雑記

約3ヶ月使ったプルームエス・プルームテックプラスをレビュー!

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こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

 

今回は写真に全く関係ないですが、いま話題の加熱式タバコについて。

 

加熱式タバコで有名なのはiQOS

発売と同時に大ヒットとなりました。

その後、glowが登場。

 

両方とも、紙巻きたばこよりも健康被害は少ないものの、加熱式たばこ特有の臭いがあり、非喫煙者には不評…。

 

そんな中、日本のメーカー「JT」が発売したのが臭いを極力抑えた「Ploom S」「Ploom TECH+」

 

私が購入したのはこの2つ。

使い始めてから3ヶ月が経ちましたので、レビューしたいと思います!

 

 

Ploom Sのレビュー

 

iQOSやglowに追い付くためJTが開発したのが、高温加熱式の「Ploom S」

iQOSは300~350℃で加熱しますが、Ploom Sは200℃となっており、温度を低くすることで臭いを少なくしているんですね。

 

 

臭いはかなりマイルド

 

iQOSも紙巻きたばこに比べればイヤな臭いは少ないものの、非喫煙者からするとかなり臭うらしい…。

「これ、iQOSだから~」と、人前で勝手に吸い始めると怒られることも。

 

では臭いが少ないと言われているPloom Sはどうなんでしょうか?

 

タバコを全く吸わない嫁さんと嫁母、そして妹に協力してもらい、どんな臭いがするのか率直な感想を頂きました。

 

 

嫁さん「甘い匂いがする」

嫁母「ポップコーンみたい」

「クッキーみたいな匂い」

 

三者三様でしたが、共通しているのはイヤな臭いではないとのこと。

特に妹はタバコの臭いが大嫌いで、紙巻きたばこをすって30分くらい経ったあとでも

「クッサ!!」とタバコの臭いには敏感な妹ですが、Ploom Sの臭いは平気な様で怒られませんでした(笑)

 

Ploom Sは全くの無臭ではありませんが、紙巻きたばこほど嫌われる臭いではありません。

 

 

二度吸いが可能

 

Ploom Sの喫煙時間は3分30秒・14パフ可能。

正直iQOSと比べると少ないですし、紙巻きたばこから移行したばかりでは物足りない…。

 

ですがPloom Sのスティック(タバコ)は、二度吸いが出来ます。

 

1回目が吸い終わったら、そのまま加熱開始ボタンを押すだけ。

2回目でもなんら変わらない、吸いごたえがあるんですね!

 

私はこの2回目の3~4パフ目までが、特に濃厚な吸いごたえを感じられるので好き。

さすがに後半はスカスカになってしまいますが、1回目だけで捨ててしまうのは勿体ないと思います。

 

 

キック感は6mgのタバコ並

 

加熱式タバコは加熱温度が高いほど、紙巻きたばこの吸いごたえに近づきます。

なので温度の高いiQOSは、紙巻きたばこに近いキック感があり人気。

 

対してPloom Sは200度と低めですので、iQOSに比べるとキック感は少ないと言われています。

 

しかしPloom Sもしっかりとキック感はあり、紙巻きたばこで例えるなら6mgと同等。

私はアメリカンスピリット・ライト(8mg)を吸っていましたが、Ploom Sを吸っても今では物足りなさは感じません。

 

おかげでPloom Sに完全移行でき、家族から「タバコ臭い!」と怒られることが無くなりました!

 

 

Ploom TECH+のレビュー

 

Ploom TECHの強化版として発売されたPloom TECH+。

Ploom Sよりも、さらに臭いが少ないタイプの加熱式タバコです。

 

 

Ploom TECHよりキック感は強い

 

JTが初めに発売した加熱式タバコがPloom TECH(プルームテック)

無臭であることと、メンテナンスフリーの手軽さで話題を集めました。

 

しかし、低温加熱式だったため吸いごたえを感じられなく、結局は紙巻きたばこに戻ってしまった人も多いでしょう…。

私もその1人で、とてもじゃないですがPloom TECHのキック感では、紙巻きたばこから移行出来ませんでした。

 

 

そして満を持して登場したPloom TECH+。

本体は太くなりましたが、Ploom TECHと同じく低温加熱式で臭いがほぼ無臭なのが特長。

 

期待はしていませんでしたが、物は試しにと購入。

吸ってみた感想は

 

梅野
「うん、これPloom TECHとは完全に別モンだわ」

 

Ploom TECHは「キック感?なにそれ」状態でしたが、Ploom TECH+はしっかりとキック感があります!

そして煙の量も大幅に増えているので、タバコ吸っている感じがありますね。

 

Ploom TECHはイマイチだったから、と思ってPloom TECH+をスルーしている人は勿体ないですよ。

ぜひ、1度試してみて下さい!

 

 

ほぼ無臭に近い

 

Ploom TECH+は低温加熱式のため、臭いがほぼ無いのがメリット。

Ploom TECHはほぼ完全に無臭でしたが、Ploom TECH+は煙の量が増えたせいか、ほんの少しフレーバーの匂いがする。

 

でも嫌なニオイではないですし、すぐに匂いは消えます。

部屋の中で吸ってもクサイと言われることはないでしょう。

 

 

Ploom SやPloom TECH+で、紙巻きたばこを辞められるのか?

 

加熱式タバコが気になっている方は、タバコの健康被害を抑えたい、タバコを止めたいと思っている。

でも、本当に加熱式タバコは紙巻きたばこの代わりになるのか?

 

結果から言うと、私はPloom S・Ploom TECH+のおかげで、紙巻きたばこを辞めることが出来ました!

 

特にPloom Sなら、紙巻きたばこユーザーでもすんなり移行出来るはず。

ロングピースやセブンスターなど、重めのタバコを吸っていた方は、物足りない感が強いと思います。

でも、1週間ほどPloom Sだけ吸っていれば慣れるもんですよ。

 

 

Ploom Sを使っていると、紙巻きたばこが吸えなくなる

 

タバコを吸っている人にとっては、タバコは美味しいもの。

友達のお父さんが「iQOSにしたら、普通のタバコは不味くて吸えんなった!」と言っていたのですが、その時はそんなわけないやろwwwと思ってた。

 

私がPloom Sに移行して2ヶ月ごろのこと、うっかりPloom Sを忘れて外出してしまったんですね。

 

梅野
「久しぶりに普通のタバコ吸うか」

 

と思い、10本入りでちょうどいいホープを購入。

 

ホープは濃厚な煙で、いわゆる美味しい系のタバコ。

久しぶりの紙巻きたばこなので、ワクワクしながら吸った所。

あまりのマズさに咳き込みました(笑)

 

 

えっ?不良品?

なにこれ?

 

 

もう一度吸ってみたけど、やっぱり不味い…。

生まれて初めてタバコを吸った時のことを思い出しましたね(笑)

 

健康被害を9割削減したPloom Sを吸っていたことで、紙巻きタバコはもう体が受け付けなくなってしまった。

友達のお父さんが言っていた、タバコが不味くなると言うのを理解した瞬間でした。

 

 

まとめ

 

加熱式タバコの中では、Ploom S・Ploom TECH+はかなりオススメ!

iQOSよりはキック感は少なめですが、匂いがかなりマイルドなのはメリットです。

 

また2度吸いが出来るので、スペック上は吸える回数が少なく見えますが、実質は7分・28パフと言っても良い。

 

この記事を書いている段階では、コンビニで販売していない所が痛いところですが、2019年に順次全国販売されていきますので、そうなればiQOSやglowに割って入る加熱式タバコになると思います。

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