写真の腕がメキメキ上達する最高の環境とは?

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こんにちは、梅野です。

いきなりですが、写真撮ってますか!?

撮るのが楽しくて毎日撮影している人。
休日などに撮影に行かれる方。
スランプの様なものに陥り撮影するのが苦痛の方。

はい、最近の私は「スランプの様なものに陥り撮影するのが苦痛の方」状態でした(笑)

カメラ歴2年目に突入したばかりの初心者が、スランプなんて言うのはおこがましいですが、撮った写真をみても全然上達していないし、今まで撮ってきた写真と代り映えがしません。

いわゆる壁にぶち当たってる状態ですね。

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平気で心を折りに来る友人

以前の記事でも登場した友人M君。
非常にアクティブで色んな撮影場所・撮影方法を取っていて写真の上達が早いです。

彼の撮影した写真見たときの私は「これは、もう追いつけねぇな…」と正直思ってしまいました。
その写真がこの2枚です。

※ブログに載せるのは許可をもらっています。

1475671582909

1475671586433

※Line経由で画像をもらったので、とても画質が悪いです。すいません

この2枚の写真を提供してくれたM君のブログはこちら→森澤のブログ

写真の上手い方から見れば、どうと言うこともない写真かも知れません。
(M君すいませんw)

しかし、彼はほんの数か月前までは花の写真ばかりを撮っていて、このような構図・シチュエーションの写真は全然撮影していなかったんです。
それなのに、急にこんな写真を撮れるように成長しているんですから、一緒にカメラを始めた自分としてはすごい焦りますよね。

彼は壁を1つ乗り越えて腕を上げたのに、私はまだ壁を乗り越えれずにいるんですから。

上達の近道は、同じレベルの人間が身近にいること

前にも書いた気がしますが、私はとても負けず嫌いです。
一度は「もう、追いつけねぇ…」と心が折れても、すこし時間が経てば「あいつに出来るんなら、俺に出来ないわけがねぇ!」と思い始めます(笑)

スポーツでも対戦ゲームでも、実力の壁に当たってしまった時の解決方法は、人それぞれ独自の方法をみつけられていると思います。
私の場合は次の3点です。

・がむしゃらにやってみる
・一度、距離を取ってみる
・原因を分析する

我ながら地味な解決方法です(笑)

しかしこの3点の事を続けていると、これまでの数か月間はなんの進歩もない状態でしたが、ここ最近は今までの自分では撮れなかったかな?と思える写真を撮影できるようになってきました。
M君の写真にはまだ及びませんが。

20160911-dsc_2523

※D750+AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED【焦点距離24mm 1/1600秒 f/3.2】

20160817-dsc_2219

※D750+AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED【焦点距離24mm 1/25秒 f/3.2】

まとめ

仕事・スポーツ・ゲーム。なんでもそうですが、自分とレベルが同じ人。
欲を言えば少しレベルの高い人が、身近にいる環境であれば上達のスピードは段違いに早くなります!

教室に通ったりして教えてもらうのも、上達が早いと思いますが、やはり負けたくないと思える相手。
ライバルの存在する状態が、上達への最強の近道です。

でもそう言う人が、ただそばに居るだけでは意味はないです。

「負けたくない!」「もっと上手くなりたい!」と言う気持ちが必要です。

あとは「自分はこれが限界だ。」と下を向かず、心が折れることがあっても常に上を見続けましょう!

人の成長は曲線ではなく階段式と言われます。
昨日まで出来なかったことが、急に出来るようになるんです。

自転車だってコケてばかりでも、急に乗れるようになるし、ギターのFコードだってある日突然押さえれるようになります!

自分自身では成長していないように感じても、じつは静かに成長してある時いきなりレベルアップするのが人間なので、諦めずにしつこく続ければ必ず上手くなります!

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