオフロードも両方楽しみたい方向け

 

平日は生活の足として使い、休日は河川敷や林道を走りたいという方には「A/T」タイヤがおすすめ。

 

H/Tタイヤよりオフロード性能が高く、M/Tタイヤほどオンロードを犠牲にしていないタイヤで、バランスの良さが特長。

トレッドパターンもオフロードタイヤにしてはまだ大人しいほうで、操縦感もまだあまり違和感がないです。

 

いきなりM/Tタイヤにするのは不安だと思う人は、まずA/Tタイヤから始めてみましょう!

 

 

BRIDGESTONE DUELER A/T 001

 

あらゆる路面に対応するオールステージタイヤ。

普通のタイヤに見慣れていると、オフロードタイヤっぽいパターンになってきますね。

 

A/Tタイヤですが低燃費や耐摩耗性も考慮されていて、オフロードタイヤの中では経済的と言えます。

 


※画像引用元:ブリヂストン(https://tire.bridgestone.co.jp/index.html

 

 

DUNLOP GRANDTREK AT3

 

「高速道路もオフロードも走るよ」と言う方むけに開発されたオールシーズンタイヤ。

複雑なトレッドパターンで、高速走行時の安定性・オフロードでのトラクション性能を両立しています。

 

それでいてA/Tタイヤとしては長寿命ですので、お財布にも優しい。

一見するとタイヤノイズがうるさそうですが、静寂性も優れています!

 

 

TOYO OPEN COUNTRY A/T plus

 

2017年3月発売であたらしいA/Tタイヤです。

A/Tタイヤとしてはかなりオフロードよりなトレッドパターン。

 

非対称パターンを採用していて、見た目の割にはオンロード性能も高いです。

 

オンロードとオフロードを走りたい。

それでいて低燃費でタイヤの寿命が高いものが欲しい!

 

なんて言うワガママも叶えてくれる最新のタイヤですね。

おまけにA/Tタイヤにしては価格も安く言う事なしです。

 

 

GOODYEAR WRANGLER AT/S

 

ジグザグに配置されたブロックパターンの効果で、オフロードで高いトラクションが得られます。

ブロックの横方向に多数の溝が配置されていますので、排水性も高いですね。

 

パッと見るとかなりオフロードよりのタイヤに見えますが、ブロックは部分はかなりコンパクトで密接しているので、オンロードを走行する性能も高く意外にも静寂性も考慮されています。

 

 

YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015

 

The・A/Tタイヤと呼べる、オンロードとオフロード性能のバランスの良さが売りです。

トレッドパターンは大人しいように見えますが、ラグ溝が真ん中部分ほど狭く、端に行くにつれて段階的に幅広くなるデザインとなっており、雪道や未舗装路でも高いトラクションを発揮します!

 


※画像引用元:YOKOHAMA(http://www.y-yokohama.com/product/tire/

 

使っていらっしゃる方の評価も高く、新たな定番タイヤとなっています。

 

 

 

オフロードをとことん楽しみたい方におすすめ

 

最強のオフロード性能を誇る「M/T」タイヤ。

林道・河川敷・海岸線・ガレ場などを走りたい方に、とても人気のあり凄く攻撃的なブロックパターンが特長です。

 

見た目がオフロードタイヤらしくカッコいいので、オフロードには行かない人にも人気がある!

M/Tタイヤはぬかるんだ泥道に大変強くなりますが、オンロード走行で安定性が低い、雨の日にすべる、タイヤの減りが早いなどデメリットも大きい。

 

オフロード大好き人間の方は構わないですが、見た目のカッコよさだけで選んでしまうと後々後悔する事になります。

 

 

YOKOHAMA GEOLANDAR M/T G003

 

2018年1月に発売されたばかりの新世代M/Tタイヤ。

キャッチコピーが「岩も、砂も、泥も蹴散らす。パワフルに軌跡を刻む。」

かなり期待出来る謳い文句ですね!

 

新型タイヤですがラリーカーでも採用されていて実績は申し分なし。

ブロックパターンも洗練されていてカッコいいです。

 

M/Tタイヤですが、欠点である耐摩耗性も向上していて、長持ちするようになっています。

 

 

BRIDGESTONE DUELER M/T674

 

とてもアグレッシブなパターンで、高いオフロード性能を持っています。

ブロックとブロックの間は結構隙間があり、オンロードではスピードを控えめにしたほうが良いでしょう。

 

とは行ってもそこまで気にしなくても良いみたいで、高速道路を走った方のレビューをみてもブロックタイヤの割には安定して走れたそうです。

 

 

 

ジムニーのスタッドレスタイヤ

 

BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V2

 

スタッドレスタイヤと言えばブリヂストン。

ラインナップの中でSUV用とされているのが「BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V2」です。

 

アクティブ発泡ゴムで氷路面でも高いグリップ・ブレーキ性能を発揮してくれるので、安心して運転をすることができます。

 

「アクティブ発泡ゴム」は、 水路の表面を親水性※1素材でコーティング。気泡の内壁に沿って水を入り込みやすくすることで、 路面の水膜を積極的に除去。 タイヤが氷路面にしっかりと密着し、グリップ力が格段に上がりました。

※1 親水性とは、ものの表面に水が薄く広がる性質。

※引用元:ブリヂストン(https://tire.bridgestone.co.jp/index.html

 

 

YOKOHAMA iceGUARD SUV G075

 

スタッドレスタイヤですが、低燃費と静寂性も考えた設計で従来品に比べるとロードノイズが28%も低減されています。

もちろん氷上性能も良く、こちらも従来品との比較で23%短く停止します。

 

使われている方の評価も高く、スタッドレスにしては乗り心地の良さが公表!

さらに4シーズン使っても、性能が新品に近いので長く使うことが出来るタイヤですね。

 

 

DUNLOP WINTER MAXX SJ8

 

夏タイヤのような乗り心地で、スタッドレスタイヤ特有のふわふわ感が少なく運転がしやすいタイヤ。

それ故に静寂性の高さが特長です。

 

スタッドレスとしての性能は他メーカーに比べ控えめなものの、ロングライフさも特長で豪雪地帯以外の地域にお住いの方におススメですね!

 

 

 

GOODYEAR  ICE NAVI SUV

 

雪上性能の高さが売りのタイヤで、雪道でも車の操作が安定して行えます。

その秘密はタイヤぼブロック剛性の高さにあります。

 

前モデルと比較すると、なんと49%も剛性がアップしブロックのヨレが低減。

雪上グリップの高さに貢献しています。

 

 

 

まとめ

 

ジムニーは街中をよく走っていますが、車のジャンルとしてはクロカンという珍しいジャンルであるために、選べるタイヤも少ないかと思いましたが、結構種類があって選ぶ楽しさがありますね。

 

私は純正のタイヤのままですが、今のタイヤがダメになったら次はA/Tタイヤにしてみようと思っています。

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2015年の夏に一眼レフを始めたばかりの初心者です。 D750を片手にコンテストに入賞するのを夢見て楽しんでいます。 詳しいプロフィールはこちら

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