レンズメーカーの技術の結晶!各メーカーの大三元レンズをまとめてみた。

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※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/lens/

Nikonの大三元レンズで撮影された写真です!

こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!

みなさん、レンズ沼にハマっていますか!?

一眼レフやミラーレスに夢中になると、知らないうちに交換レンズの数が増えてきますよね。

そんな交換レンズの中でも、多くの方が憧れるのが「大三元」と呼ばれるレンズ。

f/2.8通しのズームレンズのことで、広角・標準・望遠の三種類があります。

ズームレンズでありながらとても明るく、画質も良いので単焦点レンズを散りばめたレンズと言われることもある。

この大三元を3本持っていれば、もう他にレンズ要らないってレベルなのでみんなが欲しがるわけですね。

でも、このレンズ。

お値段が超高いんです…

おおよそ200,000円オーバーのお値段なので、もし3本揃えようとしたなら600,000~700,000円もお金が必要に!

良いレンズなのは分かっているんだけど、中々手が出せないので憧れのレンズなんですね。

今回は各メーカーから販売されている、大三元レンズをご紹介します!

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Nikonの大三元レンズ

ニコンの大三元レンズは、広角のレンズが神レンズと呼ばれ、他社のカメラを使っている方も良いなぁと羨ましがられるほど高性能なレンズが存在します。

標準と望遠は近年リニューアルをされたばかりなので、より高画質になり手ブレ補正が搭載されました!

●AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED


Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応

説明不要と言ってもいいくらい有名な神レンズ。

Nikonユーザーなら広角単焦点を揃えるよりも、このレンズ1本持っておいた方が良いです。

14-24mmでf/2.8の明るさに、圧倒的な解像度が特徴。

数多くある作例を見ると欲しくなるのは必至です!

ちなみに私が住んでいる高知県では、お店でも実物を見たことがない(笑)


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/lens/

●AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR


Nikon 標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR フルサイズ対応

キングオブ標準ズームレンズ。

このレンズ1つあれば大抵の撮影はなんとかなってしまう万能性!

近年リニューアルされたばかりで、すこしお値段が上がってしまいましたが、待望の手ブレ補正が搭載されました。

このレンズは使っている方が非常に多く、私も撮影に行った時に使われている方をよく見かけます。


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/lens/

●AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR


Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR フルサイズ対応

明るい望遠レンズで、こちらもリニューアルしたばかり。

旧型とくらべると軽量化され、電磁絞りと手ブレ補正の性能がアップしました。

ズームの望遠は暗くなりやすく、かといって明るい望遠単焦点レンズは規格外のお値段がします…。

なので望遠レンズで撮影することが多い方は、いつか手に入れたいレンズですね。


※画像引用元:Nikon(http://www.nikon-image.com/products/lens/

Canonの大三元レンズ

●EF16-35mm F2.8 L III USM


Canon 広角ズームレンズ EF16-35mm F2.8 L III USM

ニコンの広角大三元レンズにくらべると、カバーする範囲が広く使いやすい印象。

しかし広角側は1mm違うだけで、写真の画角がガラッと変わります。

ニコンの14mmとくらべると、こちらは16mmからになっているので、ここが少し残念なところかな。

それの代わりに35mmまで対応しているので、使い勝手が良いです!


※画像引用元:Canon(http://cweb.canon.jp/ef/index.html?id=json

●EF24-70mm F2.8L II USM


Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM フルサイズ対応

キャノンの最高標準ズームレンズ。

解像度や描写力も申し分のない性能を持っています。

圧倒的な画質と引き換えに、レンズが少し重めで開放付近では周辺減光が見られる。

価格はNikonの標準大三元レンズよりもかなりお安いので、まだ手に届きやすいですね!


※画像引用元:Canon(http://cweb.canon.jp/ef/index.html?id=json

●EF70-200mm F2.8L IS II USM


Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応

神レンズと名高いCanonの望遠ズームレンズ。

望遠でありながらf/2.8通しので、室内でも楽に撮影が可能!

野鳥撮影するには焦点距離が足りませんが、望遠レンズの中でも随一の写りをしてくれます。

その代わりに約1.5Kgの重量がネックですね。


※画像引用元:Canon(http://cweb.canon.jp/ef/index.html?id=json

SONYの大三元レンズ

●FE 16-35mm F2.8 GM


ソニー SONY ズームレンズ FE 16-35mm F2.8 GM Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL1635GM

2017年7月にやっと登場したEマウント用広角ズームレンズ。

これでSONY Eマウントも、大三元が揃いました!

