SONY Eマウントにフルサイズ対応の超広角単焦点レンズが新登場!

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こんにちは、梅野です。

レンズメーカーTokina(トキナー)から、SONYのミラーレス用広角単焦点「FíRIN 20mm F2 FE MF」が発表されました!

レンズの頭に付いている「FíRIN(フィリン)」と言うのは、トキナーの新しいシリーズ名の事で「ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ」という位置づけになっていますので、トキナーの高級レンズ群と言うわけです。

「MF」と付いていますので、このレンズはマニュアルフォーカスのレンズになります。

最近、マニュアルフォーカスの新レンズが多いですね。
先日にもカールツァイスから、MFのレンズが発売されたところです。

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発売日と価格

2017年1月27日発売
定価 108,000円(税別、フード付)
実売価格は最安値で90,000円前後ですので、同クラスのレンズと比較すればリーズナブルな価格です。

レンズの特長

レンズには、ガラスモールド非球面レンズ2枚超低分散ガラス(SDガラス)3枚が使用されていて、球面収差や歪曲収差、色収差などの各収差を極力補正されています。
またフルサイズ対応の超広角レンズとしては、小型に作られていてフィルター径も62mmですので、他のレンズで使っているフィルターを流用出来る事が多いサイズですし、新たに購入するにしても小さい分安く済みますね。

操作性もMFレンズですので、ごちゃごちゃとスイッチ類はありません。レンズの先端に絞り用リング、中央部に大きいフォーカスリングが配置されています。
絞りデクリック機構のスイッチもありますが、これは動画を撮影する時に使うものですので、写真を撮影される時は、2つのリングのみを操作するだけ。
非常にシンプルですね。

その他にも多彩なアシスト機能が備わっています!

●MFアシスト機能対応

フォーカスリングを回転させる事でMFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動しています。

距離指標バーの表示もされますので、MF撮影のサポート機能に対応しております。
 

●光学補正対応

周辺光量落ち、ディストーション、色収差等の光学データを搭載。

各補正機能に対応。高画質化に寄与しています。
 

●ボディ内手振れ補正機能対応

距離情報の通信機能を備えていますので、ボディ内の手振れ補正機能を最大限に発揮させることが可能です。
※メーカーの公式文です。

これはよく分からなかったんですが、レンズとボディが連携する事ができ、手ブレ補正を最大限に発揮出来るんです!と言う事で良いんでしょうかね。
 

●絞りデクリック機構

ボタンを押しながら回転させることで、クリック/デクリックの切替が可能です。 

この機能を使うと、動画を撮影する時に「絞り」が無段階に調整出来るようになります。

主なスペック

対応マウント:Eマウント
対応フォーマット:フルサイズ
焦点距離:20mm
明るさ:F2
画角:92.66°
最短撮影距離:0.28m
絞り羽根枚数:9枚
レンズ構成:11群13枚
最大径と全長:Φ69×81.5mm
フィルター径:62mm
重量:490g

まとめ

SONYのレンズばっかり発売されてずるいです(笑)

Nikon用にも面白いレンズが登場して欲しいw
しかし今回の「FíRIN 20mm F2 FE MF」の登場で、SONY用の超広角レンズ市場が混戦になってきました!

シグマ20mm F1.4 Art(マウントアダプターMC-11使用)

カールツァイス Batis 18mm F2.8

カールツァイス Loxia 21mm F2.8

トキナー FíRIN 20mm F2 FE MF

超広角レンズだけで、こんなにも選択肢があります。
どのレンズが1番人気が出るのか楽しみですね!

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