おすすめの防水カメラ6選!カメラに詳しくない人にも分かりやすく解説!

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こんにちは、梅野です!

最近はコンパクトデジタルカメラの売れ行きが、下落する一方だという話をよく耳にします。

原因はスマートフォンの普及ですね。

スマホカメラの進化が凄まじく、コンデジ並みの画質で写真が撮れてしまうのでわざわざコンデジを買う人が居なくなってしまいました。

しかし、そんなコンデジでも元気なジャンルがあります。

それが防水デジカメなんですね!

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防水カメラのメリット

「防水仕様のカメラが必要な人って、スキューバダイビングとかやってる人ぐらいじゃないの?」

いえいえ、それだけじゃないんですよ。

カメラは水が大敵で小雨の日でも使うのを躊躇してしまいますが、防水カメラなら雨の日でもなにも気にせず撮影が出来ます。

ちょっと小雨の降る中で行われるイベントごとでも、カメラが使えるっていうのは大きなメリット!

写りの良い一眼レフは防水では無いですし、価格も高いため小雨でも使用するのはイヤです。

スマホだって最近は防水仕様ですが、毎日使うので外装に少しでもゆがみや割れがある可能性も。

そうなると防水性は低くなっていますし、中に入っているデータや仕事・プライベートへの影響を考えると、一眼レフが壊れるより損失が大きいです。

なので、水に強い防水デジカメの需要が高くなっているんですね!

防水カメラのデメリット

防水性と頑丈さに重きをおいているので、いま流行の兆しを見せている高級デジカメほどの画質は高くない事ですね。

高級デジカメは一眼レフに近いくらいキレイに撮影出来ますが、現在販売されている防水デジカメはスマホカメラより少し綺麗なくらい。

ですがズームした時はスマホよりはるかに綺麗です!

これは光学ズームが採用されているからで、スマホはズームすればするほど画質が汚くなってしまいますが、光学ズームはいくらズームしても画質は綺麗な状態を保ってくれる。

防水カメラを選ぶポイント

カメラのスペックには見慣れない言葉がたくさん並んでいます。

全く興味のなかった方からすると、分かりやすいのは画素数とかですよね?

防水デジカメを購入する際に、ここだけは見ておくべきポイントをお教えします!

画素数

画質に大きく影響するのはセンサーの大きさなのですが、防水カメラの場合はセンサーサイズはほぼ似た大きさのものが採用されているため、見るべきところは画素数です。

普通の写真サイズで印刷するのなら1000万画素を超えていれば十分で、A4サイズなど伸ばして印刷したりパソコンやテレビの画面で写真を見たい方は、画素数が高ければ高いほど良い。

センサーサイズ

大きいセンサーであればあるほど画質がアップします。

デジカメに使われるサイズは大きく分けて3種類。

センサー
サイズ
画質 特長
1/3.1型 スマホで良く採用されるサイズです
1/2.3型 コンデジでは最も普及しているセンサー
2/3型 ハイエンドモデルに採用される高画質仕様

大きいセンサーほど高画質になるのですが、価格も高くなってしまいます。

画素数の欄にも書きましたが、防水デジカメはほとんどの機種が同じセンサーサイズを採用しているので、あまり選択肢は無いですね。

たいていは「1/3.1型」か「1/2.3型」が使われているので、画質も重視される方は1/2.3型センサーの防水カメラを選びましょう!

中にはさらに大きい1インチセンサーを採用している防水カメラもあります。
しかしお値段が80,000円に近くなってしまうのがネックですね(笑)

防水性能

一口に防水と言っても防水性能には幅があります。

カタログに表記されるのは水深何メートルまで大丈夫かという表記か、IPコードと呼ばれるもので書かれています。

水深はイメージしやすいと思いますが、IPコードなんて一般の人は知りません。

私もカメラを始める前は「数字が大きいほど良いんでしょ?」くらいの感覚しかなかったですね(笑)

IPコードも数値が大きいほど防水性能の高さをあらわしてまして、目安としてはIPX1~IPX4が生活防水・IPX5~IPX8が完全防水。

海に潜ったりするのに使う方は、完全密封型であるIPX8の防水カメラを選ぶべきですね!

