撮り方に困った時は「ローアングル」がおすすめ!

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こんにちは、梅野です!

被写体は良いのになんか代り映えしないなぁ~…

そんな時にオススメしたいのがローアングルでの撮影です。

ただ低い位置から撮影するだけのことですが、写真の雰囲気がガラリと変わりますし新しい写真の世界が開けることで、モチベーションを上がるでしょう!

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そもそも代り映えしない写真の原因とは?

構図や光の影響もありますが、一番はカメラを構えた高さ。

立った状態でそのまま撮影をした写真は、普段私たちが見慣れた世界ですので、いつも見ている景色を写真に収めただけ。

ただの記録写真になってしまうんですね。

それを回避する簡単な方法が見ている目線を変える「ハイアングル」「ローアングル」なのです!

ローアングルのメリット

普段よりも低い位置から撮影するだけで高さを強調させることが出来ます。

なので東京タワーやスカイツリーなど、高さのある建造物を撮る時は地面スレスレくらい低い位置から撮影してみて下さい。

東京タワーなどは元々高さが十分あるので、普通に立った状態で撮影しても高さを強調できるのですが、そこから更にカメラを低くするとより高さを強調できる事と、迫力を出す効果も得られるんです!

それともう一つ大きな効果は、日常ではあまり見ない別世界を演出できること!

例えば道路を犬や猫の様に四つん這いで歩く人は、特別な理由がない限り居ないと思います。

なのでただの道路や公園でもローアングルで撮影するだけで、普段は見られない世界観を出せたり、オシャレ感を演出できるんです。

ローアングル撮影の注意点

一番大事なのは人ごみの中では控える事!

周りの人の邪魔になりますし、やましい盗撮をしていると思われても仕方ないです(笑)

我々の様に写真を普段から撮っている者からすれば普通の事ですが、カメラに興味のない方からすれば異様な光景に映ったり、怪しい人だと思われる可能性があるんです。

撮影技術的な事では水平を撮るのが難しくなります。

いつもはファインダーを使っている人でも、超ローアングル撮影をする時はモニター画面を見ながらの撮影になってしまいます。

するとカメラの位置がいつもより自分から離れるので、構図が確認しずらくなりますし水平を取るのが難しくなってしまうんです。

せっかくローアングルで撮っても、水平が撮れていなければ意味がありません。

多少のずれなら画像処理ソフトで修正出来ますが、あまりトリミングをし過ぎると高さを強調する効果が薄れてしまいます!

ローアングル撮影が活きるシチュエーション

まず上で書いた通り高さのある建造物です。

その他で言うと、オシャレな雰囲気や別世界感を出すなら公園や商店街などの日常にありふれた景色もローアングル撮影の活きる場所!

あとはポートレートやペット撮影でも活躍します。

空を見上げる人をローアングルでとれば開放感と空の高さを魅せられますし、猫の場合なら猫の見ている世界を表現できる。
猫目線よりもさらにローアングルから撮影出来れば、躍動感や迫力も強調出来ます!

まぁ遠景以外ならどんな時でもローアングルは取り入れられますね(笑)

まとめ

ローアングルは便利な撮影方法ですが、ただ下から撮ればいいのかと言うとそうでも無いんです。

私はただただ下から撮影するだけの期間が長かったですが、何枚も撮影している内に被写体の背景が重要になる事に気が付きました。

以前の記事でも書きましたが、特に奥行きを足すとよりローアングルが活きると思います。

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