レンズの出来は非常に良く、値段に見合った価値があります。

Nikonの神レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」とほぼ同等の写りをしてくれる。

そしてこのレンズは軽いんです!

広角ズームはどうしても重量が重くなってしまう物なんですが、「FE 16-35mm F2.8 GM」は680gしかありません。


※画像引用元:SONY(http://www.sony.jp/ichigan/lineup/e-lens.html

●FE 24-70mm F2.8 GM


ソニー SONY ズームレンズ FE 24-70mm F2.8 GM Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL2470GM

解像度を追求した標準ズームレンズ。

このレンズも単焦点レンズ並みの描写力をみせてくれるレンズで、撮った写真はとてもクリア感があります。

ナノARコーティングのおかげで、逆光の環境でもフレアやゴーストがかなり出にくく、安心して撮影が出来るレンズですね!


※画像引用元:SONY(http://www.sony.jp/ichigan/lineup/e-lens.html

●FE 70-200 F2.8 GM OSS


ソニー SONY ズームレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL70200GM

このレンズの最大の特長は、最短撮影距離がズーム全域0.96mであるということ。

他社のズームレンズよりも寄れる望遠レンズなんですね!

圧倒的な解像度を誇るレンズですが、ミラーレス用とは思えない巨大さと重さなのでマウント部分がもげてしまわないか心配になる(笑)

レンズ自体も防塵防滴設計になっているので、多少お天気が荒れても気にせず撮影に集中できますね。


※画像引用元:SONY(http://www.sony.jp/ichigan/lineup/e-lens.html

OLYMPUSの大三元レンズ

●M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO


OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO マイクロフォーサーズ用 EZ-M0714PRO BLK

35mm換算で14-28mmのレンズになるので、超広角の写真を撮影出来ます。

マイクロフォーサーズ用レンズですので、他社の大三元レンズと比べると本体がコンパクトで軽量なのがメリット!

そしてお値段も大三元レンズとしては安めなので、手に入れやすいのも良いですね!

●M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO


OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO

防塵・防滴・耐低温性能の機能をもった、オリンパスの標準ズームレンズ。

35mm換算で28-80mmとカバーする焦点距離が広い事にも注目です。

説明不要の写りの良さに加え、ズームレンズながら全焦点域で撮像面から20cmにまでよれるのが最大の長所!

被写体によれることで、構図の自由度が高いレンズですね。

●M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PRO TC


OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 1.4X テレコンバーターキット 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC

メーカーが「オリンパス最高の光学性能」と語る、大三元の望遠担当。

インナーズーム方式を採用していて、ズーミングしてもレンズの全長が変わらずとってもコンパクトな望遠レンズ。

重量も他社の半分に迫るくらい軽くわずか880gしかないので、とても機動力にすぐれるレンズですね!

PENTAXの大三元レンズ

●HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR


PENTAX 超広角ズームレンズ HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR 21280

焦点距離15~30mmをカバーする広角ズームレンズ。

頑丈なペンタックスの一眼レフと同様に、レンズ全体にシーリングがされているので、ペンタックスのカメラと組み合わさると、多少の水気は気にせずに撮影ができます。

最新の光学設計で、風景や星空撮影で超広角の写真を撮れますね!


※画像引用元:PENTAX(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/

●HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR


PENTAX ズームレンズ HD PENTAX-D FA24-70mm F2.8ED SDM WR 21310

ペンタックスの標準ズームレンズ。

高画素センサーに対応した設計で、画面全体に高い解像力があります。

また小型化が得意なペンタックスらしく、f/2.8通しの標準ズームレンズとしてはコンパクトなのも魅力のひとつ!


※画像引用元:PENTAX(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/

●HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW


PENTAX スターレンズ 望遠ズームレンズ D FA★70-200mmF2.8ED DC AW 21330

ペンタックスが描写力を極限まで追求した「スターシリーズ」のレンズ!

大三元の広角・標準のコンパクトさは無く、全長の長い巨大なレンズですがその分写りは文句なしに良い!

ペンタックスの新世代望遠レンズです。


※画像引用元:PENTAX(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/

まとめ

メーカーのレンズ技術がつまった大三元レンズ。

価格はなかなか高価なものですが、その写りはふつうのズームレンズとは異なり単焦点並みの良さ!

ズームできる単焦点レンズみたいなものですね(笑)

性能の良さと高いお値段なので、みんなが持っているレンズでは無いため憧れの対象になる。

本格的に写真をやるなら、いつかは自分の手にしたいものです。

わたしは恐らく大三元を揃えるなんてことは出来そうもありませんが、標準の大三元だけは欲しいなぁ。

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写し屋

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