手ブレ補正

今どきのデジカメで手ブレ補正が無いなんてことはありませんが、手振れ補正には「電子式」「光学式」の2種類が存在します。

これもやはり「光学式」の方が優れていまして、電子式よりも強力な手ブレ補正効果を発揮してくれます。

カメラのスペックで○○式/光学式と分かれている時は、光学式の方が優れているんだと覚えて貰えればオッケーです(笑)

※光学式レンズ補正の呼び方は色々と種類があります。

光学式に含まれるもの(光学式・レンズシフト式・CMOSシフト)

F値

一眼レフユーザーには馴染みのある単語ですが、カメラが趣味じゃない人で知っている人は1割もいないでしょう。

F値はf/2など数値が低いほど明るいレンズと呼ばれ、f/5.6など数値が高いほど暗いレンズと言われています。

どっちが良いのかと言うと明るいレンズの方!

明るいレンズだとシャッターを切る速度が速くなるため、手ブレを抑えられますし暗い場所でも明るく写りピントが合いやすいです。

室内や水中では光の量が少なくなるので、F値の低い明るいレンズの方が良いと言うわけなんですね。

レンズの焦点距離

25mm-100mmと表記されている数値のことで、どれくらい広角から望遠までを写せるのかを表しています。

数値が小さいほど写真をワイド(広角)に写せ、数値が大きいほど望遠に撮れます。

35mm-70mmと20mm-100mmのカメラだと、20mm-100mmのカメラの方が広角から望遠まで広い焦点距離をカバーして使い勝手の良いということ!

20mm-100mmなら5倍ズームとも表記されますね。

じゃあズーム倍率が大きいほど優れているかというと、そうとも言えないのがカメラのめんどくさいところ(笑)

ズーム倍率が大きくなるほど画質が劣化するんですよ。

  画質 便利さ
倍率が高い
(7倍など)
倍率が低い
(4倍など)

イメージとしてはこんな感じ。

あなたが画質と便利さの、どちら優先するかによって変わって来ます。

とは言ってもズーム倍率が4倍以上あれば必要十分で、普通の撮影で困ることはありません。

ズーム方式

ズームには「デジタルズーム」「光学ズーム」の2種類があります。

これも今までご紹介したのと同じで、光学ズームが優れています!

デジタルズームは主にスマートフォンや低価格のコンデジに採用されていて、ミドルクラス以上のコンデジからは光学ズームを採用していることが多い。

では、デジタルと光学式でどれだけ画質に差が出るのかを見てみましょう!

※まずはデジタルズームを使った写真

※こちらは光学ズームの写真

どうですか?

一目瞭然ですよね(笑)!

いくらカメラの性能が高くても、デジタルズームなら選択肢には入らないレベルですね。

通信機能

Wi-Fiに対応しているかどうかは、今は必須と言えるレベルになってきました。

SNS最盛期と言っても良い現代では、撮ってすぐにSNS上にアップ出来るのはとても重要な要素です!

Wi-Fiが搭載されていないカメラだと撮った写真を一度パソコンに取り込み、それからスマホに移さないといけないので非常に手間がかかります。

また最近ではBluetoothに対応したモデルも登場しています。

基本的な機能はWi-Fiと同じですが、Bluetoothはスマホと常時接続されるので、カメラで撮った写真が自動でスマホに転送されますし、消費電力もWi-Fiより低いのでバッテリーの消耗が抑えられる!

おすすめの防水カメラ

前置きが予想外に長くなってしまいましたねwww

それでは現在販売されているなかで、オススメの防水カメラをご紹介していきます!

Nikon COOLPIX W300


Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 OR クールピクス オレンジ 防水

2017年6月に発売されたばかりの最新型防水カメラです!

カメラとしての性能も防水カメラの中では、高いレベルでまとまっていますし、防水カメラとしても水深30mまで対応していて防塵・耐衝撃・耐低温も加わっています。

画素数 1605万画素
センサーサイズ 1/2.3型CMOS
防水性能 水深30m
手ブレ補正 レンズシフト方式/電子式
F値 F2.8~F4.9
焦点距離 24mm~120mm(5倍)
ズーム方式 光学ズーム
Wi-Fi
Bluetooth
GPS
本体重量 231g

実売価格は35,000円前後となっています。

OLYMPUS Tough TG-5


OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 RED

こちらも2017年6月に登場した最新モデル!

防水性能はほどほどですが、カメラの性能を重視したモデルとなっていまして、暗い場所でも撮影出来るかに関わってくる高感度性能がISO100-12800と、一眼レフ並みの性能を持っています!

