SONY ミラーレス「α7 II」とは一体どんな特長を持ったカメラなのか!?

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こんにちは、梅野です。

ソニーのミラーレスの人気は凄いですね。

少し前まではレンズが少ないのが弱点でしたが、今年はレンズラッシュでかなりのラインナップが揃いました!

今回はソニーのミラーレスの中でも、最も持っている方が多いのでは無いかと思う「α7 II」とはどんな特長のあるカメラなのかを見ていきたいと思います。

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発売日&価格

名称「α7 II ILCE-7M2」
発売日は2014年12月5日 

定価179,880 円+税(ボディ単体)
発売前の予想価格は190,000円+税と想定されていましたので、思ったよりは低価格での販売となりました。


SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

α7 IIの特長

5軸ボディ内手ブレ補正機構

発売当時は世界初のフルサイズ対応の手ブレ補正機構で、α7 2以降に発売されたSONYのミラーレスには全て搭載される様になりました。

ニコンやキヤノンはレンズに手ブレ補正が付いてますが、ソニーはカメラ本体に手ブレ補正機構が付いていますので、すべてのαレンズ(Aマウント・Eマウント)が手ブレ補正の恩恵を受けられるのは非常に大きなメリットです!

y_a7m2_fullsize
画像引用元・ソニー(http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

操作性の向上

α7 IIの前の型(α7 ILCE-7)は、画質面もとても良いカメラなのですが、グリップが浅く持ち心地がイマイチでした。
今回のグリップ部分は改良されており、高いホールド感を実感出来ます。

またダイアルやボタン類も配置場所を見直されていて、操作しやすい場所に必要なダイアルがありますので、確実な進化を遂げています!

y_a7m2_control_wheel画像引用元・ソニー(http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

軽量かつ頑丈なボディ

軽量で堅牢なマグネシウム合金を、トップカバーやフロントカバー、内部フレーム使用しています。

そのおかげで軽いのに頑丈なカメラとなっていって、過酷な状況でも扱いやすくなってます。

また、以前はふにゃふにゃで耐久性に難のあったマウント部分も改良され、高い剛性をもつマウントになりました。

original_a7m2_body_magnesium
画像引用元・ソニー(http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

見やすいファインダーとモニター

α7 IIのファインダー部分は、高解像度・高コントラストの電子ビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」を搭載。

コントラスト比が従来の約3倍と大幅に向上しており、光学系の部品などはAPS-C機のフラッグシップモデル「a99」と同じものを採用し、ファインダーの隅々まで視認性が高まりました。

y_a7m2_trufinder画像引用元・ソニー(http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

モニターは約122.9万ドットの大画面3.0型「WhiteMagicディスプレイ」を採用。

画素に白画素を追加し画面をより明るくするWhiteMagic技術により、輝度を高め、屋外などの明るいシーンでも高い視認性を実現しています。

お昼の野外で撮った写真を確認したいときに、とても助かる技術ですね。

さらにチルト可動式になっていますので、ハイ&ローアングルでの撮影も楽に出来ます。

y_a7m2_tilt画像引用元・ソニー(http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/index.html

α7 IIの弱点

これはα7 IIだけでなく、ミラーレス全般に言えることですが、電池持ちが悪いという事ですね。

ガッツリ撮影するなら、約半日ほどしかバッテリーが持たないですので、充電器か予備バッテリーを持ち歩く必要があります。


SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

その他のスペック

original_a7m2_mainvisual_ft01

●マウント     Eマウント
●イメージセンサー  35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)”Exmor”CMOSセンサー
●カメラ有効画素数  約2430万画素
●シャッタースピード 静止画撮影時:1/8000-30秒、バルブ
●連続撮影速度   Hi時:最高約5コマ/秒 Lo時:最高約2.5コマ/秒

●ファインダー形式 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー
●総ドット数     2,359,296 ドット
●視野率      100%
●倍率       約0.71倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1

●オートフォーカス ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
●検出素子     “Exmor” CMOS センサー
●測距点数     117点(位相差検出方式)

●外形寸法     約126.9(幅) x 95.7(高さ) x 59.7(奥行き)mm
●重量       約599g(バッテリー、SDカードを含む)

まとめ

前回のα7 ILCE-7と見比べると、欠点であった所はしっかりと克服され、その上で他の機能は向上した正当進化と呼べるバランスの良いカメラに仕上がっています。

これからカメラを始める方や、一眼レフからミラーレスに乗り換える方にも満足出来ると思います!

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