一眼レフの分かりにくくてイマイチ理解出来ていない機能を攻略しよう!

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こんにちは、梅野です!

皆さんはお持ちのカメラの事を、すべて理解出来ていますか?

私は出来ていません(笑)

F値・ISO・シャッタースピード・露出などは、カメラを使っていくうちに自然と理解が出来てきますよね。

しかし、その他のフォーカスエリア測光などはふわっとした知識しかありません。

なので今回は「教えることは二度学ぶ事である」と言う格言に従って、皆さんにお伝えしつつ私も学びたいと思います!

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意外と詳しい人が少ない一眼レフの機能

私の周りは同時期にカメラを始めた人が多く、みんな初心者から初級者へとランクアップした感じです。

なので先ほど上で書いた、F値・ISO・シャッタースピード・露出などは理解しているのです。

ですが私が「この測光っていうの、どういう場面で使い分ければ良いの?」と聞いて見ても、答えが返ってきません。

普段はあまり弄らない部分なので、私も含めてみんなあまり詳しく無かったんですね。

F値・ISO・シャッタースピード・露出の次に理解すべき事を見ていきましょう!

オートフォーカスの種類と効果

普段は当たり前の様に使っている機能で、シャッターボタンを半押しすれば自動でピントを合わせてくれる機能です。

しかしこのオートフォーカスも色々とモードが選べるのですが、全てのモードを詳しく理解していませんでした。

色々と種類があるのにも、それぞれ意味がありますので是非使いこなして行きましょう!

フォーカスモード

以前の記事にも詳しく書いています!

こんにちは、梅野です! 撮影したい被写体によって、絞り・露出・SS・ISOなどの設定を変えますよね。 その中でついつい設定し忘れ...

■シングルAFサーボ(AF-S)

ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。

なのでピントを合わせたい場所に合わせたいまま、カメラを動かして構図を変えることが出来ます。

私は動く被写体をとる機会がすくないので、普段はずっとこのシングルAFサーボにしています。

■コンティニュアスAFサーボ(AF-C)

ピントが合ってもフォーカスロックはされないモードで、シャッターを切るまでは常にピントを合わせ続けます。

なので、動く被写体(ペットや子供)を撮影する時に向いています。

風景写真や花などを撮る時に間違ってこのモードにしていると、風で花や葉っぱが揺れるたびにピント位置が変わるのでまともに撮れません。(経験談w)

■AFエリアモード

■シングルポイントAF

フォーカスポイントを1つ選んで、そこだけにピントを合わせる。
なので動かない被写体を撮影するのに向いています!

■ダイナミックAF

複数のフォーカスポイントを利用して、動く被写体にピントを合わせやすくしてくれるモードです。

私の使っているD750では51点のフォーカスポイントがあります。

この51点のポイントを使って、被写体がピントから外れてしまっても、周辺のフォーカスポイントから情報を得て被写体を捉え続けてくれるんです。

■3Dトラッキング

この機能が私はずっと意味がわかりませんでした(笑)

例えば花にピントを合わせて、ちょっと構図を変えたいなぁ。と撮影者が前後左右に移動しても、シャッターボタンを半押ししていれば、花にはピントを合わせ続けてくれるモードです!

かなり便利な機能ですので、試してみて下さい。

■オートエリアAFモード

簡単に言うと全自動モードです。

カメラが被写体を判断して、ピントを合わせてくれますし、被写体が動けばそれを追ってくれます。

便利は便利なのですが、上の「コンティニュアスAFサーボ」で書いた様な現象も起きます。

花を撮ろうとシャッターを切る直前にハエが飛んできたら、ハエにピントをバッチリ合わせて花はピンぼけなんて事も起こりえます。

蜂だったらまだ良かったんですが、ハエだと絵になりませんからね(笑)

測光モードも色々ある

■マルチパターン測光


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/18/01.html

その名の通り、暗い場所と明るい場所ある所でもバランス良く測光をしてくれます。

使い方が合っているのか私も不明ですが、照明の点いた室内で使ってます。

■中央部重点測光


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/18/01.html

画面の中心に露出を合わせるモード。

使ったことはありますが、いまいちピンと来ませんでした。
恐らく物撮りの時とかに活躍するのかなぁと思っています。

■スポット測光


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/18/01.html

ピントを合わせた場所に露出を合わせる。

これはシルエット写真を撮る時に活躍してくれます。

アクティブD-ライティング

写真の明るい部分の白とびを抑えて、暗い部分の黒つぶれを軽減する効果があります。

私は簡易版HDRだと理解しています。

白飛びと黒潰れを軽減出来ますが、もちろん無理をする事になるので画質の劣化やノイズが入ったりする事があります。

アクティブD-ライティングの効果は「弱め」「標準」「強め」「オート」と段階的に選べますので、私的には標準以下がおすすめです。

Nikonさんはマニュアルモード以外での設定や、測光を「マルチパターン測光」にしてからアクティブ-Dライティングを使うのがオススメだそうです!

まとめ

今回はフォーカスと測光について、お話させてもらいました。

F値・ISO・シャッタースピード・露出は設定を変えるのも片手(Nikonなら右手・Canonなら左手)で出来るので、よく使う分おぼえるのも早いですよね。

しかしフォーカスや測光の設定を変えるには、普段はあまり触れないボタンからしなくてはならなかったり、メニュー画面から変更したりといつもとは違う手間が掛かるので、初めのうちは飛ばしてしまう項目です(笑)

ですが撮影状況に応じて使い分けると、とっても便利な機能が初めからあるんですから、使っていなかった方はこれから利用して行きましょう!

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