F値も低くシャッタースピードも早いですので、撮ることを重視した防水カメラとなっていますね。

画素数 1200万画素
センサーサイズ 1/2.33型CMOS
防水性能 水深15m
手ブレ補正 CMOSシフト方式
F値 F2~F4.9
焦点距離 25mm~100mm(4倍)
ズーム方式 光学ズーム
Wi-Fi
Bluetooth ×
GPS
本体重量 250g

実売価格は45,000円前後となっています。

RICOH WG-50


RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 オレンジ 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 OR 04581

2017年5月発売。

この個性的なデザインで家電量販店では、まずこのカメラが目につきます(笑)

固定ファンの多いリコーの防水カメラで、1/4000秒と一眼レフなみに早いシャッタースピードと最大焦点距離140mmで望遠に強いのが売りのカメラですね。

カメラ本体もコンパクトで軽く持ち運びやすい!

画素数 1600万画素
センサーサイズ 1/2.3型CMOS
防水性能 水深14m
手ブレ補正 電子式
F値 F3.5~F5.5
焦点距離 28mm~140mm(5倍)
ズーム方式 光学ズーム
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
GPS ×
本体重量 193g

実売価格は33,000円前後となっています。

富士フィルム FinePix XP120


FUJIFILM デジタルカメラ XP120 ブルー 防水 FX-XP120BL

2017年2月発売の低価格で手に入る防水カメラ!

何かに特化するのではなく、すべての性能がそつなくまとまった万能タイプですね。

F値が他の防水カメラと比較すると、少し暗いのが気になりますが約25,000円前後で購入できるのも魅力の1つ!

画素数 1640万画素
センサーサイズ 1/2.3型CMOS
防水性能 水深20m
手ブレ補正 CMOSシフト方式
F値 F3.9~F4.9
焦点距離 28mm~140mm(5倍)
ズーム方式 光学ズーム
Wi-Fi
Bluetooth ×
GPS ×
本体重量 203g

実売価格は25,000円前後となっています。

Nikon COOLPIX W100


Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100MR クールピクス マリン

2016年10月発売。

無骨なデザインが多い防水カメラ界で、唯一かわいいデザインの防水カメラがCOOLPIX W100。

カメラ・防水性能ともに少し低めですが、Wi-Fiなど通信機能が充実していて超低価格なのが魅力のカメラとなっています。

画素数 1317万画素
センサーサイズ 1/3.1型CMOS
防水性能 水深10m
手ブレ補正 ×
F値 F3.3~F5.9
焦点距離 30mm~90mm(3倍)
ズーム方式 光学ズーム
Wi-Fi
Bluetooth
GPS ×
本体重量 177g

実売価格は13,000円前後となっています。

SONY サイバーショット DSC-RX0


ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

2017年10月に登場した高級防水カメラ!

ハイテク機能大好きなSONYから登場したハイエンド防水カメラで、画質・防水性能ともに市販品の中では抜き出た性能を持っています。

唯一使いにくい点は24mmの単焦点レンズが採用されていますので、写ルンですとかと同じでズームは一切出来ません。

その代わり単焦点レンズはズームレンズより画質が良いのが特長!

センサーサイズも高級コンデジに使われる1インチセンサーが採用されているので、他の防水カメラとは画質の格が違います。

防水性能はカメラ本体が水深10m。

専用オプションの「ハウジング」という金属ケースを装着すると、なんと水深100mにまで対応してしまうんです。

これだけでもすごい性能なのに、カメラ本体の耐衝撃性も2mから落下させても大丈夫ですし、耐荷重は200kgにまで耐える超絶タフネス防水カメラ(笑)!

それがサイバーショット DSC-RX0なんです。

※画像引用元:SONY() こんにちは、梅野です! SONYから面白いカメラが登場しました! 今回、発売されたCyber...

画素数 1530万画素
センサーサイズ 1型CMOS
防水性能 水深10m
オプションで100mにも
対応する。
手ブレ補正 ×
F値 F4
焦点距離 24mm単焦点レンズ
ズーム方式
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
GPS ×
本体重量 110g

実売価格は76,000円前後となっています。

まとめ

防水コンパクトデジタルカメラは、各メーカーから1~2機種ほどしか発売されていませんが、価格には結構幅がありますね。

2017年には多くの新型防水カメラが登場していて、人気の高さがうかがえます。

しかし、一部高額なモデルは除いて、防水カメラって意外と低価格な設定なのにおどろきました。

価格はこの記事を書く時にはじめて詳しく調べたのですが、私は防水カメラは50,000円以上が基本なのかと思っていたんですが、むしろ50,000円以下のモデルがほとんど。

防水・防塵・耐衝撃などの性能が付いている事を考えると、破格の値段設定と言えます。

どんな環境でもカメラを使いたい!

普通とは変わった写真を撮りたい!

こんな願望がある方には防水カメラがおススメですよ!

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