初めての交換レンズにお悩みの方へアドバイス!

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こんにちは、梅野です!

一眼レフやミラーレスを初めて買う場合は、カメラ本体とレンズがセットになったレンズキットを購入される人がほとんどでは無いでしょうか?

単品で買うよりもかなりお買い得ですし、すぐに撮影出来るので初めてカメラを買うよ!と言う方にはおすすめ!

そうしてカメラにハマって来ると欲しくなってくるのが、新しいレンズです。

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シンデレラレンズという存在

新しいレンズ欲しいなぁ。と思って選択肢に上がるのは、大体の人が単焦点レンズ。

※2017年1月23日:SONYのシンデレラレンズも追加しました!(記事内下部) こんにちは、梅野です。 単焦点レンズのこ...

カメラ関係の本やネット上でも、単焦点はイイよ!と良く書かれているので欲しくなるのは同然のことです(笑)

単焦点レンズの中でも初心者が欲しくなるのは、シンデレラレンズと呼ばれるコストパフォーマンスに優れた単焦点レンズ。

レンズキットの次に手に入れるレンズとしてはとてもオススメで、写真の世界が変わると言っても過言ではありません。

私もNikonのシンデレラレンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」を手入れてからは、写真を撮るのがより楽しくなってカメラにどハマりする事になります。

​こんにちは、梅野です! ニコンの35mm単焦点レンズと言えば「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」 AF...

シンデレラレンズって聞いたこと無いよと言う方に簡単に説明すると、画質が良くて価格が安く、明るいレンズがシンデレラレンズと呼ばれています。

画質が良い

単焦点レンズがなぜ画質が良いかと言うと、例えば50mmのレンズなら50mmの焦点距離のみに特化して作れるので、周辺減光や歪み・色収差を抑えて作りやすいから。

なので50mmの焦点距離なら100点満点の性能を追求出来るんです。

これがズームレンズになるとそうはいきません。

ズームレンズ(24mm-70mm)の場合だと、24・25・26……70mmまで、全ての焦点距離で写りを良くしなければならなくなります。

これはかなり無理のある話で、それぞれの焦点距離で100点の写りを目指すのは無理なので、70点くらいに抑えて全体のバランスを取る。

なので単焦点の方が画質が良いと言われるんですね。

ズームレンズは画質では単焦点レンズに劣りますが、圧倒的な便利さがあります。

レンズが軽くてコンパクト

※右のレンズが50mm単焦点レンズです。

キットレンズはズームレンズの中では軽い部類ですが、それでもそこそこの重量がありますし、初心者の方ならカメラに取り付けるとレンズ重みで安定した撮影が難しい場合があります。

カメラがフラフラしていると手ブレの原因になってしまいますね。

一方、シンデレラレンズと呼ばれる単焦点レンズは、重さがたったの200~300g程度しか無いのでカメラに付けてみるとその軽さに驚く!

ここまで軽ければカメラがフラフラしてしまう事はまず無いので、手ブレを抑えられます。

シンデレラレンズ以外の選択肢

オススメなのはシンデレラレンズなのですが、このレンズは焦点距離が50mm(35mm換算地も含め)である場合が多いです。

画角に好き嫌いが無ければ全然問題はありませんが、50mmの画角があまり好きでなかったり「何かしっくり来ないなぁ~」なんて感じている方は、シンデレラレンズレンズ以外の単焦点レンズを購入した方がいいですね。

風景やパースの効いた写真を撮りたい人は、12mmや20mmの超広角レンズがオススメ!

人やペットをよく撮影する人は85mmや100mmの中望遠レンズがオススメになります。

特にこれっ!って言うレンズは決まってないけど、次のレンズが欲しいと思っている方には明るいレンズを選ぶと良いですよ。

明るいと言うのはF値が1.8などのレンズの事で、背景をボケさすのが得意ですし多少くらい場所でもシャッタースピードを速く保てるので、手ブレしにくくなります。

ズームレンズの選択肢もある

キットレンズの次に選ぶレンズは、なにも単焦点レンズばかりではありません。

そもそも初心者の方がキットレンズを使っていて不満点が出るとすれば、それは背景がボケにくいことでは無いでしょうか?

その原因はキットレンズは暗いレンズだから。

F値がf/3.5-5.5くらいのレンズが多く、背景をボケさせるのには不向きですし室内などでは手ブレも起きやすいです。

なので背景もボケさせやすし多少のくらい場所でも手ブレしにくい単焦点レンズが、初めての交換レンズとして人気なんですが、中には「ズーム出来ないのは不便!」と思う方もいるはず。

ズームレンズでもボケやすいレンズ。
実はあるんです!

通しでf/2.8の明るいズームレンズが存在します。

このレンズならズームも出来るし背景もボケる!
画質も「単焦点レンズがちりばめられているようだ」と評されるほど良いんです!

…その代わりメッチャ高いよ!

夢の様なレンズですが、現実はそんなに甘くない(笑)
お値段は約260,000円前後します。

カメラ本体より高いんですよ(笑)!

その代わりメーカーの技術がフルに投入されたレンズで、性能の良さは間違いありません。

まとめ

レンズキットを買った人は、初めての交換レンズに単焦点を選べば幸せになれます。

特に焦点距離50mmのシンデレラレンズなら、お財布にも優しいし撮影する写真の画質も上がる!

フルサイズ以外のカメラをお使いの方は、35mm換算に注意が必要です。

簡単に説明するとASP-Cのカメラの場合、レンズの焦点距離〇〇mmに1.5倍した数字が本当の焦点距離になるんです。
※メーカーによって換算値は少し異なりますが、1.5倍しておけば大体は大丈夫(笑)

例えば50mmのシンデレラレンズを買っても、使っているカメラがASP-C機なら75mmの単焦点になってしまう!

75mmは中望遠のレンズになるので、カメラ初心者のうちは少し扱いにくい画角。

50mmとして使えるレンズを買いたいのなら、35mmを選びます。

35mm×1.5=52.5mm

少しオーバーしますが、標準単焦点レンズとして使えますね!

OLYMPUSやPanasonicはマイクロフォーサーズと呼ばれるセンサーが入っています。
マイクロフォーサーズの場合は、レンズの焦点距離に2倍を掛けた数値が本当の焦点距離になる。

35mm×2=70mm

初めは35mm換算なんて聞くと、ややこしい印象を受けますが、1.5倍するか2倍するかだけなのでそんなに難しい事ではないですよ!

※詳細な倍率は「Nikon 35mm換算」などで検索してみて下さい。

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