SONYミラーレスユーザー待望の全域f/2.8の望遠レンズが販売開始!納期は最大3か月待ちの大人気っぷり

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こんにちは梅野です。

2016年9月30日に、Eマウント用の新しいレンズが発売になります。

ソニーのミラーレス、Eマウント用の純正望遠ズームレンズで販売中のレンズは

「FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G」


SONY 望遠ズームレンズ FE 70-200mm F4 G OSS フルサイズ対応 SEL70200G

「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G」


ソニー FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL70300G

この2本が販売されていました。
今回発売となるズームレンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM」はソニーユーザー待望の全域f/2.8、ですのでとても明るい望遠ズームレンズになっています。

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主な特長

・新開発の超高度非球面レンズXA

従来の非球面レンズよりも、無限遠から至近距離にかけて画面中心から周辺まで描写力が上がっています。
さらに輪線ボケを大幅に低減させて、美しいボケ感と高い解像力を実現しました。

・ナノARコーティング

逆光での撮影で発生しやすい、フレアやゴーストの発生を減らし、コントラストが高く透明感を出してくれるのが「ナノARコーティング」です。
他のメーカーでも逆光対策のコーティングがありますが、こう言ったコートがあるのと無いのとでは大違いです。
Nikonの「ナノクリスタルコート」を初めて使用した時は感動しました。それまでは安いレンズを使っていましたので、逆光下ではよくフレアやゴーストが出ていましたので…。

・11枚羽根の円形絞り

aレンズ史上最多となる11羽根を採用していて、美しいボケを表現できます。
公式では「とろけるような美しいぼけ表現が可能」と表記されていて、期待が高まりますね!

・フローティング機構を採用

ズームレンズでは前玉繰り出し方式の場合が多いのですが、このレンズはフローティング機構を採用した事で、色収差以外の収差補正に長けます。
色収差は6枚のEDレンズ群(EDレンズ4枚・スーパーEDレンズ2枚)が補正してくれます。

・光学式手ブレ補正内蔵

レンズ内に光学式手ブレ補正が付いていますので、ボディ内5軸手ブレ補正のあるカメラと組み合わせると、とても強力な手ブレ補正を得られます。

・ 防塵・防滴に配慮した設計

こちらもカメラ本体と同じ「配慮した設計」と表記されていますので、過信してはいけないかも知れません。

sel70200gm_side

まとめ

スペックを見る限りは、他メーカーの大三元レンズの望遠ズームレンズと比べても見劣りしないです。
レンズ重量は1,480gですので、ニコンやキャノンの70-200mm望遠ズームレンズより少しだけ軽いです。

予約を受け付けていたのですが、ソニーの想定以上の予約数だったらしく、一番遅い方だと現在3か月待ちの人気っぷり!

まぁ、Eマウント初の全域f/2.8のレンズなので、このレンズの発売を今か今かと待っていた人がとても大勢居たんですね。

価格は30万円前後の高額なレンズですが、予約したり発売日に購入できる方が羨ましい(笑)


ソニー FE 70-200 F2.8 GM OSS※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL70200GM

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