一眼レフを買ったら、まずは「絞り」を覚えよう

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こんにちは、梅野です!

一眼レフを買ったのにずっと「AUTO」で撮影していませんか?

「AUTO」で撮った写真なんて、高画質なスマホ写真にしか過ぎません!
一眼らしい、一眼にしか撮れない写真を撮影するには「絞り」「露出」「シャッタースピード」「ホワイトバランス」
これらを理解する事でスマホの写真とは全然違う、芸術的な写真をあなたも撮れるようになるのです。

まずは「絞り」をマスターして「AUTO」から卒業しましょう!

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絞りとはなんなのか?

風景写真の様な手前から奥までピントを合わせたり、反対に被写体だけピントを合わせ背景をぼかしたりする時に

「絞り」の設定を変える必要があります。

絞りはカメラ内の表記やレンズスペックなどでは「F値」と表記されてます。

ですので「絞り=F値」で表記は違えど同じ意味のことです。

レンズによって選べるF値は変わるのですが、F値が低い(F1.8など)ほど被写体だけにピントが合い背景は大きくぼかせますし
反対にF値を大きく(F22など)するほど手前から奥まで、全体にピントが合った写真になります。

これが正しいと言う設定は無いと思いますが、人や花びらを撮影する時はF値を少なくして背景をぼかす事で被写体が浮き出す様な感じに強調されます。

ちなみにF値を小さくする事を「絞りを開ける/開放」と呼び
F値を大きくする事を「絞りを絞る」と言います。

実際にどれほど変化するのか

部屋の中でF値を変えて撮ってみました!
被写体のチープさと、部屋の散らかってそう感はご了承下さい。

絞り1.8

これはF1.8で撮影した写真で、手前のネコマサムネはくっきりしていますが
後ろに置いてあるものや背景は、ボケているのが分かると思います。

絞り5.6

続いてF5.6の写真です。
ネコマサムネは変わらずしっかりと写ったまま、後ろにあるオロナミンCの文字が先ほどよりはっきりしてきたと思います。

絞り16

最後にF16の写真です。
ここまで絞ると、オロナミンCの文字もくっきりして来ましたし
エアーダスターの文字も読めるようになってきました。

このように絞り値を変化させることで、ピントが合う範囲が大きく変わるので
人やペット、風景などによってF値を色々変えて見ましょう!

まとめ

「AUTOモード」「P(プログラム)モード」から卒業し、絞りを自分自身で変更出来る「Aモード」または「Avモード」にステップアップしましょう。

この絞り値を操作し背景をぼかしたり、全体をシャープに撮影したりと
自在に変化させられる所が、スマホのカメラには無い一眼レフの魅力の一つだと思います。

初めは花や人など近くの被写体はF値を開けて撮影し、風景などはF値を絞って撮影してみて下さい。
色々と撮影していくと、最適だと思えるF値の感覚が分かって来ると思います。

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